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ラディアン(アニメ2期)13話のあらすじ・感想ネタバレ!商人男爵の計画

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン13話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第13話「君の決意」

前回12話は、オコホがスペクトル・ネメシスを出現させようとしたと誤解されたお話でした。

今回の13話は、商人男爵の思惑をドラグノフが知り、オコホがスペクトルを巡る真実を知るお話しです。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)13話のあらすじ・感想ネタバレ!商人男爵の計画」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 13話 あらすじ

奇跡の人であるドラグノフとリゼロッテは、商人男爵たちに呼ばれてある提案をされます。それは、異端審問所は称賛と信頼を得て、商人男爵たちは豊かな資源を手に入れられるという提案でした。

一方でオコホは、セトから聞いた言葉で自分を操ったのはモルドレッドだと確信し、直接会いに行きます。

モルドレッドは、オコホを守るためだったと言い…
オコホは彼から、女王であるクイーン・ブーディカが世捨て人の信者とつながっている反逆者だったと聞くのです。

誰を…何を信じればいいのか…
これからどうすればいいのかわからなくなってしまったオコホでしたが、セトの言葉で決意します。

そして叙任式当日。
オコホは皆の前で、女王のやっていることを暴露し、真実を伝えようとします。

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ラディアン(アニメ2期) 13話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレにご注意くださいね)

この内容は、7巻52話の途中~8巻54話の途中までのお話です。

ついにキターって感じのストーリーでした。
今まで謎だった部分が数多く解明されてきて、スッキリする部分もあったし、ここからさらに面白そうっていうワクワク感もありましたね。

まず、ドゥーサン男爵はじめ商人男爵たちがいる場所へ向かうドラグノフとリゼロッテのシーンからスタート。

ふたりを迎え入れた商人男爵たちは、お互いに協力しあうことで、異端審問所は称賛と信頼を得て、商人男爵たちは豊かな資源を手に入れようという提案をします。
この出だしから原作コミックとは少々違いますね。

原作コミックでも同じようにドラグノフとリゼロッテは訪ねていますが、ハッキリとこの提案の詳細までは描かれてはいません。後でわかるように、重要機密の内容を話し出すところと、聞き終わって帰るシーンしか描かれてはいないんです。

ところがアニメでは、ドゥーサン男爵が自分たちのやろうとしていることをズバッと話しています。

つまり、商人男爵たちが豊かな資源と言っている資源の意味や、これから商人男爵たちやろうとしている計画がここでほぼわかるってことです。

それにしても、商人男爵たちのやろうとしていることは、思ったよりも大きな問題で、悪どい…

ここらのシーンはめっちゃ重要なので、直接アニメを観ていただきたい!!
だけど、言いたい感想が書けなくなっちゃうので一つネタバレすると…

彼らが言っていた資源って、魔法使いのことなんですよ!!
人を資源扱いするなよって話ですよね(怒)

それに、魔法使いを蛮族とか言っていて、どれだけ差別してるんだよってことです。

野蛮なのは、お前らだろっ!とつっこみたい!!

オタク主婦

私は、この事実を漫画で知るまでは、何かこの地に特別なお宝とかあるのか?なんて想像していたんだけど、この商人男爵たちはもっと腐ってた~~~。

そして彼らは、資源だと言っている魔法使いを自分たちの手にしようと考えているわけですが、それには大きな問題があります。

戦争になってしまうということですね。

このカスラーン・マーリンという街は、魔法使いで溢れかえっているために、異端審問所ですら管理ができなかった街です。ネメシスを魔法使いしか倒せないように、普通の人間たちが数多くの魔法使いと戦って勝つというのは難しい話のはず。

しかし、その戦争をやろうと商人男爵たちは、勝算があるからこそ奇跡の人であるドラグノフとリゼロッテに提案しているということです。
その勝算というのが、もう一つの秘密です。

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その秘密の内容はこのアニメで話しているからわかるんだけど、実際に行われるのは次回のストーリーですから要チェックですね。

この提案って、異端審問所側からすれば、怪しく勝手な行動を取りながら力をつけている商人男爵と関わるというマイナス部分を差し引いてもかなり美味しい話です。

当然ながら、感染者である魔法使いを管理する異端審問所にとって、このカスラーン・マーリンは魔法使いが好き勝手し放題と思える場所。
そして異端審問所は、ランブル・タウンの事件で信用がガタ落ちになっている状態。

だから、商人男爵たちの手を借りてでもカスラーン・マーリンの魔法使いを一掃できるとなれば、称賛を得るのはもちろん、ガタ落ちだった信用を取り戻すこともできるってことです。

だけどドラグノフは、この提案についてどう思っているのか…

これまでにも彼自身の考えが他の異端審問官たちや奇跡の人たちとは違っているのでは?と思わせる描写が多々ありました。

だからこそ気になるところなんだけど…
原作コミックとアニメでの彼の印象はだいぶ違いましたね。

原作コミックでは、この提案を聞いた時にドラグノフは呆然として顔色を変えていました。その様子を見るだけで、ドラグノフは魔法使いだからという理由だけで一方的に捕まえて管理するのはどうなのか?と迷ったり葛藤しているのだろうということがわかります。

アニメだと、少々怒っているという感じではありましたが、まだそこまでは思えませんね。このあとの彼の行動はとっても重要なポイントになってくるので、アニメではどうなっていくのか楽しみです。

そして、今回のもうひとつの目玉は、オコホが知った真実の話です。

オコホは、セトに聞いた話からすぐにモルドレッドが自分を操っていたと気づいて、本人の元に行って本当のことを話すよう強要するんだけど…

彼が言ったのはまさかの真実でした。とりあえずは…

モルドレッドの話をすっかり信じてしまうことに、おいおいそんなに素直に信じて大丈夫?って心配になってしまうんだけど、女王が世捨て人の信者とつながっているという話に関しては本当ですね。

ただ、それで女王が悪なのか?というのはまだわからないのに、オコホは素直に信じすぎでは?って感じです。

ディアバルと一緒にいたあの謎の影たち「世捨て人の信者」がマーリンの信徒であり、世捨て人の信者はスペクトル・ネメシスを出現させていたというのは事実。そして、マーリンの信徒になるには女王に忠誠を誓う必要があるということもそのとおりです。

だけど、女王がスペクトル・ネメシスを出現させていたのか?ってことはハッキリしていないわけですよね。

世捨て人の信者が勝手にやっていたということだって考えられますよ!?

そして、カスラーン・マーリン叙任式当日。
オコホは、女王に対して毅然と民の前で堂々と反逆に関する話をするのですが…

本当のことはわかるのか?女王は何と言うのか?っていう時に、異端審問所が攻めてきます。戦争が始まってしまったということですね。

船に乗って現れたのは、2期で初登場の奇跡の人最年少メンバーであるヴェローヌとサントーリ。そして、ピオドンも現れ、彼のセリフで終了でした。

実はこの奇跡の人たちが攻めてくるシーンは、原作ではもっと前に描かれています。時系列で言えば、パレードが始まる前で厩舎で準備中の時です。

この攻めてくる時のシーンは7巻の最後で、パレードから叙任式の様子は8巻。
この部分だけが最後にもってこられたということです。

アニメだとこの流れの方がわかりやすいので、良い変更でしたね。

ラディアン(アニメ2期) 13話感想ネタバレ まとめ

謎がいっぱい解明されてスッキリした今回の13話でしたが、もうひとつ心を温かくしてくれたのはブランゴワール卿でした。

今まで頑固なわからず屋のおじさんというイメージもあったし、オコホを目の敵にしていたりした彼が、ついに彼女をかばいました。

あんなに言いなりになっていた女王にさからって…ということですからすごいことです。

このシーンを見ると、今までの彼の頑固さやわからずやな所というのが、ただただ民を守りたいという真面目さと不器用さから来ていたものだとわかりますね。

ブランゴワール卿はいい人だった!!
カッコよかった!!

次回「決戦の大地」

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ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

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以上、「ラディアン(アニメ2期)13話のあらすじ・感想ネタバレ!商人男爵の計画」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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