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SAOアリシゼーションWoU 11話のあらすじ・感想ネタバレ!非情な命令と非情な戦い

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ/ソードアート・オンライン3期アリシゼーションWar of Underworld(アンダーワールド大戦)11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)をまとめています。

WoU第11話「非情の選択」

まずは、前回10話は、ついにアスナがキリトと再会するお話しでした。

今回の11話は、綱渡りをしてまでもベクタの命令で人界軍を攻めようとする闇の軍勢と、情を持たずに受けて立とうとする人界軍とのお話しです。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーションWoU 11話のあらすじ・感想ネタバレ!非情な命令と非情な戦い」についてまとめます。

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 11話あらすじ

アスナが地形操作を実行したために出来上がった底なしの峡谷。
それを綱をつたって向こう岸まで渡ろうとしているのが、暗黒騎士と拳闘士たちでした。

彼らは、皇帝ベクタことガブリエルに命令されてしまったため、それに従うしかありません。

拳闘士ギルドのイスカーンは、谷に落ちてしまう仲間たちを見て、怒りがこみ上げていました。人界侵略のためではなく、光の巫女を手に入れるために仲間が犬死していくのを見て、ただただこれ以上邪魔が入る前に全員渡り終えてほしいと思うのでした。

人界軍のベルクーリもまた、整合騎士たちに厳しいことを話しています。これは戦争なのだと…リアルワールドのやり口は相当なものだから、暗黒界軍に情をかけている場合ではないと…

そしてベルクーリは、遊撃隊を率いて、綱渡りをしている暗黒界軍に攻撃をしかけます。

一方、リアル世界のラース内では、ガブリエルの部下のひとりクリッターによって、新規VRMMOの時限βテストが告知されていました。彼の目的とは…

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SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 11話感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

出だしは、ベルクーリがアドミニストレータと会話しているシーンからスタートです。
これは、ベルクーリが過去を思い出しているシーンですが、今まさにあの時のアドミニストレータの気持ちを理解したんでしょうね。

それって、敵がいる以上安心はできないってことで、今回のタイトルが「非情の選択」となっていることからも、人界を守るためには情を捨てて戦わなければならないという覚悟だったのだと思います。

その後オープニングのあとは、女子会後の朝食シーンでほのぼのしますが、ほんわかムードはそこまで…

ここからは切ないな~~。
それに、皇帝ベクタことガブリエルが容赦ない悪人だということがひしひしと伝わってくる内容になっています。

彼はただアリスを手に入れたいだけなので、自分の部下のことは捨て駒程度にしか思っていません。そのため、アスナによって峡谷状態になった裂け目を綱渡りしながら向こう岸に渡るしかない暗黒騎士や拳闘士たち。

8話でもオーク族3000人を犠牲にさせてましたよね。
あれと結局同じですよ。

そしてあの時は、3000ものオークを犠牲にした力で発動した大規模術式を防ごうと、エルドリエが命をかけて人界を守ったわけです。

あの綱渡りを見た時、ベルクーリは非情な選択をする決意を整合騎士たちに話していますが、きっとオーク族の犠牲やエルドリエの死も思い出していたのかもしれませんね。

ここまで平気でやらせるガブリエルに対抗するには、情をかけているようではいけないと…

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そして、向こう岸に渡ってきた闇の軍勢を次々と切り倒していく人界軍の遊撃隊。レンリは、綱渡りをしている綱を次々と切り落としていきます。

その様子を見て、片目を赤くして悔しがるイスカーン。
前のオーク族の長・リルピリンは、人間を許せないと言っていましたが、イスカーンは違いますね。

彼は、まともに戦うことすらさせてくれないこの状況に怒りを感じているのではないでしょうか。そして、自分たちのことを捨て駒のようにするベクタのことを…
だから、片目が赤くなっているのだと思いましたね。

彼は一度シェータと戦っていて、彼女の戦いに対する真っ直ぐな気持ちに触れています。それに、お互い戦争なのだから、仲間や自分たちの世界を守るために敵を攻撃するのは当たり前…

彼は、そういう部分はしっかり考えて理解できる人だと思うので、やはり逆らえない状況やそういう流れにしている親玉に対する気持ちが、禁忌目録違反になりそうかな~という赤い目にさせているのだと思います。

オークの時もそうだったけど、このイスカーンが辛そうに仲間たちに許してくれと言っているシーンは泣ける!!

そしてここからは、さらにガブリエルたちは仕掛けてきます。

ラース内のクリッターがアンダーワールドの時間をリアルと等倍にしたがために、アスナがリアルワールドとの接続点となるワールドエンド・オールター(果ての祭壇)まで行く余裕がありません。

また、一般人に新規VRMMOの時限βテストだと言ってアカウントをばらまいたから、状況も知らない人たちが遊び間隔で次々と戦いに参入してくることに…

この状況にすぐさま気づいて動き出したのがユイ。
えらい!!すごい!!

そして、シノンとリーファが支部を訪れ、菊岡たちと連絡を取ることに成功。
ここからは、他の仲間達も次々と連絡を取り合って、キリトとアスナ、そしてアンダーワールドの人々を助けるために動き出します。

特に、後半から終わりまでのリズベットのシーンは良かったですね!!

すごい人数の米国プレイヤーが参入することを考えると、それに対抗するために日本人プレイヤーも多く協力してもらいたいけれどそう簡単にはうまくいきません。

となると、相手よりレベルも装備も高い普段使用しているアカウントでデータコンバートするしかない!!

だけど、この方法にも大きな問題があるんですよね。
時差で人が集まりにくい時間だというのもありますね。
ケガをすれば痛みが伴うし、自由にログアウトもできない…

そして最も大きな問題点は、キャラクターロストの可能性もあるということ。

ゲームをコアにやっている人ならわかりますよね。
それがいかに大問題かって。今まで育ててきたものがすべて失われてしまうんだから。二度と手に入らないアイテムが失くなるとか…絶対イヤだし。

そんなリスクがありながらも、協力してほしい!!
リズベットは必死で訴えます。

途中で、話を聞いているプレイヤーがキレて、SAO組のことを批判することを言うんですよ。どうせ自分たちを見下しているんだろとか、VRMMOにリアルの話を持ち込むなとか…

ここのシーンは泣けたな~~。

自分の言葉ではダメだったと落ち込むリズベットをじっと黙って見守っているのは、これまでのSAOでの懐かしい面々の姿。

そしてリズベットは、SAO組の現状やプレイヤーが世間からどういう扱いをされているのかなどを話しながらさらに訴えます。

エンディング曲が流れてそれがBGMのように溶け込んで、余計に涙を誘います。

そして最後は、ついに米国プレイヤーたちがアンダーワールドへダイブ!
ガブリエルが不敵な笑いを浮かべ、プレイヤーたちが雄叫びを上げたところで終了でした。

SAOアリシゼーションWoU(アニメ) 11話まとめ

これまでも面白かったですが、アンダーワールドとリアルワールドの繋がりが強くなったことで、毎週待ちきれないほどの面白さになってきましたね。

リズベットの訴えかけに、日本人プレイヤーたちはどう答えてくれるのか…
あの懐かしい面々は、大丈夫そうでしたね。最後は口元が笑っているかのように口角があがっていましたし。

リズベット、よく頑張った!って感じでしょうか。

そして、シノンとリーファもまた、ログインするベッドのようなところに行っていましたから、彼女たちが一番最初に行ってくれそうです。

次回「一筋の光」

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以上、「SAOアリシゼーションWoU 11話のあらすじ・感想ネタバレ!非情な命令と非情な戦いでした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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