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ラディアン(アニメ2期)12話のあらすじ・感想ネタバレ!操られたオコホ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン12話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第12話「真実は呪いのように」

前回11話は、セトが自分の闇の力を制御し、破壊ではなく創造の力を使えるようになるお話でした。

今回の12話は、オコホがスペクトル・ネメシスを出現させようとした!?彼女を操ろうとしたのは誰?というお話です。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)12話のあらすじ・感想ネタバレ!操られたオコホ」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 12話 あらすじ

叙任式の日が近づいて街は賑わっています。
そんな中、オコホはこっそりひとりで出かけました。

オコホの行動をずっと不審に思っていたブランゴワール卿は、オコホがスペクトル・ネメシス出現の犯人だと思い、襲撃します。

メリがブランゴワール卿を止めたものの、信じがたいことに本当にオコホがスペクトル・ネメシスを発生させようとしていたのです。

犯行現場を目撃されて攻撃に転じるオコホ。
そんな彼女を止めたのはセトだった!!

オコホは、正気に戻ると何も覚えてはおらず、何者かに操られていた様子…
オコホを操った犯人は誰!?

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ラディアン(アニメ2期) 12話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、7巻50話~52話の途中までのお話です。

今回は、ほぼ原作どおりのストーリーでした。

街は叙任式の日が近づいているために、お祭り状態で、オコホやメリも平和な時間を過ごしていました。

だけど、ドクだけは帰るってうるさく騒いでいます。
メリの研修が終わったから、さっさと帰りたいドク。

まぁ、ドクの意見が通ることって今までもなかったし、今回も結局はトラブルに巻き込まれるわけですけど…

ドクが大騒ぎしている間も、オコホたちのことを覗いているのがブランゴワール卿。この後、久しぶりにメリが呪いが発動して凶暴化しますが、彼が引き金となってここから問題が発生します。

メリもまた、ブランゴワール卿がずっとオコホのことを付け回しているのに気づいていたんですよね。

そして、オコホのあとをつけるブランゴワール卿をつけるメリたち…

ここからが意外な展開でした。
オコホが、やばいことをしようとし、それをブランゴワール卿が捕まえようって展開になるんですよ。

オコホは、いつもの彼女とは違う感じで、ある石を使ってスペクトル・ネメシスを出現させようとします。それを確認したブランゴワール卿はオコホを襲おうとしますが、それを防いだのがメリ。

メリからすれば、怪しいブランゴワール卿からオコホを守ったわけだけど、オコホは、まるで口封じをするかのようにメリたちにも攻撃をしかけてきます。

危機一髪のところでメリたちを助けたのはセト。
セトは、森から戻って来てからブランゴワール卿がオコホをつけねらっていることに気づいて、密かに追っていたのでした。

その後、本気でセトやメリたちを殺すつもりかのように攻撃してくるオコホも、ひょんなことから正気になって、その理由がわかることに…

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おかしな行動は、彼女の呪いが原因でした。
耳の下のアザを押されると、その人のいいなりになっちゃうとのこと。

この瞬間に、あ~~わかったって感じになりますよね!!
モルドレッドがヤバい奴だって。
セトが、前にオコホがおかしいと思った時にもモルドレッドとキスしているような仕草をしていたし、今回も彼が来てからオコホはおかしくなりましたから。

セトがオコホを追っていた時に、マントを被って箒で逃げるオコホを村人がヂュラハンだと勘違いしていたことで、これまでの謎もわかってきました。

ヂュラハンが出るというのは、操られたオコホが移動中に見られていたのか…
ということは、何度も操られて使われていたってことですね。

オコホはショックだろうな~~。
かわいそうに…

オタク主婦

セトに言われるまで、モルドレッドに会わなくちゃって言うぐらいだから、絶対的な信頼があったはずなんですよ。

だって、今回の出来事がある前に会ったのはメリたち以外にモルドレッドだけでしたから、嫌でも彼に操られたとわかってしまいそうなのに、それでも疑わなかったってことですから。

セトに、前にモルドレッドと一緒だった時におかしくなっていたと聞かされたことで、初めて現実的に考えられたんでしょうね。モルドレッドがおかしいって。

そして、私が初めて原作でこのシーンを見た時に、特に意外だと思ったのはブランゴワール卿でした。

ジゾニにこだわるなど、今までの彼は頭が固くて頑固な男って感じだったじゃないですか。今までの彼の行動などを見ていると、融通のきかない嫌なおっさんって印象だったのに、実は冷静に物事を考えられる人なんだな~とびっくり。

実際、オコホが自分の呪いのことを話した時は、ちょっと試してみてすぐに理解してくれましたし、大騒ぎすることなくド正論の対応をしていました。
普通の生活をオコホにするようにってことです。

オコホを魔法騎士にすることは反対というのも、それは当然でしょう。
いつ誰に操られるかもわからないのに、人々を守る立場の魔法騎士にするのは危険ですから。

ブランゴワール卿の言う通り、それこそ敵の操り人形にされたら大問題です。
現時点で彼の言うことは、真っ当だな~なんて思って観てました。

ここからストーリーはどんどん謎が解明してきて悪人が誰なのかわかってきます。そうなってくると、このブランゴワール卿がいかにまじめでカスラーン・マーリンのことを思っている人物なのかってことがわかってきます。

逆に、良い人だと思っていたモルドレッドの印象が変わっていきますね。

そして終わりは、奇跡の人のドラグノフとリゼロッテが商人男爵たちと会うシーンで終了でした。

複雑な人間関係がこれからどうなるのか…
より面白くなりそうです。

ラディアン(アニメ2期) 12話感想ネタバレ まとめ

怪しい人物が勢揃い?って感じになってきましたね。
ディアバルと一緒にいる「世捨て人の信者」は、商人男爵たちとは敵対している感じでしたが、その商人男爵たちは奇跡の人たちを巻き込もうとしています。

あとは、女王や魔法騎士団たちが加わり、3つの勢力が腹のさぐりあいをしているかのような状況。

そして、モルドレッドが怪しいってなると、彼はどの勢力の人間なのか?ってことです。
勘の良い方なら、あれ?もしかして…って思うかも!?
私は、原作を読み進めて解明されるまで気づけなかったんだけど(笑)

次回「君の決意」

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ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第13話の感想はこちら

以上、「ラディアン(アニメ2期)12話のあらすじ・感想ネタバレ!操られたオコホ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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