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不機嫌なモノノケ庵(漫画)2巻の感想ネタバレ!初めての隠世

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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不機嫌なモノノケ庵の原作漫画第2巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第1巻の復習から。

高校入学の1週間前から、妖怪にとり憑かれて体調が悪い芦屋花繪。7日間保健室登校をしていましたが、妖怪祓いのバイト募集のチラシを発見。

そして、物怪庵の主である安倍晴齋と出会い、妖怪モジャを隠世へ祓ってもらいました。

芦屋は、その仕事代の借金を返済するため、奉公人(バイト)になります。

では、ここから「不機嫌なモノノケ庵(漫画)2巻の感想ネタバレ!初めての隠世」についてまとめます。

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不機嫌なモノノケ庵(漫画) 2巻 あらすじ

不機嫌なモノノケ庵 2巻

不機嫌なモノノケ庵 2巻

不機嫌なモノノケ庵 2巻

[著者]ワザワキリ

5話:禅子(ゼンコ)
6話:娘子(ムスメゴ)
7話:心得(ココロエ)
8話:亀薬(キヤク)
9話:実寃(ミエン)

前巻の最後で、ミツチグラから「笑面」(わらいめん)を取ってくるよう任された芦屋。お寺に向かうと、そこの娘の藤原禅子に会います。
そして、禅子の父に笑面がとり憑いてしまっていることに気づきます。

泣き顔を見せれば笑面は取れるとわかっているものの、なかなか泣けない芦屋。
しかし、禅子と交流をはかっているうちに・・・

なんとか無事にミツチグラからの依頼に対応できた芦屋。
今度は物怪庵のひと声もあって、隠世へ行くことになります。

不機嫌なモノノケ庵(漫画) 2巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

2巻からは、続々と新キャラが登場します!
まずは、藤原禅子と彼女の父親ですね。

禅子は見た目は小学生に間違えるほど小さいのだけど、中身は冷静で大人びてますね。あの父親だからしっかりしたというのもあるかも。

キャンキャンいつもうるさい芦屋といいコンビって感じがします。
彼女もまたこの作品の重要人物ですね。

そして、ちょうど半分くらいからは、芦屋と安倍が隠世に行くことに・・・

隠世へ行く目的は亀薬堂に行くことなので、亀薬堂のコウラ・シズクと出会うことになりますね。そして最後の最後にモジャと再会!!

この巻で気になったのは、前半のミツチグラのセリフでした。
芦屋様は危険ですから

この言葉って、すっごく深い意味があると思っているんだけど・・・
何がどう危険なのかは、これからずっと深読みしていきたいですね。

このミツチグラはよく色々見ていて、安倍の変化にも気づいています。

表情が柔らかくなって見えると言っていますが、これは今まで人に対してあまり心を開いてこなかった安倍が、芦屋には心を許してだんだん人間らしくなってきているということでしょうかね?

実際、芦屋の行動や言葉に安倍って驚くんですよね。まぁ、芦屋が突拍子もないことをやるっていうのもあるのでしょうが、真っ直ぐな彼だからこそ言えることがあって、安倍は自分にはできないことをやってしまう芦屋に影響されていくんです。

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それにしても、安倍が色々考えている間に、キャンキャン騒いでいる芦屋って、可愛いよね・・・泣いたり笑ったり忙しいし(笑)

この芦屋の天真爛漫な性格は、この漫画の面白さそのものって感じ。
キャラのイメージとかすごさって点では全然違うんだけど、私の中ではONE PIECEのルフィを思い出させる部分があるんですよ。

ちょっと天然でおバカでうるさくてバカ正直で、仲間思い。
自分のことより、仲間を陥れられた方が怒ってすごいパワーが出たり・・・
愛されキャラなんですよね。

そして、本人も気づいていない力を持っていたりしますが、それは次の巻で出てきます。

不機嫌なモノノケ庵(漫画) 2巻 感想ネタバレまとめ

今回新登場した禅子は、これからレギュラー枠って感じで登場してきますよ。

そして次回は、安倍の上司にあたる立法が登場します。
隠世のルールを決める立法が、芦屋に対して何を言うのか・・・楽しみですね!

以上、「不機嫌なモノノケ庵(漫画)2巻の感想ネタバレ!初めての隠世」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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