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映画「僕はラジオ」感想ネタバレ!実話をベースにした感動物語

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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実話をベースにした映画です。
高校のアメフトチームのコーチであるジョーンズと、知的障害者である青年との心温まる交流のお話。
そして、アメフトチームの仲間たちとの熱い友情の話でもあります。

これが実話だったなんて・・・
実際、差別だってありますよね。だからこそ、これが本当に実話だったのかと感動します!!

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僕はラジオ あらすじ

2003年公開
監督:マイク・トーリン
出演:キューバ・グッディング・Jr、エド・ハリス他

高校アメフトのチームコーチをしているジョーンズ。
そして、ジョーンズのアメフトチームの練習場のそばをうろつく知的障害のある青年がいました。

ある日のこと・・・
青年の所に飛んで行ったボールを生徒が取ってほしいと言ったにも関わらず、青年はボールを持って帰ってしまいます。

気分を害した生徒たちは後日青年を閉じ込めて痛めつけてしまうのですが、ジョーンズに見つかります。

その事件をきっかけに、ジョーンズは青年にアメフト部の手伝いをしないかと声をかけ、青年との交流が始まりました。自分の名前を言えない青年がラジオ好きなことから、ラジオと呼ぶようになります。

僕はラジオ 感想

ハラハラしたり、ドキドキしたり・・・
泣いたり、ほのぼの笑ったり、感情がすごく動く映画でした。

ラジオの素直さと、だんだん心を開いていく周りの人たち。でも、差別する人もいる現実。

まさに実話をベースとした話だからこそ、感動も強いですね。
最後には本物のラジオも見ることができて、心がほっこりします。

キューバ・グッディング・Jrさんは、1996年に製作されたトム・クルーズ主演のアメリカ映画『ザ・エージェント』で助演男優賞を受賞しています。この映画を観るまで私は知らなかったので、まるで本物みたいと感動しました。

でもどちらかと言うと、俳優のエド・ハリスさんが好きなんですよ。ザ・ロックの時以来、カッコいい!って思っていたんですけど、やっぱりめちゃくちゃ素敵でした。

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