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SAOアリシゼーションWoU 6話のあらすじ・感想ネタバレ!最終負荷実験開始

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ/ソードアート・オンライン3期アリシゼーションWar of Underworld(アンダーワールド大戦)6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

WoU第6話「騎士たちの戦い」

まずは、前回5話では、開戦前夜のそれぞれの想いや様子が描かれ、ロニエとティーゼも登場しました。

今回の6話では、ついに最終負荷実験がスタートし、東の大門が崩壊します。闇の軍勢との戦いが始まります。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーションWoU 6話のあらすじ・感想ネタバレ!最終負荷実験開始」についてまとめます。

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 6話あらすじ

ついに最終負荷実験が始まり、東の大門が崩壊しました。

暗黒神ベクタとなったガブリエル・ミラーの掛け声とともに、人界へ進軍する闇の軍勢。

それに対して圧倒的に人数差で不利な人界の騎士たちは、部隊を分けて迎え撃ちます。凄まじい力で敵を打倒していくものの、圧倒的な兵数で襲ってくる闇の軍勢に少しずつ押されていく整合騎士たち。

そして、第1部隊のデュソルバートやファナティオは、絶体絶命か!?という危機に陥ってしまいます。

彼らを救ったのは…

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 6話感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

最初は、まるで自己紹介かのようなそれぞれのリーダーたちが紹介されてました。確認しておきましょう。

まずは、ダークテリトリーの闇の軍勢から。

  • 山ゴブリン族の長コソギ
  • 平地ゴブリン族長のシボリ
  • オーク族の長リルピリン
  • ジャイアント族の長シグロシグ
  • オーガ族の長フルグル
  • 拳闘士ギルド第10代チャンピオンのイスカーン
  • 暗黒術士ギルド総長のディー・アイ・エル
  • 暗黒騎士ヴァサゴ

そしてこれらの族長をまとめる総大将が暗黒神ベクタです。

人界の騎士たちはと言うと…

  • 第1部隊右翼:整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブン
  • 第1部隊中央:整合騎士副長ファナティオ・シンセシス・ツー
  • 第1部隊左翼:整合騎士エルドリエ・シンセシス・サーティワン
  • 第2部隊右翼:整合騎士シェータ・シンセシス・トゥエルブ
  • 第2部隊左翼:整合騎士レンリ・シンセシス・トゥエニセブン
  • 第2部隊中央:整合騎士長ベルクーリ・シンセシス・ワン

そして、最も重要な仕事をまかされているのが整合騎士アリス・シンセシス・サーティというわけです。

左翼側部隊の後ろには補給部隊があって、そこでロニエとティーゼとともにキリトが待機することに…

その後、「FINAL LOAD TEST」と文字が浮かび上がった東の大門が崩壊!!
ついに最終負荷実験がスタートします。

暗黒神ベクタことガブリエルの掛け声と突撃の合図で、ダークテリトリーの闇の軍勢第1陣が出撃!

ここまでのシーンだけで、もうドッキドキ!!
これからどんな相手と戦うのかがわかってすごく良いシーンでした。

ガブリエルがアンダーワールドにログインしてダークテリトリーの面々の様子がわかった時から思っていたんですけど、彼らもまたしっかり作戦を練って攻めてくるのが怖いですね。

それまでは、何度か出てきたゴブリンたちのイメージが強かったので、長がいたとしても、数の勝負とばかりに計画性もなく突っ込んできがちなイメージを勝手に持っていました。

だけど、闇の軍勢にはゴブリン以外にも数多くの種族がいて、それぞれの戦い方も違います。それを活かして計画的に攻撃してくるわけですよ。

今回の出撃も、第1陣が出陣したあと、後衛はしっかり待機していますしね。

最初は、つっこんできた闇の軍勢が、第1部隊に突入してきます。

右翼デュソルバートは平地ゴブリンと戦い、ユージオが傍付きとして仕えていたゴルゴッソ・バルトーが配下として登場。

デュソルバートは弓での攻撃がメインの整合騎士なので、ゴブリンたちは弓矢がきれるのを待っていたんですよ。そして、弓での攻撃が不可能になった途端に複数で集中的に攻めてくるわけですが、デュソルバートが危ないって時に助けたのがゴルゴッソでした。

しかし、返り討ちにあってゴルゴッソが殺されてしまう!という状況に…
するとデュソルバートが覚醒するんですよね。

中央のファナティオのシーンは泣いた!!(泣)

彼女たちはジャイアント族と戦っていましたが、相手の長の覚醒なのかバグなのかわからんけど、すごい迫力で攻撃してきて、ファナティオはなぜか動けなくなってしまいます。

その時に、自らの命をかけて助けたのが部下のダキラ。

普段は兜をかぶっていて顔がわかりませんが、ファナティオを慕って笑顔で話している顔が映し出されるんですよ。
三編みでそばかすのある可愛らしい女の子。とっても穏やかな優しい顔で、もうそれを見たらダメ…泣けます!

というか、アニメでも戦争で味方が死ぬのは嫌だ(泣)

その後、ダキラを殺されたファナティオを怒って覚醒します。

左翼はエルドリエですが…
第2部隊右翼にいたあの双子ちゃんたちが、左翼を心配しているんですよね。

エルドリエは強いけど騎士としては新米だって。
さらにその後方のレンリは、前回は震えていたし今回は露骨に怯えていますから、あまりにも頼りない…

彼女たちの予感は残念ながら的中してしまいました。

エルドリエのところは向かったゴブリンは、煙幕弾まで使ってきたんですよ。
煙にまかれて何もできないエルドリエ。
剣を振るえば、味方を切ってしまうかもしれませんし。

急いで後方の第2部隊に連絡しに行ったら、レンリはその場から逃げていました。
あらら…
レンリは、今の所発言もしていないのでわかりづらいですが、男の子です。

彼は他の整合騎士たちとはちょっと違って、自分に自信がない理由があります。
それは次の回で詳しくわかりそうですが、騎士になる前のトラウマがあったり、アドミニストレータから失敗作扱いされていたんですよ。

そんな彼が、部隊をまかされて戦うというのは相当なプレッシャーもあったでしょう。

それに、そんな経験がないとしても恐怖で逃げたくなる気持ちはわかります。
まさに、菊岡たちラース側が計画した最終負荷実験に踊らされているってことなのでは?

そもそも彼らは、こんな大きな戦いなんてしたことはなかったはずですし、ここまで命を賭ける戦いだってなかったはず。

デュソルバートでさえこう言っています。

これが戦争というものか

幼いアリスを連行したほど、整合騎士としてベテランのデュソルバートの言葉ですよ!それぐらい大規模な戦いで命を賭ける経験なんてないはずなんです。

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禁忌目録の人界の人々は縛られていますから、ライオスやウンベールのように要領よく動いて悪いことをした人がいたとしても、自らの意志で禁忌目録を違反したのは、キリトに関わったアリスとユージオぐらいでしょう。

さらに、ダークテリトリーとは東の大門で接触できないようになっていました。それ以外の場所でもダークテリトリー側に少しでも入ったら禁忌目録違反になってしまうため、闇の軍勢が人界に押し入って来ない限りは、戦うこともさほどなかったことが予測できます。

だから、整合騎士たちが敵や犯罪者と戦うことなどほとんどなく、ひとことで言えば、人界はおりこうちゃんばっかり。

そして、そんな彼らの前に、最終負荷実験として大量の敵を攻め込ませて、彼らの魂に負担をかけようとしているのだから、その負担に絶えられずに逃げ出す人がいたって当然です。

今回の最後は、補給部隊の天幕の中で隠れて怯えているレンリの姿でした。

果たして彼は、このまま覚醒することなく失敗作となるのか…
それとも、かけられた負荷と恐怖から立ち上がり覚醒するのか…

次回のストーリーは、ここがキーポイントですね。

エルドリエが煙幕弾で多くの敵を逃し、その後方のレンリが逃げ出しているのだから、キリトとロニエ&ティーゼの元にゴブリンたちがやってくるのも時間の問題!

そして、だんだんアスナの登場シーンも近くなっています!!

今から気になってしかたありません。

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 6話まとめ

なんだか緊迫した緊張シーンが連続で、すっごくドキドキしました。
後半にアリスが何かを発動しようとしていましたけど、どうなるんでしょうかね?

そして、今回の戦いを見て改めて考えると…
こんな負荷実験をさせようと計画した菊岡たちって…(汗)

アスナと言い合いになった時を思い出しますね。彼らは本当に普通に生活しているアンダーワールドの人たちを、人工の実験用フラクトライトとしか見ていなかったんだって。

そんな彼らの実験が、結局多くの人たちの命を危険な目に合わせることになっていくわけで、皮肉なものです。

次回「失格者の烙印」

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↓次の第7話の感想はこちら

以上、「SAOアリシゼーションWoU 6話のあらすじ・感想ネタバレ!最終負荷実験開始」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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