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ラディアン(アニメ)2話の感想ネタバレ!ブレイブ・カルテットの本性

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ラディアン第2話「本当の勇気」

まずは、前回1話の復習から。
魔法使い見習いのセトは、友達のトミーに魔法を見せようとして失敗し、牧場から牛が脱走して大騒ぎになってしまいます。

牛の暴走を抑えてくれたのはセトの育ての親で一流の魔法使いであるアルマ。ところが、町の人たちはセトではなくアルマに対してひどい暴言を吐き石を投げたりしてきます。

魔法使いに怯えてその偏見から差別や排除しようとする人間たち。

そんなある日、突然超巨大なネメシスの卵が降ってきました。

では、ここから「ラディアン(アニメ)2話の感想ネタバレ!ブレイブ・カルテットの本性」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ) 2話 あらすじ

ネメシスが現れ、その後突然やってきたブレイブ・カルテットは、あっという間にネメシスに攻撃をして動きを止めてしまいます。

アルマ以外の魔法使いを初めて見たセトは、リーダーのドン・ボスマンに協力して一緒に戦いたいと伝えます。
それを聞いたボスは、封印が解けたネメシスをセトにまかせ、自分たちは住民を避難させると言い出します。

セトはブレイブ・カルテットの言うことを信じ、ネメシスと戦います。
しかし、ブレイブ・カルテットの目的は別のところにありました。

ラディアン(アニメ) 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、1巻の第1章の途中~のお話です。

今回のお話は、この作品で描かれていく「差別」や「排斥」といったシリアスなテーマがよくわかるお話になるでしょう。

そして、今回も原作とは少し違います。

まず、ブレイブ・カルテットが登場した時、原作の漫画ではセトはライバル視しているんですよ。横取りされてたまるか!って言ってますから。

ところがアニメでは、アルマ以外の魔法使いを見たこともなかったので、ちょっと憧れちゃうって感じ。それで是非一緒に戦わせほしいって言うわけです。かなり違っていますね。

その後、セトは一生懸命自分に任せられた仕事をまっとうしようと、ネメシスと戦います。
ところが、ブレイブ・カルテットは予想外のことをするんですよね。

セトにネメシスを押し付けて自分たちは住民を避難させるといったブレイブ・カルテットは、人間を助ける気なんてさらさらないからです。彼らは助けるフリをして、混乱している間に盗みを働こうとするんですよ。

彼らが行った先は漫画もアニメも銀行で、ここは同じです。
違ったのは、その銀行はトミーの父親が勤めている職場だということ。
トミーはセトのことが心配だったんだけど、町の人に父親の所に行ったほうがいいと連れて行かれていました。

そして、ブレイブ・カルテットに捕まってしまったトミーの叫び声を聞いたことでセトが何かあったと気づきます。

原作漫画では、ネメシスと戦っている間に逃げ遅れた女の子を見つけて、住民たちのところにまずは連れて行こうとしたら、ブレイブ・カルテットたちが住民を拘束して盗みを働いていたのを見つけたという設定になっています。

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その後しばらくは、セリフや細かい部分は少々違いますが、基本的にはほぼ同じです。

納得できないセトが、なんでこんなことをするのかとブレイブ・カルテットに聞くと、人間が魔法使いに行っている差別の話をするんです。

ドン・ボスマンは、こんなことを言います。

オレたち魔法使いをあらゆる悪の原因に仕立て上げ・・・
触れるとけがれる感染者扱い
ネメシスの脅威があるときだけ、手のひらを返して頼り、危険が去れば異端審問所に引き渡そうとする・・・

こんなことを言われているときでも、町のひとたちはセトに対してひどい暴言をぶつけます。そしてまたドン・ボスマンは言うんです。

ほらみろ。お前がそんなにボロボロになるまで戦っても、こうやって汚い言葉を口々に浴びせる・・・礼も言っちゃくれねぇ。
お前、ホントにこいつらと同じ世界に住んでるつもりなのか?
こいつらにとってオレたちは、あのネメシスと同じなんだよ。

なんだかな・・・切ない・・・
でも、この作品の中で魔法使いたちはこういう差別を受けているんですよね。それを恨んで魔法使いは悪事を働くから、また人間が魔法使いを嫌って差別する…という悪循環。

でも、セトはいくら自分が理不尽なことをされても、ネメシスを倒して人間を守るという気持ちを変えません。だから、ブレイブ・カルテットをかっこ悪いと言って怒ってなぐるんだけど、魔法の力で逆に攻撃をされて倒れてしまいます。

そして、ここからも違いました。

セトに攻撃した魔法に気づいてネメシスが来てしまうのは同じだけど、逃げようとしたドン・ボスマンをセトはとっ捕まえて逃さないのが原作漫画。

手下たちはほうきに乗って、ボス~~って半泣きで見てるんです(笑)
そしてネメシスに攻撃された時に、すごい攻撃をセトが素手で防ぐという流れ。

アニメでは、ブレイブ・カルテットはその場から逃げてしまって、身動きの取れない人間たちの前にネメシスが現れます。誰もがもう殺されると思った時・・・

セトは、フラフラしながら立ち上がり、「大丈夫だトミー。オレは見捨てないからさ!」
そう言って笑うんですよ。超カッコイイ!!

そして、ブレイブ・カルテットは飛行船の上で爆風を見て、全員死んだなとか思ってるんです。

でも、セトが防御している様子を見て、びっくりしています。魔法もろくに使えないセトが、すごい攻撃をしっかり防御しているから。

最後は「あいつは何者なんだ!?」みたいな所で終わりますから、気分スッキリ(笑)
次回がめっちゃ気になる~~という終わり方です。

そうそう・・・
アニメで気になってしまったのは、トミーの父のこと。
かなり紳士って感じで、さすがトミーの父親だわっていう人なんだけど、この人もセトのことをよく知りもせずに差別していたってことですよね。トミーに遊ぶなと言っていたようですから。

なぜだか、かなりショックでした。
こいつら勝手なこと言ってるよ!みたいなキャラの中で、こういう人の良さそうな人は差別しない人種でいてほしかった・・・

ラディアン(アニメ) 2話感想ネタバレ まとめ

次回第3話は「旅立ちの日」
セトがネメシスの巣窟だと言われている伝説の地「ラディアン」を目指して旅立つお話。

Twitterによると、ハンカチ必須だそうです。
セトとアルマの過去やお別れのシーンだからですね、きっと。

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
ラディアン(アニメ・漫画)あらすじ・感想ネタバレまとめ!

↓次の第3話の感想はこちら

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以上、「ラディアン(アニメ)2話の感想ネタバレ!ブレイブ・カルテットの本性」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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