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ピアノの森(漫画)11巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)やっとカイに逢えた!

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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画ピアノの森 第11巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第10巻の復習から。

一晩を一緒にすごした一ノ瀬海と岸上冴。
そんなふたりのことを邪魔にしようとしたピークラの女たちによって、ふたりはすれ違ってしまいます。

お互いにすごく好きなのに・・・
カイは、本当の自分のことをわかってもらうために、冴を森の端の森のピアノの場所に連れて行くのです。

その後、本格的に始まったショパンコンクールへの準備。
丸山誉子は推薦オーディションに参加し、カイはバイトを辞めて本格的なレッスンを開始します。

ここから「ピアノの森(漫画)11巻のあらすじ・感想ネタバレ!やっとカイに逢えた!」についてまとめます。

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ピアノの森(漫画) 11巻 あらすじ

ピアノの森 11巻

ピアノの森 11巻

ピアノの森 11巻

[著]一色まこと

第84話:一線を越える者
第85話:願い
第86話:指導者・司馬高太郎
第87話:ピアニストの値段
第88話:穏やかな時間
第89話:ようこそ大分へ!!
第90話:逢わせたい人
第91話:ピアノ・ソナタ
第92話:聴衆
第93話:森っぽい場所
第94話:森の中のふたり

ショパン国際ピアノコンクールの推薦オーディションに参加中の丸山誉子。

司馬先生は、佐賀先生に指摘されて、丸山誉子の指の故障に気づきます。佐賀先生が気づいたのは、自分も同じ故障で演奏者としての道を断念したからです。

誉子の指の状態がわかった司馬先生は、辞退しようと言うのですが、ずっとカイと同じ舞台に立つために必死でやってきた誉子は、辞退しないと言って、先生の言うことを聞こうとはしません。

その後司馬先生は、佐賀先生からの情報により、カイがピアノを続けていること、そして翌日の九州のJAPANソリストコンクールに出場するということを知ります。

そして、誉子の気持ちを変えるため、カイに会わせようとするのです。

ピアノの森(漫画) 11巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレになる可能性があるため注意)

誉子がこれほどまでにカイのピアノに憧れていたのか・・・と思うほど、彼女の意志は固いですね。

そんな誉子を見守ってきた白石と司馬先生の話が、妙にリアルでした。

白石は、カイに会いたがっている誉子のために居所を調べていて、森の端に住んでいることを知っていました。それは司馬先生も同じで、ふたりとも、そんな環境のカイがお金のかかるピアノを続けているとは思えなかったのです。

貧しくてはピアノを続けられないのだ

あ~~これって本当にリアル。そうなんですよ。
まさに私がそうでした。ピアノめっちゃやりたかったのに、そもそもピアノなんか買えない・置けないって言われて断念しましたから。

そこに佐賀先生の情報が入ってくるわけですが、佐賀先生は本当にここぞって時にいい仕事しますよ。誉子の故障に気づいたのもそうでしたし。

そして、カイが出場するソリストコンクールに誉子を連れて行くのだけど、何も聞かされていない誉子がカイが出ていると知った時のシーンは最高によかった!!

もう、誉子と一緒に泣きそうになりますよ。
カイの演奏を聞いただけで、手を治したいと思うほど・・・

私としては、この時に弾いている楽曲が「ピアノソナタ第14番 月光」というのもポイント高いです。
あ~~~ここはアニメで観て音も一緒に聴きたい~~~~。

月光って、クラシックの中で一番って言ってもいいぐらい好きなんだけど、この曲を聴くだけで泣きたくなるんですよね。そのうえ、この誉子がやっと逢えたと思っている状態にこの音楽が来たら、やばいっしょ。

どんな音楽?と思う人は、↓こちらのベートーベン:ピアノ・ソナタ 月光を聴いてみて!
ピアノの森(漫画)で演奏される曲目まとめ/ショパン・コンクール他

そして、このコンクールは誉子だけの問題ではなくて、カイにとっても今後に関わるとても大切なコンクールになります。

ただ、弦を切っちゃって、そのために途中からアレンジしちゃったり(笑)
コンクールとは相性が悪いのか?と思わせるぐらいで・・・

でも、ここに来ているのは、小学生の時のボンクラ審査員達ではないから、逆にカイのすごさをわかってくれる人もいます。

この巻ではまだ結果は出ないけど、乞うご期待って感じですね。

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最後は、誉子がカイを会場前の公園まで追っかけていって、6年ぶりに会うところで終わります。

いいですね~~~。
こうして改めて見ると、ふたりは予選の時に1回しか会っていないんですよ。

それでも、ずっと誉子はカイに会いたくてコンクールに出まくってきたわけで、どれだけ彼のピアノが衝撃的だったのかってことを考えさせられます。

そして、同じ演奏者として・同じ思いを持つもの同志なら、何年ぶりに会っても、友情は成立するんだな~と思わせるぐらい仲良しでほのぼのします。

それに、カイがまた良いことを言うわけです。
ピアノと誉子は一心同体だから、音がおかしい体がおかしい・・・それって全部がピアノの声だよ

誉子じゃなくても、私もカイの言う事なら何でも聞いてしまいそうです(笑)

ピアノの森(漫画) 11巻 感想ネタバレまとめ

まだ名前は出てきませんが、ジャン=ジャック・セローもここで初めて登場してきました。

ここからずっと阿字野とともにカイのことを見守り続けてくれる大物なので、大注目ですね。

そして、もうひとつ注目しておきたいのは、M響の人たちです。カイの演奏中に登場してきますが、彼らがいなければ・・・ということが次回の巻で起こるため、反応をよく読んでおいてくださいね。

あらすじ・感想の各巻一覧はこちらから
ピアノの森あらすじ・感想ネタバレ!ココがすごい!総集編

↓次の第12巻の感想はこちら

以上、「ピアノの森(漫画)11巻のあらすじ・感想ネタバレ!やっとカイに逢えた!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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