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ラディアン(アニメ2期)21話のあらすじ・感想ネタバレ!最終回♪オコホと一緒に

 
ラディアン2期21話
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ラディアン 21話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

ラディアン 第21話「未来は君とともに」

前回20話は、ドラグノフやグリムが加わり、暴走したセトやミルも正気に!ついに戦いが終わるお話しでした。

今回の21話は、ついに最終回!平和が戻ってきたカスラーン・マーリンでは、女王がある宣言をします。そして、セトたちは旅立つことに…

では、ここから「ラディアン(アニメ2期)21話のあらすじ・感想ネタバレ!最終回♪オコホと一緒に」についてまとめます。

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ラディアン(アニメ2期) 21話 あらすじ

オコホやセトたちが見つけたジルの忘れ形見である子どもたちによって、ミルの暴走は止まりました。

ミルは、自分の秘密を話し、ジルがいない今、子どもたちを育てるために必要な繭を保つことが難しいと言うのですが…

一方ドラグノフは、この戦いで目撃した様々な問題を見てみぬふりはできないと、トルク将軍と話をしようと考えます。そして、本国ボームへ帰還することに決めました。

これでついに戦いは終わり…

クイーン・ブーディカは、カスラーン・マーリン中の人々の前で、古いしきたりへのこだわりを捨てることを宣言し、新な女王を任命します。

任命された人物とは…!?

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ラディアン(アニメ2期) 21話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、10巻73話の途中~74話の途中までのお話です。

2期の最終回は、最後の最後までハッピーで良かったですね。

1期も良かったけれど、ハーメリーヌがらみの悲しく切ないシーンも多かったですからね。なんで彼女ばかりが辛い結果ばかりになるの?という思いもあって、楽しい気分でスッキリ!とはいきませんでした。

だけどこの2期は、サグラモールが亡くなってしまったこと以外では、原作コミックもアニメも、幸せな気分になれる終わり方です。

まず、暴走が止まったミルが自分の秘密を話すんですよ。
自分は、半分人間だって。

これまではジルがいたからいいけれど、妖精とは言え半分人間の血が入っているミルには、命あるものは創り出せません。だから、子どもたちが包まれている繭を保つことができないんですよ。

となると、いつしかファンタジアがなくなってしまって、子どもたちの命は危険な状態に…

そこで、セトがいい事を言います。
逆に人間に育ててもらえば?って。

繭を保つための膨大な量のファンタジアを持ち、繭に入った子どもたちを受け入れることのできる大きなお腹を持った魔法使い…まぁ、女王ですね(笑)

ここでわかるっちゃ~わかるんですけど、ジルの代わりにクイーン・ブーディカが、子供を育ててくれると明確にしているシーンは、中盤あたりですね。

戦いが終わって3日後、カスラーン・マーリン中の人々の前で、戦いについて話をします。

セトたちやマーリン自身が異端審問所と戦ってくれなかったら、今頃負けていたと…そして、敵のやり方は巧妙で、騙されてしまった原因も、古いしきたりに縛られていたからだと…

そして、女王は宣言するんですよ。
呪いを隠さずに明かそうと!

勇気を出してまず公開したのはオコホ。
ここまでは普通だったのだけど…

次に呪いを公開したのがブランゴワール卿で、ここからはほのぼのお笑いモードになっていきます。

おっぱいが6つって…
なんとも言えない呪いですね(笑)

そして、人々たちが盛り上がっている中、女王のおめでたの話が出て、ミルの子どもたちを繭ごとお腹に入れて育てていることがハッキリわかります。

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このあとのシーンは、今回のストーリーで一番の目玉部分!!
ブランゴワール卿が、人々の前で騎士志願者であるオコホの推薦留保を取り下げてほしいと言い出すシーン。

ブランゴワール卿は、自分にはまだ跡継ぎがいないから、オコホを引き取って魔法使い騎士になれるようにって女王にお願いをしたということです。

だけど、それを拒否するクイーン・ブーディカ。

この時に、オコホがこれまでに命令違反だと言われてきた行動をカスラーン・マーリン中の人々の前で言い合うわけです。

ああ言えばこう言うって感じで女王とブランゴワール卿は言い合うのですが、これって結局オコホのやってきたことを知らしめてを褒めているのでは?という展開にも見えます。

カスラーン・マーリンの人々は、勝手な噂や彼女の行動だけを見て、ダメなヤツって思ってましたからね。

そしてブランゴワール卿は、こんなことまで言います。

数世紀に一度出るか出ないかの逸材ですぞ!

嬉しいですね~~~!!

オタク主婦

最初は、あんなにオコホに対して厳しかったブランゴワール卿が、結局は一番の理解者になってくれましたよ。

だけど、こんなセリフに対しても女王はさらに、シファンディールの民に対する冒涜だとまで言い…

オコホが、あまりにも多くの違反を犯したからとどんより落ち込んだところで、どんでん返し!

何をグダグダと!
わらわは長い間そなたの行いを見てきました

そなたはもともと騎士になるようなタマではなかったのです…

そなたは女王にこそなるべき人材なのです!!

オコホはもちろん、その場にいたみんながびっくりしている状態で、クイーン・ブーディカはオコホが可愛くてしょうがないとメロメロでしたね。

結局、自分の跡継ぎにするからブランゴワール卿はダメってことであり、ずっとオコホを跡継ぎにするべく見守っていたということでした。

照れてるオコホ可愛かった♪

そして、セトたちが来てからオコホが成長したと言っており、クイーン・ブーディカもまた、セトたちに対して大きな感謝はもちろん、彼らの存在を高く評価していることが伝わってきます。

最後は、セトたちがシファンディール大陸を旅立つシーンへ。

ここも最高でしたね!!

女王は、王女となったオコホが立派な女王になれるよう、旅に出すんですよ。
可愛い子には旅をさせよってことですね。

そして、セトはブランゴワール卿に女王のお腹にいる弟たちのことを頼み、ブランゴワール卿は王女となったオコホを頼むと、お互い素直な言い方はできないものの、大切な人たちを託します。

そしてミルが、安心して出発しろとセトたちを見送っていました。
新な旅が始まる!ってところで、終了ですね。

最初から最後まで、気分スッキリって事が続いて、面白かった!!

その反面、これからどうなるの?結局どうなったの?という部分も残っています。だから、3期もやってほしいですね。

気になるのは、まずディアバルのこと。
地下にピオドンが来た!ってところまでで、セトもその後は会えませんでしたから、彼はどうなったの?というのが気になります。

もう一つ同じように気になるのは、ドラグノフですね。
彼は、奇跡の人の仕事を裏切った形になったわけだけど、魔法使いを奴隷にするとかとんでもないと、トルク将軍に問うために本国ボームへ帰還します。

部下も一緒に迷わずついてくるっていうのが、これまた良かった!
ドラグノフの人徳あればこそって感じ。

それに対してリゼロッテは、牢屋に捕まっていました。
果たしてリゼロッテは今後どうなるのか…

同じ牢屋にいても、ギュリス卿などの騎士たちとは立場が違いますからね。
彼らは人民を危険な目に合わせはしたものの、女王の指示だと信じて行動していたわけですし。

商人男爵たちがどうなったのかも謎ですね。

前半にギュリス卿と戦っていたクリストロム男爵が、逃げ出していましたけど、彼らは今回の失敗のあと今後どうするのか…

最後には、旅立ったセトたちの元にグリムも合流して、セトに頼んでいた石を受け取ります。
このグリムの行動も謎のひとつですから気になります。

やっぱり3期やってほしいですね~~。謎を知りたいし。

ラディアン(アニメ2期) 21話感想ネタバレ まとめ

最後の画面には、「いつか、また!!」って出てました。

だけど、原作コミックの在庫がまだないんですよね。
最新第13巻がこれから発売になりますが、そこでセトが異端審問所本拠地ボームでセトが大暴れするので。

アニメ制作決定という発表があることを祈って待ってます。

ちなみに、原作コミックではこのあとセトたちはアルテミス学院に帰ります。
すると、1期に登場したタジが魔法使いになるために来ていて再会し、セトはまたあのホウキのレースに出場することになります。

続きから読みたいなら10巻から読めばいいわけですが、残り少しで11巻になってしまうので、お楽しみ部分はいいかな~と思う方は、11巻から読んでもいいかもしれません。

以上、「ラディアン(アニメ2期)21話のあらすじ・感想ネタバレ!最終回♪オコホと一緒に」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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