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ラディアン(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!コンラッドの悪事

 
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ラディアン13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ラディアン第13話「動乱序曲」

まずは、前回12話の復習から。

ランブル・タウンへ調査に来ていたセトたちは、依頼主の家に行きます。
そこで会った長男・タジは一時避難中に家族とはぐれ、ネメシスに遭遇してしまったとのこと。

タジの両親は、異端審問官は移民たちの訴えに耳を貸すこともなく、代わりにセトたちに調査してほしいと頼むのです。

では、ここから「ラディアン(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!コンラッドの悪事」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ) 13話 あらすじ

もうアルテミスに帰ると言い出したドク。
セトはその前に、ネメシスについて気になったことを質問します。

そしてわかったことは、あらゆるネメシスに小さな記号のような印がついていて、その印が光っている時はドミトールと呼ばれる魔法使いに操られているということでした。

一方、異端審問官隊長のコンラッドは、このランブル・タウンで起きている事件は魔法使いや移民たちが仕組んだことだと言って、住民たちをあおります。そして、大衆に向かって、駆除するのだと言い、それを信じた住民たちは移民に攻撃を仕掛けるのです。

タジも処刑されそうになったところを、ギリギリでセトに助けられます。

これらの暴挙は、もともと移民を街から追放したいコンラッドの計画でした。
ドラグノフからトルク将軍が来ることを聞いたために、早く住民を利用して計画を進めようとしたのです。

ラディアン(アニメ) 13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、2巻の第10章~11章までのお話です。

原作とは違う部分は多々ありましたが、大筋の流れは同じです。

原作との違い

  • ドラグノフの部下ガーヴィスが、先輩と一緒に待機しながら、ドラグノフの料理が食べたいと言っている
    →原作では、そもそもガーヴィスが出てこない
     
  • ドラグノフの部下ふたりが、コンラッドが怪しいことを自分たちの隊長は気づいていると話している
    →原作では、ドラグノフ本人だけで部下たちも怪しいと思っている描写はない
     
  • 狩りの始まりだと言っているのがコンラッド
    →原作ではドラグノフが言っていて、コンラッドとは狩りの対象が違うはず
     
  • ドクをセトが引き止めて言い合いになる
    →原作ではあえて引き止めたりはしていない
     
  • ゼダの家に戻ってみると家が荒らされていてタジの家族はすでにいなかった
    →原作では、異端審問所が魔法使い狩りを始まって異端審問官が訪れた時にセトとメリはまだゼドの家にいて、一家を攻撃したフリをして逃げたことで家族は助かる
     
  • コンラッドが自ら住民たちに狩りを煽る
    →原作では、魔法使い狩りが始まった時に、住民たちのグループが武装して人種差別を初めている
     
  • ドラグノフが住民の集会やコンラッドがやっていることをお忍びでこっそり確認している
    →原作ではお忍びのシーンはない
     
  • タジが、自分を匿っていたからと家族が異端審問官に連れて行かれたと言う
    →原作では、タジを襲った人の中にタジの家を知っている人がいたから家族を攻撃されるとタジが言うが、セトが異端審問官に家族は守られているから大丈夫だと言う(本当は大丈夫じゃないけど)
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今回のストーリーは、とにかくコンラッドの考えや悪事わかってきたって感じの内容でした。

それはもうひどいやつです。
彼は異端審問官の仕事って何?って思うほど、やるべきことをやらずに私利私欲のために動いています。

とにかく移民が嫌いなわけですよ。
魔法使いを口実にして、移民を駆除したいコンラッド。

魔法使いはそうそう現れるわけではないですからね・・・
移民は相当な数いるわけで、それだけの人々を駆除や排除するとなると、なんらかの口実や罠を作って住民の手も使わないとダメってことでしょう。

だから、コンラッドはネメシスを放置しています。

このランブル・タウンの北通りでは、ネメシスが目撃されたり謎めいた蒸発事件が多発しているのだけど、本来ならそれらの問題を解決すべき立場でありながら、それらを利用して住民たちに移民狩りをさせようとしているってことですね。

だって、ネメシスを放置しておけば、感染者が出ますから。
感染したら堂々と処刑できるってことです。

そして、住民をまるで洗脳するかのように言ってのけるんです。

これは魔法使いと手を組んだ移民たちが起こした大規模テロ計画の第一歩にすぎないのだ。

嘘ばっかり!
コンラッドは、命と財産を守るためには、すべての移民たちを駆除しなくてはいけないと言いきっちゃいましたよ。移民は何も悪いことをしていないのに。

同じように魔法使いも狩りの対象なんだけど、まだ魔法使いを処刑するっていう気持ちはわかるんですよ。なんらかの呪いがあって魔法を使えるようになる人もいるのだから、その魔法に対する恐怖もあるでしょうからね。

でも移民は違うでしょう・・・同じ人間でしょう?
それを駆除しろって言うとは。

東京で、東京生まれ以外の人はみな殺せって言ってるのと同じですからね・・・

最後は、大砲を使って攻撃してましたね。
まだ住民の避難が終わってもいないのに。

次回は、さらに加速するコンラッドの悪事と、セトたちと異端審問官たちとの戦いが始まります。

ラディアン(アニメ) 13話感想ネタバレ まとめ

今回は少しだけハーメリーヌが登場しました。
そしてしゃべってましたね。

次回は「崩壊の鐘の音」
ハーメリーヌが本格的に登場しそうですよ。

セトたちが捕まってコンラッドに悪者に仕立てられたりネメシスが街に出没するなど、かなりワクワクする展開になりそうです。

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
ラディアン(アニメ・漫画)あらすじ・感想ネタバレまとめ!

↓次の第14話の感想はこちら

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以上、「ラディアン(アニメ)13話のあらすじ感想ネタバレ!コンラッドの悪事」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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