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ラディアン(アニメ2期)7話のあらすじ・感想ネタバレ!セトの暴走

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン7話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第7話「スペクトル攻防戦」

前回6話は、城の書庫に忍び込もうとしたセトが、謎の青年に追い詰められてしまうお話しでした。

今回の7話は、セトが絶体絶命の危機!グリムも奇跡の人ふたりと戦います。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)7話のあらすじ・感想ネタバレ!セトの暴走」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 7話 あらすじ

地上に城の地下にいるセトと同化したスペクトル・ネメシスが出現し、セトは人や家・畑を踏み潰してしまわないように動かないようにします。

ところが、もう一体のネメシスに刺されて、毒に苦しみながらも必死に絶えていたセト。

しかし、再度攻撃をされてしまい、体が言うことを聞かない!!
最後の力を振り絞ったセトは、地上から消え、意識を失って不思議な世界に閉じ込められました。

そこはセトの意識の世界…
自分の記憶と向き合うセトは、闇落ちしてしまい、暴走した状態のまま目を覚ましてしまいます。

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ラディアン(アニメ2期) 7話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、6巻37話の途中~40話の途中までのお話です。

前回に引き続き、城の地下にいるセトがじっと我慢していて、地上ではオコホとメリが騎士団の攻撃を止めようとしているシーンからのスタートです。
すでにここから絶体絶命って感じですね。

地上にいるオコホとメリが見ている前で、セトはもう一体のネメシスにさらに刺されてしまいます。
これはわざとセトがそう仕向けるようにしたんですね。

今のままだと、動けば人や家・畑を踏み潰してしまうし、そうかと言って現状まったく動けないから。

自らケガをするのを承知で、わざとけしかけて攻撃させ、体を動かせるようにしたんでしょう。そしてセトは、痺れている体の最後の力を使ってバリアの外に出ます。

そして意識を失うと、地上のオコホとメリたちの目の前からスペクトル・ネメシスは消え、メリはセトのファンタジアとのつながりが切れたことに気づきます。

一方その頃、ドラグノフとリゼロッテはセトのことを追っていて、ネメシスに攻撃した時に空から落ちた騎士たちを見つけます。
誰かが救助して寝かせたらしいまだ息のある騎士たち。

助けたのはグリムです。

それに気づいたドラグノフとリゼロッテはグリムに攻撃をしかけるんですけど、ここってかなり私的には言いたいことがあったり気になったポイントでした。

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まず、攻撃をする時にリゼロッテが呪文のような詠唱のようなものを唱えるんです。

その中に「悪しき者に罰を与えよ」ってあるんだけど、悪しき者ってどう判断するんだよってつっこみたかったですね。

結局、ランブル・タウンの時だって、悪だったのは異端審問官だったわけで、悪だと追われていたセトたちが多くの民を救ったわけです。

グリムだってその一人。

なんで、彼らを悪だと決めつけるのか…
魔法使いだからと一方的に決めつけるのはなぜなのか…
異端審問官の中にだって悪はいたし、人間の中にも悪い奴はいっぱいいるのに。

まぁこれはこの作品の大きなテーマでもあるわけですが、この疑問を心の奥で溜め込んでいるのがドラグノフだと思うんですよね。

今回のこのシーンでも、攻撃をためらっています。

グリムがセトの仲間なら、ランブル・タウンで多くの人の命を助けていると思い、降伏しろと声をかけてリゼロッテを驚かせているぐらい。

このドラグノフの迷いは、今後のストーリーにも大きく関わってきます。
要チェックですね。

さらにこのあと、グリムの謎がいっぱい!!
いつも冷静沈着なグリムが、血を流したことで慌てるとは…

そして、地下に血を保存している瓶がいっぱいあって、何やら血が非常に貴重で重要なキーポイントのようです。

そして、グリムの配下であるような人物。
逃げる時に扉の向こう側を封印してしまったために、もう一度最初からタブをやり直すとか、お客様が来るとか、あの方の面倒みるとか…

謎がいっぱいで、この謎が解明した時にはどれだけスッキリするんだろうって考えるとワクワクしますね。

後半は、セトのことにお話しが戻ります。

もう死ぬのかな…と思ったセトが、今までのことを思い出すシーンがすっごく良かったですね。1期の内容が順番に描かれて、セトがどんな人生を歩んできたのかがわかります。

アルマやドク・メリとの楽しい思い出もあるけれど、辛くて苦しいこともたくさんありました。

いじめられた子供時代、ネメシスと戦うようになってからも、裏切られたり救えなくて後悔したり…

そんな思いから闇落ち~暴走しちゃったセト。

最後は、ディアバルが攻撃して外にぶっとばされたセトをミルが助けたところで終了でした。

ディアバルが、すっごく怯えている感じだったのに、最後は強いじゃん!と思うほどの力を持っていたので、それも気になります。
また、ミルって何者?って思いますよね。

ミルのことは次回にわかってきそうですよ。

ラディアン(アニメ2期) 7話感想ネタバレ まとめ

リゼロッテってこういう戦い方するんだ~~って思ったんですけど、今までに戦うシーンを観てきたドラグノフとグリムもすっごくかっこよかった!!

タイトルが「スペクトル攻防戦」ですから、確実にセトがメインのストーリーだったとは思うのだけど、あまりにも謎が多いのでグリムvs奇跡の人の方が気になっちゃいました。

次回「時の森のセト」

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ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第8話の感想はこちら

以上、「ラディアン(アニメ2期)7話のあらすじ・感想ネタバレ!セトの暴走」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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