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ピアノの森(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!ショパンコンクール始動

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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漫画ピアノの森 第13巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第12巻の復習から。

本格的にショパン・コンクールに向けて始動した一ノ瀬海。
JAPANソリストコンクールに出場してソリスト賞を受賞したり、丸山誉子と再会したりしながら、着々と準備を進めます。

そして、カイがショパン・コンクールに出場することを聞いて、自分も出場すると決意した雨宮修平。

1年2ヶ月後、ふたりはワルシャワで予備予選に出場して再会することになります。

ここから「ピアノの森(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!ショパンコンクール始動」についてまとめます。

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ピアノの森(漫画) 13巻 あらすじ

ピアノの森 13巻

ピアノの森 13巻

ピアノの森 13巻

[著]一色まこと

第107話:疑心①
第108話:疑心②
第109話:疑心③
第110話:森の端に立つ
第111話:欠片(かけら)
第112話:ショパンコンクールの基礎知識
第113話:ソフィ・オルメッソン
第114話:優勝候補筆頭
第115話:龐威①
第116話:龐威②
第117話:鳴り止まぬ
第118話:こだま

腱鞘炎の治療のために、東京の病院に来ていた丸山誉子。彼女の付き添いで一緒に病院に来ていた司馬先生は、完治していると聞いてほっとします。

そして、彼はある医師を見かけて気になってしかたありません。それは、その医師がカイと深刻そうに話をしていたからです。

その医師は、手の専門のスポーツドクター。
カイの手になにか問題があるのか・・・

しかし、誉子が手の故障があるのかどうかM響のコンサートマスターに聞いたところ、そんな演奏ではなかったと言うので、安心します。

ところが、今度はM響のコンサートマスターから阿字野に話が言ってしまい・・・冴のフォローによってとりあえず納得します。

その後阿字野は、玲子に会うために森の端へ。
玲子からあの森のピアノの欠片をお守りになればと預かり、カイのいるポーランドへと向かいます。

そしてとうとう、ショパン・コンクールの幕が開きます。

ピアノの森(漫画) 13巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

出だしは、カイが手の専門のスポーツドクターと話をしていることから、手の故障を疑われるお話から始まります。

最初は司馬先生が話をしているふたりを見かけて、誉子に話、誉子からM響のコンサートマスター、そしてM響のコンサートマスターから阿字野へと話が広がっていきます。

阿字野にしてみれば、これからショパン・コンクールが始まる所なのでそれは心配なことではあるのですが、この巻では冴を信じてポーランドへ向かうところまでしか描かれていません。

次回の巻で、冴からメールで連絡を受けて、セローがフォローしながら、なんとか本当の目的をごまかすことになります。

そして、とうとう始まったショパン・コンクール。
優勝候補となる面々が次々と登場します。

まず最初は、ソフイ・オルメッソン
彼女は、ドレスの肩ヒモが切れてしまうというアクシデントにあいます。

でも、このアクシデントがあったことで、いかに彼女が素晴らしい演奏者であり、度胸もある強い意志を持った女性であることがわかりますね。

このあとずっとコンクールでトラブルの元になるゴシップ記者が登場するんだけど、彼女のひどい質問に対しても、表では堂々と対応していました。でも、控室に入ったら泣いてましたよ・・・かわいそうに・・・

ちなみに、平田光生はソフィの大ファンで、最後までブレずに応援してましたね。

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次に登場してくるのが龐威(パン・ウェイ)
阿字野にそっくりのピアノを弾く彼は、今後最もカイのライバルって感じになっていきますから、要チェックです。

でも、彼は色々と複雑な環境で育っているのもあって、攻撃的な面が強く、態度も高慢だったりするんですね。修平が初めて話をした時は、かなりひどいことを言っています。

でも、どうしても思っちゃうんですよね~~。

パン・ウェイが修平に向かって、「おまえのその坊っちゃん面見るだけで・・その甘ったれた高い声を聞くだけで・・吐き気がする」って言った時には、ちょっとスッキリしたな~なんて。

パン・ウェイは、カイ以上に壮絶な子ども時代を過ごしているため、ぬくぬくと育ってきている修平はお気に召さないのでしょう。

この巻を読んでいるあたりでは、まだまだ修平は自分勝手な言い分や行動が目立っているため、どうしてもスッキリしたなんて思ってしまいます。

そして、パン・ウェイにひどい事を言われた時のことを思い出している修平の思いに対してもつっこみたくなりますよ。

「あれほど平気で他人を傷つけられる奴に素晴らしいピアノが引けるはずはないんだ
たとえ練習量が想像を絶するモノだとしても・・・いつか・・・ボロを出す」

えーーーーっ!?それをあなたが言っちゃうの?
自分はカイにさんざん自分勝手なことしたり言ったりしたのに?・・・なんてね。

そして最後に登場してくるのは、地元ポーランドのレフ・シマノフスキ
彼はまだコンクールには出場していなくて、ショパンの森でカイと出会います。

この巻では、まだ彼の詳しいことはわからないので、第一印象は不思議ちゃんでした。なんとも言えない空気感がある人で、とっても繊細。

森で会ったレフは、人の心が読めると言い、だからカイも本音で話せます。
後々彼とは色々ありますが、友人としてライバルとして切磋琢磨しあえる人になりますね。

ピアノの森(漫画) 13巻 感想ネタバレまとめ

これからも、個性的な面々の演奏が次々と登場してきます。

しかし、カイにとって最も多く関係してくるのが、修平、パン・ウェイ、レフ・シマノフスキなので、この巻はしっかり読んでおきましょう。

特に現時点で最もカイが影響受けたというか、意識してしまったのがパン・ウェイのピアノ。阿字野のピアノの音を出しながら、しかり阿字野とは違う部分もあるピアノ。

あらすじ・感想の各巻一覧はこちらから
ピアノの森あらすじ・感想ネタバレまとめ!ココがすごい!総集編

↓次の第14巻の感想はこちら

以上、「ピアノの森(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!ショパンコンクール始動」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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