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SAOアリシゼーションWoU 5話のあらすじ・感想ネタバレ!開戦前夜の涙

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ/ソードアート・オンライン3期アリシゼーションWar of Underworld(アンダーワールド大戦)5話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

WoU第5話「開戦前夜」

まずは、前回4話は、ガブリエル・ミラー残虐性がわかるお話しでした。

今回の5話は、開戦前夜のそれぞれの想いや様子が描かれます。特にロニエとティーゼの涙は必見です。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーションWoU 5話のあらすじ・感想ネタバレ!開戦前夜の涙」についてまとめます。

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 5話あらすじ

アリスはキリトとともに、人界軍に合流することにしました。

アリスの到着を喜んだエルドリエでしたが、キリトと一緒だということに不満顔で、キリトを帯同するのはアリス自身が危険だと反対します。

アリスもまた、人界軍で戦闘可能な整合騎士がわずか13人しかいないことをエルドリエから聞いて驚き、この絶対的劣勢の中、キリトを帯同するかどうか迷います。

予想以上に厳しい状況…

そんな時、その後アリスを訪れる人物が…

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 5話感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回は、タイトルが「開戦前夜」ということもあって、戦いを目の前にしている騎士たちが勢揃!
ベルクーリ・エルドリエ・ファナティオ・ロニエ・ティーゼが登場し、懐かしいと思いつつも、豪華キャストの分これからの戦いの厳しさを感じるストーリーでした。

まずは、人界軍の元にアリスが訪れて、エルドリエと再会しましたね。

彼は相変わらず、キリトには冷たい…
まぁ、当然でしょうけど。

彼はアリスを慕って尊敬していますから、騎士という立場を捨てようとさせたことが許せないのだと思うんだけど…

もっと許せないのは、キリトがアリスを変え、アリスの心がすべてキリトに注がれていることではないでしょうか。結局今回も、キリトを守ろうとする姿勢をアリスは変えていませんから…

ロニエとティーゼが前に会った時と印象が違うって言うシーンもあったほど、アリスはとても穏やかで優しい空気を醸し出すようになって以前とは全然違っていますし。

ベルクーリと話したあとにアリスがキリトを抱きしめているのを見て、エルドリエが口をギュッと噛みしめる行動をしたのを見る限りは、騎士とは関係なくキリトに対して嫉妬のような感情があるように見えました。それが恋愛なのか師弟愛なのかはわかりませんが…

そしてベルクーリですが…
彼によって色々わかったし、今後の伏線みたいなものもありましたね。

まずは、殺気のようなものを感じた時に、アリスがキリトを切るつもりなのかと剣に手をかけようとしたこと。

小父様と呼んで慕っていた相手にさえ、いざという時には剣で迎え撃とうとするアリスの覚悟。
どれだけの想いでキリトを守ろうとしているのかということがわかります。

そしてベルクーリは、心意の太刀でキリトを試し、彼がアリスを守ろうとしたこと・心はここにないけれど死んではいないことをアリスに話してくれます。

キリトが数多く実践をこなしていることを見破ったのもすごかったな~~。
キリトがこの戦いのキーポイントになると思っているのもすごい。
さすがベルクーリ!!

普通なら、よそ者って感じになるじゃないですか。そもそも敵だったんだし。
今でも、彼からすればどんな人物かわからないわけですし、現状は戦うこともできなくて元の状態に戻れるかどうかもわからないのに。

それでもキリトの資質や才能を見極め、彼がきっと立ち直って復活することを信じられるとは、なんと懐の大きい人でしょうか。

彼の存在は、大きいですね。

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そして、個人的に一番の見どころだと思ったのが、やはりロニエとティーゼの登場ですよ。
かなり気分がスッキリしました。

というのも、過去の感想を読んだ方はご存知でしょうが、私はティーゼがとても嫌いでした。
良い子だというのはわかっていますよ。だけど私には好きになれないタイプでした。

過去の9話では、こんな感想を書いてます。

まぁ、さっきも言いましたが、どんな理由があるにしろ、立場をわきまえずにすぐに女を出してくる人は嫌いなので、登場して2回目であぁ~~~っとがっかりして、私の中のティーゼの評価が下がったのは確かです。

傍付きという立場でありながら、妙に積極的な態度でユージオの手を握ったり、プロポーズなのか?と思わせるような言動をしたり…積極的すぎて引きましたよ。

11話では、アリスに連行される時のティーゼに激怒した覚えが…

そんな自分たちの軽はずみな行動で、キリトとユージオは命の危機!

そういう状況なのに、泣きながら今度は私が助けますとか、整合騎士に必ずなりますとか・・・はぁ?何言ってんの?って思ったのは私だけでしょうか。

そんなに覚悟があるなら、まず泣くなよと言いたいですね。
つーか、傍付きの後輩という立場なのに、すぐにユージオの体に触ったり彼の胸に顔をうずめたりするのを辞めろ!!整合騎士になると宣言しながら、女を出すな!とも言いたい。

そんなティーゼが、今回のストーリーではマジに反省して泣いていました。
自分たちは取り返しのつかない罪を犯してしまったと後悔しているロニエとティーゼ。

キリトとユージオはアリスを救うために、どちらにしてもアドミニストレータと戦う必要があったわけだから、キリトが廃人のようになったのもユージオが死んでしまったのも、ロニエとティーゼのせいではないとは思います。

とはいえ、禁忌目録違反で罪人として捕まっていなければ違うやり方ができたかもしれないし、人の人生を変えたことには違いがないから、反省してほしかったんですよ。

私は、彼女たちの甘さがキリトたちを罪人にしたと思ってるんで。
罪人にした原因が自分たちだったことはしっかり反省してもらいたかった!!

だってね…
貴族が良い生活をしているのは下の立場の人を守るためだといか言いいながら、下級貴族である自分たちでさえ逆らえない上級貴族への対処を平民のキリトとユージオにお願いしたり…

あれだけ上級貴族である自分たちの立場を利用してやりたい放題のライナスたちが、平民の言うことを聞くはずがないなんてよく考えればわかるはずです。それに、相談されたら絶対にキリトとユージオは自分たちを守ろうとしてくれることもわかりますよね。

もうそれだけで、かなりの大きなトラブルになることは想定できるはず。
なんで先生や寮監に相談しないのか…寮監って何のためにいるんだか…

もっと最悪なのは、自分たちでお願いしていたくせに、相談も声掛けもせずにふたりだけで直談判しに行ったことですね。それで結局犯されそうになったんですから。

彼女たちの考えと行動の甘さから、結局慌ててユージオが部屋に乗り込む形となり、もうそこからは戦うしか方法はなかったですよね。相手が相手ですから、油断すればこっちがやられちゃいますし。

今振り返っても虫酸が走るほどイラッとしたんですよ。
キリトとユージオばかりが損くじ引いたって気がして。

だから、今回やっとロニエとティーゼの反省した様子が見れた~と思ってスッキリしました。
とても良いシーンでしたね。

そして、彼女たちの登場で、キリトをまかせることができるアリス。
彼女は、後半のシーンで重大な役割を任されることになりました。

次回からは、どんな戦いが待っているのか…
それぞれの戦いぶりも楽しみですし、いつどのタイミングでアスナがアンダーワールドへやってくるのかも気になってしかたがないです。

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 5話まとめ

忘れてはいけないことだけど…

ファナティオとアリスの言い合いには笑いました。
やっぱり女ですよね~~ああいうのって。

ファナティオがキリトに感謝しているのはわかるんだけど、アリスの気持ちを魚でするような言い方をしなくてもいいのに(笑)
だって彼女はベルクーリが好きなんですよね?

それでも、ああいう嫉妬心を掻き立てるような言い方をするところを見ていると、よく今まで女性であることを隠せていたなと、違う意味で関心しました。

次回「騎士たちの戦い」

以上、「SAOアリシゼーションWoU 5話のあらすじ・感想ネタバレ!開戦前夜の涙」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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