アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ソードアート・オンラインの最新章が始動!!
原作小説9~18巻のストーリーが、全4クールですべて描かれます。

あのキリトが新しい世界で活躍します。

今までの1期・2期も最高に面白かったけど、この3期も相当面白そうです!ワクワクが止まりませんね!

スポンサーリンク

アニメ:SAOアリシゼーション各話一覧

SAOアリシゼーションの動画・見逃し配信情報

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

SAOアリシゼーション 基本情報

2018年10月6日(土)スタート
TOKYO MX 24:00~

その他放送局:とちぎテレビ・群馬テレビ・BS11・MBS・テレビ愛知・AT-X

スタッフ

  • 原作:川原礫(電撃文庫)
  • 原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
  • 監督:小野学
  • 助監督:佐久間貴史
  • キャラクターデザイン:足立慎吾・鈴木豪・西口智也
  • 総作画監督:鈴木豪・西口智也
  • プロップデザイン:早川麻美・伊藤公規
  • モンスターデザイン:河野敏弥
  • アクション作画監督:菅野芳弘・竹内哲也
  • 美術監督:小川友佳子・渡辺佳人
  • 美術設定:森岡賢一・谷内優穂
  • 色彩設計:中野尚美
  • CG監督:雲藤隆太
  • 撮影監督:脇顯太朗・林賢太
  • モーショングラフィックス:大城丈宗
  • 編集:近藤勇二
  • 音響監督:岩浪美和
  • 効果:小山恭正
  • 音響制作:ソニルード
  • 音楽:梶浦由記
  • プロデュース:EGGFIRM・ストレートエッジ
  • 制作:A-1Pictures
  • 製作:SAO-AProject

原作小説情報 9~18巻

9巻:アリシゼーション・ビギニング

10巻:アリシゼーション・ランニング

11巻:アリシゼーション・ターニング

12巻:アリシゼーション・ライジング

13巻:アリシゼーション・ディバイディング

14巻:アリシゼーション・ユナイティング

15巻:アリシゼーション・インベーディング

16巻:アリシゼーション・エクスプローディング

17巻:アリシゼーション・アウェイクニング

18巻:アリシゼーション・ラスティング

主題歌

第1クールのOP・ED

オープニングテーマ:LiSA「ADAMAS」

エンディングテーマ:藍井エイル「アイリス」

第2クールOP

オープニングテーマ:ASCA「RESISTER」

エンディングテーマ:ReoNa「forget-me-not」

登場人物・キャスト

キリト:松岡禎丞
ソードアート・オンライン事件で、ゲームクリアして脱出を成功させた最強ゲーマー。
また役人に頼まれて、人工フラクトライト研究のため仮想世界アンダーワールドへログインすることに・・・

その後、死銃事件でまだ捕まっていなかった犯人ジョニー・ブラックのデス・ガンで襲われてしまい、命の危機に!

アンダーワールドで生活することが治療になるということで現実社会ではラースに連れてこられています。
仮想世界では、現実社会と連絡を取ることとユージオと一緒にアリスを救出することを目的に、剣士として戦っています。


 
アリス:茅野愛衣
アンダーワールドのルーリッド村の村長の娘。神聖術の才能に長けている明るい少女。
禁忌目録違反をして連行されてしまい、後々キリトとユージオの目の前に30番目の整合騎士として現れます。
幼い頃の記憶はないため、キリトやユージオのことを覚えてはいません。


 
ユージオ:島﨑信長
アンダーワールドの住民で、キリトとアリスの幼なじみ。優しいおだやかな性格ですが、剣術に長けています。


 
アスナ:戸松遥
キリトの恋人。ソードアート・オンライン事件の時にキリトと出会い、結婚した少女。現実世界ではキリトの1歳上。
キリトの行方がわからなくなった際、仲間と一緒に調べた情報から神代凛子に連絡をとって、ラースに乗り込みます。


 
神代凛子:小林沙苗
SAO開発者の茅場昌彦の元恋人で、彼が残したデータからメディキュボイドの開発をしていました。


 
菊岡誠二郎:森川智之
キリトにSTL(ソウル・トランスレーター)のテストプレイを依頼した人物。総務省に勤めていると以前から言ってはいるものの、実は違います。


 
比嘉健:野島健児
「プロジェクト・アリシゼーション」に携わっている天才エンジニアで、神代の後輩。


 
カーディナル:丹下桜
アンダーワールドを制御しているプログラム(自立型)
アドミニストレータがカーディナルシステムの権限レベルを奪おうとした時に取り込まれてしまったものの、チャンスを狙って分離した瞬間にエラーとしてアドミニストレータを修正しようとしました。

戦いの途中で大図書室に逃げ込み、200年潜伏しながら協力者を探していましたが、セントラル・カセドラルでキリトとユージオに出会い、彼らと一緒に戦うために手助けをします。


 
アドミニストレータ:坂本真綾
公理教会最高司祭かつアンダーワールドの最高権限システム管理者。
もともとは普通の少女だったのに、幼い頃から神聖術を使いこなし、禁忌目録を作って人を支配するように・・・
自分をエラーとして修正しようとするカーディナルの奇襲に備えて整合騎士などを「シンセサイズの秘儀」によって記憶をなくして利用しています。


 
ベルクーリ・シンセシス・ワン:諏訪部順一
ユージオとアリスの故郷ルーリッド村のおとぎ話に出てきた英雄。
最強の整合騎士長で、現在のアリスからは小父様と呼ばれています。


 
ファナティオ・シンセシス・ツー:生天目仁美
2番目の整合騎士で、副騎士長。配下の四旋剣と50階でキリトとユージオを待ち受けています。


 
デュソルバート・シンセシス・セブン:花田光
7番目の整合騎士で、禁忌目録違反したアリスを連行した整合騎士です。しかし、本人にアリスを連行した記憶はありません。


 
エルドリエ・シンセシス・サーティワン:益山武明
31番目の整合騎士。アリスに言われて脱獄したキリトとユージオを待ち構えています。


 
リネル・シンセシス・トゥエニエイト:木野日菜(画像右)
フィゼル・シンセシス・トゥエニナイン:小原好美(画像左)
セントラル・カセドラルで生まれ育った自称:公理教会修道女見習いの少女。実はキリトとユージオを罠にハメようとした整合騎士。


 
ライオス・アンティノス:岩瀬周平
修剣学院でキリトとユージオと同級生の上級貴族。庶民のキリトとユージオをバカにしており、度々嫌がらせをしています。


 
ウンベール・ジーゼック:木島隆一
ライオスといつも一緒にいる上級貴族。庶民のキリトとユージオの存在が許せずにライオスと一緒に嫌がらせをします。


 
ソルティリーナ・セルルト:潘めぐみ
修剣学院の3年生で学院次席の上級修剣士。キリトが傍付きとして仕えています。主席のウォロにずっと勝てないことを悩んでいましたが、キリトの技を見て最後に勝つことができるように。


 
ゴルゴッソ・バルトー
修剣学院の3年生で第3位の上級修検剣士。ユージオが傍付きとして仕えています。


 
ウォロ・リーバンテイン:村田太志
修剣学院の3年生で不動の主席の上級修剣士。キリトが剣の練習をしているところを見かけ、泥をかけた罰という体裁のもとに勝負を申し込みます。


 
ロニエ・アラベル:近藤玲奈
キリトの傍付きとして使えている初等練士で下級貴族の娘。
ティーゼと仲良しで、キリトを尊敬しています。


 
ティーゼ・シュトリーネン:石原夏織
ユージオの傍付きとして仕えている初等練士で下級貴族の娘。
ロニエと仲良しで、ユージオに恋しています。


 
セルカ:前田佳織里
アリスの妹で教会で子どもたちの面倒をみています。神聖術を学んでいますが、アリスほど使いこなすことができてはいません。
アリスがいなくなってから、ユージオが笑わなくなったことや、周りがアリスがらみのことを何も話さないことも気にしています。


 
ユイ:伊藤かな恵
SAOでキリトとアスナの娘として一緒に生活するようになったAI(人工知能)。
情報を探したり書き換えたりしながらアスナの手助けをしてキリトの行方を探します。


※その他、1期~2期の仲間たちも登場します。

SAO 1期・2期の復習

ソードアート・オンライン 1期

1期のあらすじ

2022年、天才ゲームデザイナー茅場晶彦は、仮想大規模オンラインロールプレイングゲーム「ソードアート・オンライン」を開発。完全な仮想空間を実現します。

しかし、ログインしていた1万人のプレイヤーは、驚愕の事実をゲームマスターから聞かされることに・・・

このゲームの死は、現実の世界の死でもあると・・・
ゲームオーバーはリアルでの死を意味するという過酷なデスゲームだったのです。

この世界から脱出するには、ゲームをクリアすることだけが唯一の方法です。主人公キリトは、パーティーを組まずにソロプレイヤーとしてゲームクリアを目指します。

1期の感想ネタバレ

本当に奥が深い作品なんです。

ゲームクリアするために戦いますから、ハラハラドキドキするわけだけど、それ以外にも友情や恋愛などの要素が盛りだくさん入ってきます。

特に恋愛に関することは大きいですね。
ゲームを進めていくうちに恋人になったアスナと結婚。
家を購入して一緒に暮らすことになるわけだけど、森の中でふたりが出会った少女・ユイは実は人間ではなくAIプログラムでした。

ユイは、ふたりにとって子供と同じ。
3人は本当の家族のように思い合うことに・・・

ゲームをクリアして元の世界に戻っても、彼らは一緒にいようとするんですよ。泣ける!!

でも、ここでは終わりません。
この1期のすごいところは、ゲームクリアで終わらないところなんです。

原作の小説がタイトルごとにあって、それがある程度まとまって1期に描かれているからでしょう。

ゲームを開発した茅場晶彦がいなくなっても、プログラムを悪役する奴は出てくるもので、アスナは他のゲーム:アルヴヘイム・オンライン(ALO)に閉じ込められたまま現実世界には戻っていなかった!!

アスナを隔離している人物は、自分を嫌っているアスナを閉じ込めた状態で結婚してしまい、アスナの父が経営している会社で実権をにぎるなどおいしい思いをしようと画策しています。

そのためキリトは、アスナ救出のために隔離されているゲーム内へ向かいます。

しかも、そこで出会って色々と面倒を見てくれたリーファは、現実世界のキリトの血のつながらない妹・直葉で、彼女はキリトに恋をしていて、ゲームの中のリーファとしてもキリトが兄だと知らず恋しちゃいます。

なんだかすごくないですか?
これでもか!ってぐらい様々な問題が絡んできていて、めちゃくちゃ面白いです。

スポンサーリンク

ソードアート・オンライン 2期

2期のあらすじ

ソードアート・オンラインの事件から1年後のお話。

キリトは、総務省仮想課の菊岡から、ゲーム内で調べてほしいことを依頼されます。

それは、銃と鋼鉄のガンゲイル・オンラインで起きているデス・ガン事件の捜査でした。

謎の漆黒の銃を持つアバターに撃たれたプレイヤーは、現実世界でも死んでいるという事件。

銃を扱うことが不慣れなキリトは、スナイパーの少女・シノンと出会います。
彼女の力を借りながら、全ガンナーの頂点になるためのトーナメントに参加しつつ、謎の解明に臨んでいきます。

2期の感想ネタバレ

この作品でまず面白いと思ったのは、キリトの姿。

1期は、最初に手鏡のアイテムをもらったことで、見た目がアバターではなく実の姿になっていました。

ところが、この2期の世界ではアバターのままで、キリトはまるで女性の見た目なんですよ。

だからシノンもずっと女性だと思っていて、だからこそ色々と面倒をみてもらえました。これは面白い!

女性みたいっていうのではなくて、1期とはキリトの違う面が色々見えるからです。
1期の時は、βテストで遊んでいたのもあって、出だしから有利な状態で彼は最初から強かったですよね。

ところが、この世界は銃を使うゲームだから、キリトはまったくの初心者。そんな中で勝ち残っていくしかないため、彼なりのプレイスタイルで戦っていくんです。

そんな彼の見た目も違っているので、色々な意味で楽しいんですよね。可愛いし!(笑)

殺人事件の謎もわかった時はかなりスッキリしました。

そして、2期もまた後半は別の話になっていきます。
2期は、ファントム・バレット編、キャリバー編、マザーズ・ロザリオ編と総集編「Debriefing」の全25話なので。

今度はシノンも加わって、1期でアスナを救いに行ったアルヴヘイム・オンライン(ALO)で聖剣エクスキャリバーを探すクエストを行います。

その後は、1期で最初のゲームが新しくなった新生アインクラッドの第21から30層が解放されることになり、キリトとアスナは結婚した時に一緒に暮らしていた家をまた購入したいと思い、またユイと3人で一緒に暮らせるのでは?と夢を抱きます。

そこまでは、ハラハラドキドキしたり、ほんわか楽しんでいたんですけどね・・・

ここからは、アスナがメインのお話になって、涙・・・涙の展開になっていきます。
ユウキとの出会いがあったから・・・
マザーズ・ロザリオ編ですね。

彼女の現実社会での状況を知り、最後の最後まで彼女のために何かしたいと思うアスナ。そして彼女もまたユウキの言葉によって、母親とうまくいっていない関係を修復していくのです。

SAOアリシゼーションのあらすじ

ソウルトランスレーター(STL)が作る仮想世界「アンダーワールド」
その世界に住んでいるまるで人間そのもののようなAIは、人工フラクトライトと呼ばれています。

この世界には、決してやぶることの出来ないルール「禁忌目録」があります。この禁忌目録を司る公理教会とは何なのか・・・それを作った人物は何者なのか・・・

それが、この作品の肝となる部分につながっている重要事項です。

キリトは総務省仮想課の菊岡に頼まれ、人工フラクトライト研究「プロジェクト・アリシゼーション」に参加することになり、アンダーワールドへログインしていました。

現実社会のキリトの記憶がブロックされた世界。リアルの記憶はここではまったくありません。
そしてこの世界には、キリトに幼なじみのユージオとアリスがいます。

巨木を切り落とすという天職のキリトとユージオ。
それを見守って差し入れを持ってくるアリス。

ところが、ひょんなことから運命は大きく変わっていきます。
アリスはうっかり手をついた場所がダークテリトリーに入り込んだところで、禁忌目録違反として連行されてしまうことに・・・

そして現実社会のキリトもまた、死銃事件でまだ捕まっていなかった犯人に襲われ、命の危機に陥ります。

SAOアリシゼーションの感想

いや~~~めちゃくちゃ面白いですね。

今までVOD動画配信サイトで、ソードアート・オンラインのシリーズはすべて観ていますが、今回の3期・アリシゼーションも第1話からすっごく面白いです。

まず、新たな仮想世界の謎がすごく気になるでしょ?

現実社会の記憶がブロックされていたり、ゲーム内の人物がまるで普通の人間と区別がつかないほどなわけです。

そして、禁忌目録とそれを管理する公理教会の謎。
アリスがその後どうなったのかも気になるところです。

1クールの終わり頃にはアリスト再会することになるのだけど、彼女にまったくキリトやユージオの記憶はありません。それらの謎も含めて、この世界の謎がわかったところで1クールが終了します。

そこからの2期は、目的がハッキリして戦うべき敵も目指す場所もわかっているので、謎もあるとはいえ、戦っていくお話がメインになってくるでしょう。

そして、このゲームの面白いところは、ゲーム内だけではなくリアルの現実世界でも色々と問題が起こってくるということ。

現実社会に戻った時のアスナが言っていたんだけど、このゲームの開発をした「RATH(ラース)」という会社の名前は、鏡の国のアリスに出てくる空想上の生き物の名前です。

そして、アンダーワールドという仮想世界の名前は、不思議の国のアリスの最初の私家版の名前「地下の国のアリス」・原題:アリスズ・アドベンチャー・アンダーグラウンドから来ているのではないかと・・・

なんだか、そういう設定もまた夢もあって楽しいです。

デス・ガンで襲われたキリトが行方不明になって、アスナはユイや仲間たちの手を借りてラース所有のオーシャンタートルにいることを突き止めて神代凛子と潜入するわけですが、そこでの人間模様も要チェックですね。

1クールですでに、何やら怪しい人物がチラッと出てきています。

そして、今までにも登場してきた菊岡の本性や、彼とずっと研究している比嘉健の考え方も、アスナにとってどうなるのか・・・トラブルがあった時に、彼らは味方になってくれるのか!?

色々と見どころ満載で、かなり奥の深い作品になるかと思います。

この作品を観るだけでも充分楽しいのだけど、できれば1期・2期を観た方がいいですね。絶対にその方が今までの人物の過去や性格がわかって面白いですから。

以上、「ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら