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ラディアン(アニメ)18話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)暴走するセト

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン18話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

ラディアン第18話「闇のあとの光」

まずは、前回17話の復習から。

ハーメリーヌと戦うことになったセトは、彼女の気持ちもわかると共感してしまいます。しかし、アルマから教わってきたことを思い出して、自分から暴力は振るわない・差別してくる人たちと戦うのは間違っていると言います。

そして、ハーメリーヌも自分と同じように世界を変えるために戦ってほしいと提案をするのですが・・・

では、ここから「ラディアン(アニメ)18話のあらすじ・感想ネタバレ!暴走するセト」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ) 18話 あらすじ

トルク将軍に斬りつけられて倒れてしまうハーメリーヌ。
それを見たセトは、彼らと戦おうとしますが、突然目の前に現れた異端審問官フォン・ツェペシュに返り討ちにされてしまいます。

死んでしまったかと思われたセトですが、彼に秘められた大きな力が暴走してしまい・・・

意識がないままツェペシュを一蹴してトルク将軍に襲いかかるセト。
激しい戦いがあった後、セトたちはマジェスティからの迎えの魔法機関車によって、ランブル・タウンから脱出します。

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ラディアン(アニメ) 18話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、4巻の26章途中~28章途中までのお話です。

個人的に、異端審問官フォン・ツェペシュがとても嫌いなので、彼がぶっとばされるのはスカッとしました。えっ!?それが一番最初に言いたいこと?って感じですが・・・そうなんです、一番言いたいのはそれ(笑)

なんだかあの人ってコンラッドと同じニオイがするんですよ(笑)
プライド高くて人を見下すような感じ。

衝撃的にすぐ動いて軽率、「つい体が・・・」とか言いつつ、殺しちゃうわけですよ。うっかりで人を殺しちゃっていいわけ?

ピオドンが手助けしたおかげでセトの命は助かるわけだけど、そのせいで暴走してしまい、その結果セトは深い後悔と心に傷を負うことになってしまいます。

腹立つわ~~フォン・ツェペシュ!!

でも、ここの戦うシーンとか、アニメならではの迫力があってすごく良かったですね。
やはり戦うシーンは、動かない漫画とは違って迫力があります。

そして今回の内容的には、原作に忠実に描かれているものの、一部情報がプラスアルファされているという感じです。そのため、その追加された内容のおかげで、印象がだいぶ変わって感じる・・・という部分が多かったですね。

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原作とはここが違った!

まずは、グリムがいい人だったとハッキリわかるような描写が追加されています。

ほんの少しのスキに、暴走していたセトを助けて逃げ出したグリムとメリ。
逃げる途中に、グリムは捕まえていた人たちを解放するために、立ち寄るんだけど、そこでその捕まえていた人たちのことを語るんですよ。

ネメシスに接触してしまった者たちや、コンラッドの悪行の目撃者だ。
こうして保護しなければ命を狙われていただろう

原作コミックでは、メリが聞いてもただ「人だ」としか言わず、誘拐したのかとつっこむメリに対して、「おまえには関係ない」としか言いませんから、グリムに対する印象はかなり違いますね。

原作でも彼の行動からいい人だってことはわかるんだけど、謎が多いという印象は残しています。

アニメでは、捕まえていた人たちの正体を明かしていることで、それは彼らを守るためだったとわかりますから、いい人だということがハッキリわかるようになっています。

メリも言ってましたね。

言葉足らずで誤解されるタイプですね。

これは仕方ないのでしょう。
アニメでは原作の漫画とは違って途中までしか描かれませんから、ここでハッキリさせておかないと消化不良になりそうですから。

そして次に、助けられてアルテミスに帰ってからの、意識を戻すまでのセトのシーンが違います。

ハーメリーヌを助けることができなかったことや、自分が暴走して住民たちを皆殺しにしてしまいそうになってしまったと後悔しているセト。そこにピオドンが現れて、あの闇の状態にしたのはセトを助けるためだったと言うのは原作漫画と同じです。

ただ、アニメの方が色々とプラスアルファの描写がありますね。

原作では、思い出す顔はハーメリーヌだけで、彼女を助けることができなかったことや暴走して住民を脅かすほど暴れてしまったことを後悔しています。

それに対してアニメでは、アルマ・メリ&ボブリー・ドク・メルバ・タジと家族など、今まで関わった人たちの顔も思い出しており、原作と同じように描かれたあとに、ランブル・タウンに関すること以外に対しての気持ちも色々と爆発させています。

俺は、悪い奴をぶんなぐって倒せばどうにかできると思ってた。
でも、あいつはハーメリーヌは違ったんだ。
俺にはどうしてやることもできなかった。

コンラッドみたいなヤツはきっとまだたくさんいる。
差別するヤツ、嫌いだからって人を傷つけるヤツ
どうやったらそいつらをみんな止められるんだよ。

あんたが言う俺の力があれば、ラディアンに行けば、なんとかなるのかよ。
差別をまるごとなくせるのかよ。

原作でも同じような後悔はあるとは思うけど、アニメとは違ってランブル・タウンでの出来事に対してのみ強く後悔しています。

だから、差別をなくせるのか?とかラディアンいけばなんとかなるのか?などの不安要素は出てきませんし、最初の目的通りラディアン目指すという気持ちにブレはありません。

アニメでは印象が違います。
ラディアンに行く目的すら揺るがしてしまいそうなほどの大きな悩みとなっているように思いました。「ラディアンに行けば、なんとかなるのかよ。」なんてセリフがあると、その目的すら信じられなくなったのか?ってなりますよね。

あとは、ピオドンが兄だってことをここで初めて知ります。
原作では初めて会った時にわかっていますから、ここでは「会って間もないのに兄貴ヅラかよ」ってなってます。

最後は、マスター・ロード・マジェスティが、かなりお金をかけて魔法機関車でセトたちを助けに行っていたことがわかるシーンも追加されていました。

このふざけた猫は、本当はすごい人なんだろうな~~と思わせるように終わっています。

ラディアン(アニメ) 18話 感想まとめ

異端審問官隊長・ドラグノフは、トルク将軍に色々報告したりしていて、複雑な表情もしていました。これは、アニメでも原作コミックでも同じですが、今後彼がどう思ってどう行動するのかが気になります。

次回「君が変えた世界」

彼がやったことを次回は大切な人が評価してくれるはず!!
アルマとの再会です。

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次の第19話の感想はこちら

以上、「ラディアン(アニメ)18話のあらすじ・感想ネタバレ!暴走するセト」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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