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ラディアン(アニメ2期)6話のあらすじ・感想ネタバレ!セトがネメシスに?

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第6話「彼(か)の者の名は」

前回5話は、セトがメリとドクに会いに行き、お互いの気持をぶつけ合うお話しでした。

今回の6話は、城の書庫に忍び込もうとしたセトが、謎の青年に追い詰められてしまうお話しです。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)6話のあらすじ・感想ネタバレ!セトがネメシスに?」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 6話 あらすじ

オコホと協力しあうことになったセトでしたが、ラディアンの調査は難航していました。そのため、セトは自ら城の書庫に忍び込むことにします。

しかし、そう簡単にうまくいくわけでもなく…
入り口ですぐ見つかってしまいます。

慌てて逃げたセトは、城内をなぜか知っており、夢でよく見るマークから隠し通路に出ることができました。

そのまま奥に進むと、そこにはネメシスと謎の青年が…

その青年はセトの角を見て驚いてパニックになり、セトをバリアの中に閉じ込めてしまいます。そのセトの姿は、地上を襲うスペクトル・ネメシスと同化してしまい、彼は危険な状況に追い込まれます。

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ラディアン(アニメ2期) 6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、5巻36話の途中~6巻37話の途中までのお話です。

セトが謎の夢を見るシーンからスタート。
何やら謎めいた夢ですね。

今回は、謎だと思うことがいくつも出てきます。

まず最初に気になったのは、この謎の夢ですよ。
城内の壁になにかのマークがあって、誰かの手が別のマークをその壁に描くと道が開けるというような夢。

このシーンのあとにアルマに近況報告をしていますが、セトはシファンディール大陸にもカスラーン・マーリンにも今まで来たことはないようです。
なのに、なぜ城の内部のことを知っているのか…

次に気になったのは、モルドレッドが何やら不審な行動をしていましたよね。
魔法騎士志願者の厩舎で、こっそり何やらオコホにキスしてるの?と思わせるほど顔を近づけていて、その後のオコホの様子がおかしかったシーン。

その後、メリは騎士団の講習会に参加。
オコホは、アライリュウのドラクーンのために食事を買いに行った帰りに、真面目に基礎鍛錬をしているサグラモールと出会って話をするシーンへ。

このサグラモールとオコホのシーンは、原作コミックにはありません。
このアニメオリジナルシーンの追加は良かった!

これは謎っていうのではなく、伏線って感じ。
先程モルドレッドが出てきましたから、対比というか幼馴染だった3人の関係性がわかるところがいいです。これも後々ストーリーに関係してきますから。

一方セトは、城の書庫に忍び込もうとしますが、あっさりバレて…
逃げる時に、夢と同じマークを見つけてセトが夢のとおりにすると、本当に通路を抜けることができました。

そして次の謎の登場です。

傷だらけで目の見えない男が、セトに感づいて探り、ピオドンの名前を呼んでパニクっています。そして、ここにはスペクトル・ネメシスの謎もありましたね。

もうここまででお腹いっぱい~~って思うほど謎だらけですよ。

このパニックしている謎の青年は、ディアバルです。
ピオドンの名前にひどく反応していますが、彼はピオドンにかなりのトラウマと恐怖を持っています。

そして、ピオドンとセトの関係はまだハッキリしないのと同じように、彼もまたその関係に絡んでくるので、とても重要な人物ということになります。
セトがなぜここまで狙われているのか?ということがわかるカギだと言えるでしょう。

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さらに、そんな彼がなぜスペクトル・ネメシスを投影しているのか…
気になるところですね。

パニックしたディアバルは、セトをバリアで閉じ込めてしまいます。
そのセトの様子は、地上に現れるスペクトル・ネメシスと同化。

それに気づいたセトはまるっきり動けなくなります。
動くと地上の人や家・畑を踏み潰してしまうから。

だけど、ディアバルはもう一匹のネメシスも出してしまうので、セトそのネメシスに毒を刺されてしまいます。あ~~こういうところがセトなんですよ。

二匹のスペクトル・ネメシスを確認した地上も大騒ぎで、騎士たちはすぐに出陣しようとしますが、人手が足りません。そのため、オコホたち騎士志願者の他、メリたち講習生もまたスペクトル・ネメシス退治に向かうことに…

この時も、モルドレッドの様子がちょっとおかしかってですよね。
この時点では、彼がいい人なのか悪い人なのかはさっぱりわからず…

そしていざ出陣!!

その頃、毒に刺されて倒れそうになりながらも、倒れてはいけないと必死で我慢するセト。その様子にグリムも地上で気づきましたが、彼もさすがにどうしてやることもできません。

ただ、セトの映像を投影している機械をなんとかしてくれそう…
そうそう、このグリムも何を目的に動いているのか謎なんですよね~。

また、セトだと気づいたのはグリムだけではなく、セトたちを捕まえるためにやってきたドラグノフとリゼロッテも気づきます。

リゼロッテに命令は受けていないと忠告されながらも、人命救助を優先しようとするドラグノフ。
彼は、奇跡の人になっても変わっていなくて、やっぱり好きです(笑)

そんな彼の行動に結局従うリゼロッテ。
彼女もまた、自分で推薦したってほどですから、彼のこの気性はちゃんとわかっているんでしょう。
だからこそ推薦したのかと…

さほど反対することもなく従っているのは、彼女もまたドラグノフの考えている気持ちを理解できるからでしょうね。

奇跡の人って何やら胡散臭いって思うけど、ドラグノフはもちろんこのリゼロッテもまたまともな人なのかな~と思います。

そして最後は、オコホ・メリ・セトの3人のシーン。

出陣したオコホもメリもいざ攻撃!という時にあのスペクトル・ネメシスがセトだと気づいて…

「セト!!」

オコホとメリの声が揃い、セトがつらそうにしている様子が映されて終了でした。

ラディアン(アニメ2期) 6話感想ネタバレ まとめ

謎がいっぱいなのと、あらゆる人物たちが終結したこともあって、これから起こる事件は相当根深くなりそうって感じですね。

1期のランブル・タウンの時も、人種差別などのテーマでかなり深く色々と考えさせられましたけど、ここからはメインの戦いの他にも、セトの真実やそれぞれの団体の思惑などが入り混じってすごいことになっていきます。

ここらへんから、どんどん謎は増えて、伏線も多数はられるようになると思うので、要チェックですね。

次回「スペクトル攻防戦」

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ラディアン(アニメ1期・2期)あらすじ・ネタバレ感想~動画・見逃し配信情報

↓次の第7話の感想はこちら

以上、「ラディアン(アニメ2期)6話のあらすじ・感想ネタバレ!セトがネメシスに?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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