アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪



ラディアン(アニメ2期)16話のあらすじ・感想ネタバレ!モルドレッドの本性

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ラディアン 16話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

ラディアン 第16話「消えゆく命の灯火(ともしび)」

前回15話は、ファンタジア無効化装置により厳しい戦いを強いられる魔法使い騎士団。そしてメリが人質になりセトもドラグノフに捕まってしまうお話しでした。

今回の16話は、オコホが捕らえられ本当のモルドレッドがどんな人物なのかわかるお話しです。

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)16話のあらすじ・感想ネタバレ!モルドレッドの本性」についてまとめます。

スポンサーリンク

ラディアン(アニメ2期) 16話 あらすじ

オコホが言っていた通りファンタジア無効化装置のために厳しい戦いを強いられていると確認したブランゴワール卿は、クイーン・ブーディカに報告します。

すると女王ブーディカは、無効化装置を破壊しようと自ら突撃!!
しかし、奇跡の人・サントーリの攻撃によって力尽きて倒れてしまます。

一方その頃、オコホは商人男爵たちに捕まってしまいました。
そして、モルドレッドの本性を知ることに…

モルドレッドには感情がなく、幼い頃からずっとこの混乱を引き起こすために潜入してみんなを騙していたのです。

そして彼らの狙いと目的がわかり…
サグラモールは、幼馴染のモルドレッドと戦おうとするのです。

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるおすすめVOD動画配信サービスはこちら!

ラディアン(アニメ2期) 16話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、8巻60話~9巻61話の出だしまでと62話の一部のお話です。

今回のストーリーは、細かい部分が多少違ってはいるものの、基本的には原作コミックに忠実に描かれています。ただ順番が違っていたり、内容が飛んでいたりします。

アニメとしては、話の流れがまとまっている形ですから、わかりやすくなっていますね。

まずは、OP曲前にドゥーサン男爵がモルドレッドが自分の実の息子だとギュリス卿とサグラモールに暴露していて、さらに企んでいたことを話そうとするんだけど…

もうひとりいるからと言って、空から追いかけてきたオコホを縄で捕獲します。

OP後は、クイーン・ブーディカとブランゴワール卿のシーンになり、オコホが言っていた通りファンタジアが使えないという話をしています。
そしてここから、女王は自らの力をすべて賭けるかのように民や部下のために戦いに出るんですよ。

そして、ブランゴワール卿もまたファンタジアがまったく使えなくなる前に準備を整えて戦おうとするんだけど、奇跡の人最年少であるコンヴィクティスの王子・ヴェローヌが参戦!

かわいい顔して、やることが怖っ!!
彼の力は石化で、やっていることは鐘を鳴らしているだけなのに、鐘の音でできた範囲にいたものはすべて石になってバラバラに…

そんな厳しい戦いをしている間に、オコホたちはこのカスラーン・マーリンで起きている事件や企みの真相を聞くことになります。

結局、あの地下にディアバルと一緒にいた「世捨て人の信者」であったギュリス卿とサグラモールたちは、女王の配下としてマーリンを裏切るものを罰しようとしていたつもりが、実は敵の侵攻の手伝いをさせられていたってことです。

アニメタイトルが「消えゆく命の灯火(ともしび)」ですけど、原作コミックにはこのタイトルの章はありません。

ということは、魔法使い騎士団にとって厳しい戦いが行われて多くの命が犠牲になっている状況も表しつつ、一番の見どころは今回のストーリーの終了部分では?って思いました。

そして最後は、モルドレッドがサグラモールを刺すんです。

幼い頃からずっと幼馴染・親友として仲良くしてきた3人だったのに、モルドレッドはオコホやサグラモールのことを大切に思っておらず、ただ利用するだけの存在だった…

そして今、サグラモールの命は消えようとしていて、それは彼の死だけではなく様々な想いや思い出もすべて消えてしまうってことなのではないでしょうか。勝手な想像だけど、奥深いタイトルだと思いますよ。

スポンサーリンク

そして、魔法使い騎士団たちの甘い部分も暴露されましたね。

ネメシス退治をしてはいたものの、彼らはそれだけで助けたつもりになっていて、困った人民の状況への理解は乏しかった…

それはセトも指摘していたことです。
ネメシスを倒すためなら、家や畑をダメにしてもいいのかって…

オコホが、セトの言葉と行動により民を助けるために動いた時も、命令していないとか勝手な行動をしたという理由で問題児扱いしたぐらいですからね。

そこに商人男爵たちはつけ込んでいました。
しっかり、民に復興のために資金や労力などを提供し、魔法使い騎士団よりも民から信頼を得られるように根回ししていたってことです。

だけど、民からいくら信頼されたって、魔法使い騎士団がいてはこの国も資本も好きにはできません。
だから、ディアバルやセトという角のある魔法使いを使って、異端審問所を介入させたということです。

当然ながら異端審問所だって、魔法使いが大量に揃っているこのカスラーン・マーリンには簡単に勝てることはできません。
しかし商人男爵たちは、そこも抜かりなく準備万端!!

お互いが美味しい想いをできる条件と魔法無効化装置を提供して、異端審問所の介入を成功させて戦わせているってことです。

この条件がまたすごいんですよ。
全世界の感染者を奴隷にするっていうんだから。

これで商人男爵たちは魔法使いを奴隷という商品として利用し、ガッポガッポ儲けるようという計画。一方で異端審問所は、好き勝手やっていたシファンディール大陸を含めた全世界の感染者たちをしっかり管理できるというWINWINの関係の出来上がりです。

やり口はさすが商人というか…
うまいですよね。

オタク主婦

攻め込む理由と有利に戦うための道具を用意してあげて、自分たちは命の危険を脅かされずに利益を得ようとするとは…

後半のクイーン・ブーディカは素晴らしかった!
奇跡の人・サントーリは、さんざんひどい事を言ってましたけど、民のために命をかけて自らが率先して敵のたもとに飛び込むなんて、そうそうできることではないですからね。

そして、ファンタジア無効装置を壊しました。
この破壊するシーンだけは、原作のストーリーを結構飛ばした62話の内容になっています。

無効装置はまだ完全には壊れていませんけど、その場で奇跡の人が直せるとも思えませんから、女王は倒れてしまう前にしっかり魔法使いたちが戦える環境は整えてくれたってことです。
まさにその行動は「王」でした。

そして、オコホたちのところでも戦いは始まるわけだけど、残酷ですね。

小さい頃からずっと仲良しだったモルドレッド・サグラモール・オコホの3人。

だけど…
幼い頃からずっと友達で幼馴染だと思っていたのに、モルドレッドはずっと裏切る時のことを考えてそのためにふたりを利用してきたってわかるんですから。

そして最後はさきほど書いたように、モルドレッドがサグラモールを刺したところで終了でした。

ラディアン(アニメ2期) 16話感想ネタバレ まとめ

16話ということは、残りは5話。
今回のストーリーでは真相が色々わかってきて、女王も倒れてしまうほどの戦いをしましたから、なんだかもうすぐ最終回?と思うような盛り上がりでした。

残りの5話でもっとハラハラドキドキするのかと思うと、すっごく楽しみですね。

次回「黒き竜は舞い降りた」

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
ラディアン(アニメ1期・2期)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第17話の感想はこちら
ラディアン2期17話

以上、「ラディアン(アニメ2期)16話のあらすじ・感想ネタバレ!モルドレッドの本性」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら