アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

SAOアリシゼーションWoU 3話のあらすじ・感想ネタバレ!ガブリエル登場

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

アニメ/ソードアート・オンライン3期アリシゼーションWar of Underworld(アンダーワールド大戦)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

WoU第3話「最終負荷実験」

まずは、前回2話は、ダークテリトリーの軍勢がルーリッド村を襲撃してきて、アリスは今まで言わなかった自分の正体を村の人に話しました。また、リアル世界のオーシャンタートルでの様子が描かれましたね。

今回の3話は、オーシャン・タートルを襲撃した組織のことがわかるお話しです。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーションWoU 3話のあらすじ・感想ネタバレ!ガブリエル登場」についてまとめます。

スポンサーリンク

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 3話あらすじ

オーシャン・タートルを襲撃したのは、NSA(アメリカ国家安全保障局)の極秘任務を受けた特殊工作部隊でした。

リーダーはガブリエル・ミラー。GGOにサトライザーとして参加し、キリトやシノンと戦ったことがある最強の人物です。

STL(ソウル・トランスレーション・テクノロジー)で作られた人工魂「A.L.I.C.E」、つまりアンダーワールドのアリスを奪還しようと襲撃したガブリエルたちでしたが、比嘉健がメインコントロールのロックしたことでアクセスできません。

そのため、ある秘策を思いつき、ガブリエルと戦闘員・ヴァサゴ・カザルスがそれを試そうとします。

その頃サブコントロールのアスナもまた、ガブリエルたちと同じことをしようと考えていました。キリトを助けるために…

その秘策とはいったい!?

動画・見逃し配信情報(無料体験可)

この作品を視聴できるVOD動画配信サービスをご紹介します。

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 3話感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

まずは、今回のストーリーをざっくりまとめますね。

オーシャン・タートルを襲撃した組織は、NSAの依頼を受けたPMC(グロージェン・ディフェンス・システムズ)で、その組織の幹部で最高作戦責任者(CTO)がガブリエル・ミラーです。

襲撃したはいいものの、システムロックされて何もできないガブリエルたちは、前に菊岡たちが話していた方法に気づき、アカウントを使ってアンダーワールド内部からアリスを奪おうと試みます。

ハイレベルのアカウントはパスがかかっていたけれど、ダークテリトリー側にはパスがないハイレベルアカウントが2つ。比嘉健も、まさかダークテリトリー側にダイブするとは思わず、想定外だったためにロックしなかったんでしょうね。

その結果、ガブリエルと戦闘員のひとりヴァサゴ・カザルスがアンダーワールドへ行くことになります。

それと同じように、アスナもまたキリトを助けるためにアンダーワールドへ行こうと決意していました。
まだこの時点では、襲撃者たちがロックしたから何もできるはずがないと思っているので、この厳しい状況でのダイブは危険だとは思いつつも、まだ許せる範囲だったのでしょう。

このあと、ユイがアスナがダイブすることを報告して、今後協力をお願いするかもしれないと話したりするシーンもあります。

また、アンダーワールドのダークテリトリーの様子も描かれており、その中で人界と和解をして、ムダな殺し合いを避けたいと考えている人物たちがいることも描かれています。

スポンサーリンク

そして、観た感想を書こうと思うんだけど…
今回は、懐かしいキリトの姿が観れるシーンからスタートしました。
GGOでのスコードロンとの戦いシーンですね。

スコードロンは、サトライザーが率いているチームです。

そのシーンが出てきたのは、オーシャン・タートルを襲撃したのが、NASから依頼を受けたプロの傭兵組織・PMC(グロージェン・ディフェンス・システムズ)であり、そのリーダーであるガブリエル・ミラーが、GGOのサトライザーだったから。

ズバリ、このガブリエルは相当ヤバイやつですよ。
強すぎるし、人格もやばいです。

アドミニストレータをクソババアとか言って怒っていたのはなんだったのか?と思うぐらい、彼の方がやばいことは間違いありません。

そして、前半でこの人物が登場した時に、思ったんですよ。
あ~~あれはこの伏線だったのか~~~って。

というのは、この作品の初回・人界編の第1話って、スペシャルで1時間放送の特番だったけど、その後半はGGOのシーンでしたから。

あの時は、このあとにキリトがGGOでの死銃事件で捕まっていない犯人にデス・ガンで襲われましたから、さほど深く考えていなかったんです。

キリトはその時すでにアンダーワールドへダイブしていましたし、GGOがらみで襲われたこともあって、まさかサトライザーまでもが関係してくるとは思いませんでした。

シノンのその後の様子やGGOについてわかるように描かれているだけとか思っちゃってました。

でも違ったんですね!

今改めて観ると、中盤25分あたりから流れる映像には、すっごいあれこれ描かれてて…

スコードロンが戦いから撤退する時に、ヴァサゴ・カザルスが「また会おうぜ」って言っていましたよ。もちろん、今回の登場の意味ではないけど、また会った!!って確かに思った(笑)

その後、シノンがみんなと集まってお礼を言ったりしている時にも、色々情報が入ってました。

シノンが、スコードロンに勝つために、アスナたち他の仲間達もこのゲームに呼んでいたということ。

そして、彼らは他のPK野郎たちとは違って、アイテムなどが目的ではなく殺すことが目的のようなやばい集団だということ。

スコードロンは勝率が100%という最強チームだということ。

さらに翌日、シノンがキリトとアスナにリアル世界で相談をしたいと言って集まるシーンでは、BoBで第1回・4回の優勝者がサトライザーであり、第5回で戦って勝ちたいから協力してほしいと頼んでいます。

ここまでのエピソードって、今後戦う相手であるっていう伏線だったのでしょう。

しかもサトライザー(ガブリエル)は冷静で冷酷、戦うことにかけて最強であり、天才軍師のような戦略家でもあります。

だから、普通では倒せない相手ということで、キリトのような意外性のある戦い方をしない限りは、勝ち目がないということでもあります。

これからのダークテリトリーでの戦いを表しているかのようですね。

そうそう…
アニメでは次回出てくるでしょうが、彼はただ強い男ではありません。
人格にも問題あり!

サトライザーの優勝って、第1回は日本サーバーでの大会だったのに、外国から乱入して優勝しちゃったんですよね。

そして、第2回・3回は、参加資格は日本国内のみとなり、日本サーバー以外は弾かれるよう設定されてしまって参加できなかったというだけのこと。

4回目には出場してまた優勝したわけですが、真面目に戦ったわけでもなく、丸腰で戦うなど手を抜いた舐めプだったそうです。

まさに害人ですね。

プロの傭兵ですから、戦いの練習のために殺しまくっていたというのもあるかもしれないけれど、採算度外視ということを考えると、殺す事自体が目的であり、シリアルキラーの可能性もあるとこの時点ですでに言えます。

そこらへんは、次回ハッキリしますから、楽しみにしていましょう!!

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 3話まとめ

次回「ダークテリトリー」
ガブリエルがダークテリトリーへダイブする前の、暗黒騎士団長ビクルス・ウル・シャスターと部下のリピア・ザンケールのシーンは、ホッとさせる良いシーンでした。

彼はベルクーリなら話が通じると言って和解を提案しようと話してましたが、彼もまたベルクーリのようにできた人物なんですね。

そして、長く自分と一緒に寄り添ってくれたリピアにプロポーズ!
このままいけば、和解できて、話をしているふたりは幸せに結婚できるのか…と思わせたところで、ガブリエルが皇帝としてやってきたところで終了です。

あああ…
早速幸せをぶっ壊すのね…(泣)

次回「ダークテリトリー」

あらすじ・感想の各話一覧
SAOアリシゼーションWoU(アニメ)の動画配信情報&ネタバレ感想まとめ

↓次の第4話の感想はこちら

以上、「SAOアリシゼーションWoU 3話のあらすじ・感想ネタバレ!ガブリエル登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら