アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ラディアン(アニメ2期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!ミル&オコホ登場!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ラディアン3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第3話「騎士の都」

前回2話は、ついにシファンディール大陸へ向かったセトが早速商人男爵たちと遭遇してしまうお話しでした。

今回の3話では、ミルとオコホが新登場!セトは魔法騎士志願者たちとともに、ネメシス退治に出動することになります。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!ミル&オコホ登場!」についてまとめます。

スポンサーリンク

ラディアン(アニメ2期) 3話 あらすじ

セトは、カスラーン・マーリンの街でメリとドクと再会します。
しかしメリは今までとは別人のようで、冷めた態度ですぐ立ち去ってしまいました。

なぜメリがそんな態度をするのかわからない…

その後セトは、ラディアンの手がかりを手に入れるために城の受付で話を聞きます。
しかし、現在はネメシス対策に力を入れていて、ラディアンの情報はわからないとのこと。書庫に何かメモなどがあるかもしれないと聞いたセトは、騎士団の団員になろうとしますが、即不合格!

門前払いを受けてしまいます。

すると、困ったセトに話しかけてきた怪しい老人がいました。妖精だというその男・ミルは、セトを魔法騎士志願者の厩舎に案内して、置いていかれてしまいます。

そんなセトを新入りと勘違いしたのが魔法騎士志願者のオコホ。
ネメシス退治のために出撃するところだったオコホは、セトも一緒に連れて行き…

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

ラディアン(アニメ2期) 3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、5巻32章の終わり頃~34章の途中までのお話です。

今回のストーリーは、メリとドクもカスラーン・マーリンに来ていて、バッタリ再会したシーンからのスタートです。全体的には基本的に原作コミックどおりの展開でしたが、このメリに関わることがちょっと違いましたね。

原作コミックでは、アニメ1話で放送された内容の際、セトが旅立つ時に残したメモを見て、メリがムッとしているシーンが描かれています。それがアニメではカットされていて、私も残念だったと感想書いてたんだけど…

今回は、逆にメモを見たあとのメリの様子が描かれていましたね。
これは原作にはなかったかと…

ミス・メルバとメルバ・パパ、ヤガとドクがお茶をしながらシファンディール大陸のカスラーン・マーリンや魔法騎士団の話をしていた時、メリがやって来て魔法騎士団がネメシス退治のために魔法使いを集めて指導している話に興味があるようでした。

手には筒になった紙を持ってギュッと握ってましたけど、あれってきっとセトからの手紙ですよね。

そのあとにドクが話しかけた際の反応やセリフを見ていると、自分の力が足りないことを気にしていて、今の自分ではダメだと思っていることがわかります。

あのランブル・タウンでの戦いの時を思い出していた映像もあったことで、私にさえ力があればセトの助けになれたのに…そうすればひとりでセトが旅立つこともなかったのに…なんて思っているのでは?って感じですよね。

でも、今回冷たい態度をしていたということは、セトに対しての不満もあるわけで、アニメではかえって気持ちがわかりにくいと思いました。

ドクとのやり取りを見ると自責の念が強いように思えるから、なんでセトに冷たいの?とかえって疑問に思えてしまうので。

だけど原作コミックではだいぶ印象が違うんですよね。

根本的には、メリがもっと力をつけたいと思っていることは同じ。
セトに対して不満がるのも同じ。

だけど、どんな理由があるにせよ、置いていかれのは嫌!だから怒っているという気持ちが強くハッキリしているような気がします。

アニメでは今後どうなるかわかりませんが、原作コミックではセトがメリに会いに行くシーンが後々出てきて、その時に「あなたはきっと馴れ合いが嫌なんでしょう」なんてセリフを言ったりもしています。

つまり、アニメでは今の私ではダメなんですという自責の念が強く、原作コミックでは仲間でチームだと思ったのに、なんで一人で行ってしまったの?という水くさい行動や置いていかれたことのショックが強く描かれているということです。
まぁ、個人的な感想ですが…

その後のストーリーはほぼ原作どおりでしたね。

妖精のミルが登場して、セトを魔法騎士志願者の厩舎へ連れていきます。
そしてそこでオコホと出会って、一緒に訓練をすることに…

セトはオコホと一緒にアライリュウのドラクーンに乗って出撃!

このドラグーンがめっちゃ可愛いと思いません?

他の魔法騎士志願者の乗っているドラクーンも色々な動物がいて楽しいですね。
原作にはなかったけれど、アニメでは様々な動物に乗っている様子がわかって可愛い!とか思いつつ見てました。

それでもやっぱりオコホのどラクーンが一番可愛いけど…(笑)

スポンサーリンク

ここからは主に、現状この国にあらわれているネメシスの様子や、戦い方などがわかるような内容になっています。

常識ではファンタジアでネメシスは倒すものなのに、ここは最近ファンタジアが効かないネメシス(スペクトル)が現れているとか…
ここ重要ですね!

出撃した人達は、ひとりの人もいればオコホのように二人組みもいますね。
二人組の場合、ドラクーンの手綱をにぎって操作する人と、ネメシスを倒す人に別れているようです。

さらに魔法使いを多く集めて研修しているだけあって、チームで団結して戦うというスタイル。

ひとりひとりの魔法では倒せないために、ジゾニと唱えて火花を出しブランゴワール卿の意識に同調させ、みんなの力を使って強大な魔法攻撃をするわけです。

でも、かなり技術力がいりそう…
二人乗りでお互いにまかせあう信頼関係がないとうまくいきそうにないし、さらにジゾニで周りやブランゴワール卿に合わせないといけないから。

オコホが苦手というのも納得です。

そんな戦い方をセトが質問ばかりするもんだから、オコホは集中できずにうっかり後ろを向いて怒ってしまい…ネメシスにぶつかりそうになって危ないと助けようとしたセトの方が、落下してしまったところで今回は終了。

この時にセトが使おうとした魔法は、リパルス。
これは盾を作って守る魔法なんだけど、ファンタジアが集まらずに出ませんでしたね。

これはネメシスがどうのって話ではなくセトの問題ですが、このことも要チェックです。

次回からも新たな人物が新登場したりして、話に動きが出てきます。
オコホはとってもいい子っぽいので、彼女とのやり取りも楽しみです。

ラディアン(アニメ2期) 3話感想ネタバレ まとめ

次々と新たな人物が出てきたワクワク!

今回登場してきたミルとオコホは、今後すっごくセトとか変わっていくことになる人物です。
ミルは、このカスラーン・マーリンでのヤガみたいな存在だと言えるでしょうね。

オコホは、メリのような存在になるし、実際メリも含めて一緒に戦うことになります。

そして今度はシファンディール女王である、クイーン・ブーディカも登場!

ストーリーも1期のようなオリジナル部分がほぼなくて原作に忠実ですから、かなり満足度も高いです。

次回「災いをよぶ者」

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第4話の感想はこちら

以上、「ラディアン(アニメ2期)3話のあらすじ・感想ネタバレ!ミル&オコホ登場!」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら