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ラディアン(アニメ2期)14話のあらすじ・感想ネタバレ!異端審問所vs魔法使い騎士団

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン14話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

第14話「決戦の大地」

前回13話は、商人男爵の思惑をドラグノフが知り、オコホがスペクトルを巡る真実を知るお話しでした。

今回の14話では、奇跡の人たちがやってきて、異端審問所と魔法使い騎士団との戦いが始まります。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)14話のあらすじ・感想ネタバレ!異端審問所vs魔法使い騎士団」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 14話 あらすじ

異端審問所が攻めて来て、叙任式は中断されました。
女王ブーディカは、降伏勧告を受け入れることなく、徹底抗戦が始まってしまいます。

内部に敵の回し者がいると知った女王は、前線に立って次々と攻撃をしかけていきます。そして、魔法使い騎士団の面々がオコホが止めるのも聞かずに攻め込むと、突如魔法が使えるずに危機に陥ってしまいます。

その原因は、商人男爵たちが用意していたファンタジアを無効化する機械のせいでした。

一方その頃、セトは戦いが始まっているとも知らずにディアバルに会いに行きます。ディアバルは、自分たちは兄弟だと言い、角のある魔法使いの真実を語るのです。

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ラディアン(アニメ2期) 14話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、8巻54話の途中~57話までのお話です。

今回は、原作コミックに忠実ではありますが、追加シーンがあったり描かれる順番が色々変わっています。アニメは、わかりやすくまとめられていますね。

そしてストーリーの出だしからアニメオリジナルで始まります。

アニメ本編は、ミルとジルが話をしているシーンからスタート。
奇跡の人たち異端審問所が攻めてきたことを感じ取ったミルが、様子を見に行くというと、ジルが彼の気持ちを察してそういうところが好きだというシーンで始まりますね。

このシーンは、原作コミックにはありません。
原作コミックでのミルは、最初からセトやメリたちと一緒に叙任式を見学しに来ていて、パレードの準備中の時にこんなことを言っています。

それに今日はなぜか落ち着かん…
森から離れてよかったのか…

その後、みんなで一緒にパレードを見たあと、メリと一緒に叙任式を見学。
その最中から、森を感じられずに真っ青になり、異端審問所が来た時には倒れてしまうという流れ。

原作とアニメでは、だいぶ印象が違いますね。
好みもあるでしょうが、この部分もアニメが良かったと思います。

というのも、実はのちのち森でも大事件が起こるはずです。

だから、普通にセトたちとイベントを楽しんでいて、なんだか嫌な予感がする~~って感じるよりも、騒ぎを感じたミルが幸せそうに笑っていたジルと子どもたちを置いて出てきたという方が、後々の繋がりでより切なくなると思うから。

ジルの幸せそうな顔をここで見ておけたということが、あとから絶対により涙を誘うのだと思いますね。

そしてこのあと、メリはドラグノフに捕まって、決断を迫られる…
ここは原作コミックもアニメも同じですが、セリフがちょっと違います。

原作コミックでは、メリに「この戦争から逃れたいか?」と聞いているのに対し、アニメでは「角の生えた魔法使いはどこにいる」と聞いています。

う~~ん…これもだいぶ印象が違いませんか?
やっぱり、よければ逃してやるよっていう風にも聞こえる漫画のようなセリフがよかったな~~。

どちらにしても、ドラグノフが何をどう思って聞いているのかは、この時点ではまだ謎なのですが、だからこそ、えっ!?もしかして味方してくれる?って思えるセリフが良かったと思います。

そして、女王ブーディカが降伏勧告を受け入れずに敵対することを宣言。
本格的に異端審問所vs魔法使い騎士団の戦いが始まる…というところで前半は終了。

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後半は、ディアバルに会いに行ったセトのお話しと、城の書庫で探しものをしているドクのお話しになります。

ドクは、真実の書を見つけたものの、重要な事実はまだわかっていないので、ラディアンの場所に関する秘密などは謎のままですね。

それに対して、セトが聞いたディアバルの話には、これまでの疑問が解決できるほどの重要事項がありました。

ディアバルがピオドンを恐れている理由…
なんで角の生えた魔法使いが執拗に異端審問所に追われるのか…
セトたちが素手で魔法を使えるのはなぜか…

終わり近くなると、また異端審問所と魔法使い騎士団たちの戦いシーンになりますが、女王がかっこいい…

前回の叙任式では、反逆者なのでは?という疑惑があがっていたけれど、そんなのは嘘だったのでは?と思わせるような戦い方。
自らが前線に立ち、内部に敵の回し者がいるとも発言しています。

そして、オコホもまた冷静!
彼女って評価されていないけど、すごい実力があるんですよね。女王は気づいているんでしょうけど。

オタク主婦

最後は、オコホがファンタジアを無効化している機械があることに気づいたところで終了でした。

ラディアン(アニメ2期) 14話感想ネタバレ まとめ

今回は、奇跡の人の最年少であるコンヴィクティスの王子・ヴェローヌが登場してしゃべってましたね。

可愛い顔に対して、生意気そうな発言をする少年だと思いません?
とってもプライドが高そうで、人の言うことを聞きそうもない子…

彼の存在も、この戦いでは重要なポイントとなるはずなので、動向をチェックしておきましょう。

次回「奈落へ誘(いざな)う滅びの調べ」

以上、「ラディアン(アニメ2期)14話のあらすじ・感想ネタバレ!異端審問所vs魔法使い騎士団」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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