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SAOアリシゼーション(アニメ)6話の感想ネタバレ!キリトの治療と実験

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション6話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第6話「アリシゼーション計画」

まずは、前回5話の復習から。

デス・ガンで襲われて意識不明になっていた桐ヶ谷和人ことキリトは、菊岡が設備の整った病院での治療を勧めてくれたために転院しました。

しかし、アスナや妹の直葉までもが会うこともできず、不審に思います。
そのために、キリトの行方を調べる仲間たち。

そしてアスナは、あのSAO事件首謀者・茅場晶彦の元恋人である神代凛子にメールで連絡を取るのです。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)キリトの治療と実験」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 6話 あらすじ

神代凛子とともに、ラースの研究施設「オーシャン・タートル」に潜入したアスナ。
菊岡に対してキリトの安否を厳しく問い詰めます。

菊岡によると、キリトはこのオーシャン・タートル内にあるソウル・トランスレーター(STL)で治療しているとのこと。他の治療方法がない以上、菊岡の言うことを信じてまかせるしかないと思うアスナ。

そして神代凛子は、なぜ自分をこの施設に呼びたかったのかという疑問を問いただします。その理由は、驚くほど壮大な目的がありました。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 6話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

すっごく面白かったんだけど、ちょっと難しかった今回の内容。

まず思ったのは、菊岡ってどうよ!?ってことでした。
悪事をたくらんでいないってことはわかるんですよ。

ただ、彼の目的がね・・・どうも納得できない。
自衛官である菊岡たちの目的は、戦争で敵の兵士を殺せるAIを作るためでしたから。

彼からすれば、仲間たちが戦争で死んでいくのを見ていられないわけです。
一緒に開発に関わっている比嘉タケルもまた、友達が戦争で死んでしまったことが関わるきっかけとなっているということですが、まぁ気持ちはわかりますよね。

ただ、フラクトライトは道具扱いで、死んでも構わないってところがちょっとね・・・

当然ながら、アスナはそれを許せませんし、もしキリトがその説明をされていればバイトとして手伝ったりするわけないと断言します。

そりゃ~そうですよ。
AIのユイのことを、本当の娘のように思ってきたんだから。
キリトは、ユイといつでも会えるように、プログラムを必死で作ってたじゃないですか。

1期でユイと離れ離れになった時とか、私も号泣したからね・・・

でも、デス・ガンでキリトが受けた脳のダメージは、現代医学では治すことができなくて、世界で唯一ソウル・トランスレーター(STL)だけが、彼の脳を活性化させて治すことができるとのこと。

ちょっと菊岡がうさんくさいし目的も微妙、戦争をしないための開発しろよって思ったりするんだけど、キリトがSTLのおかげで助かったシーンを見れば、後々菊岡への印象は変わるのか!?

最後には彼のことをどう思っているのか・・・
まだまだ先のことですが、楽しみにしています(笑)
今のところは、大切なことを伝えずに自分に都合よく頼んでくるこのおっさんは苦手です。

とりあえず、次回からはアンダーワールドでのキリトのお話になっていきますね。

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そこで、おばちゃんは難しいカタカナのことはすぐ忘れてしまうため、ちょっとまとめておきます。

まず、人工知能には、トップダウン型とボトムアップ型があります。

トップダウン型というのは、質疑応答プログラムに、知識とか経験を積ませて学習させることによって、本物の知性に近づけようとするもの。人工知能と言われているものは、ほぼこのトップダウン型だそうです。

このトップダウン型の欠点は、教えていないことには正しい反応ができないってことです。知能と言えるレベルまで達していません。

それに対してボトムアップ型というのは、人間の脳と同じような構造のものを人工的に再現して、そこに知性を発生させようとするやり方。この開発を菊岡たちが行っているわけですね。

そしてこのアリシゼーション計画で最も重要なキーワードがSTL(ソウル・トランスレーター)
アスナはこう説明していました。

人の魂・フラクトライトを解読し、現実とまったく同じクオリティの仮想世界にダイブさせる機械。

菊岡たちは、すでに人の魂・フラクトライトの複製に成功していてるんだけど、自分がコピーだとわかったフラクトライトはその事実に耐えきれずに崩壊してしまうため、まだ何も知らない赤ちゃんのフラクトライトを一から育てているわけです。

そして、それがアンダーワールドという世界。

でも、菊岡たちにとってはまだ問題があったわけですよ。
それは、誰もが純真で真面目で、いい人すぎるってこと。

普通の社会なら、いい人もいれば悪い人もいるし、ルールを破る人だっているのが普通だけど、この世界では泥棒なんていないし、禁忌目録のルールを破る人もいません。当然、殺人事件なんて起きません。

これでは、戦争で活かしたい菊岡たちにとっては困るわけです。

だから彼らは、キリトをダイブさせてテストしてみたんですね。
本物の人間の記憶をブロックして幼い子どもから成長させたら、禁忌目録に背くことができるのか・・・

そしてその結果、アリスが初めてルールをやぶってしまった・・・
禁忌目録を守るということより、人を助けたいことを優先してしまった結果の出来事でした。

これは、キリトに影響されたからだと言っていて、菊岡は恐るべき偶然に驚愕したとか言っています。
アリスという名前は、彼らの究極の目的の名前だったから。

人工高適応型知的自立存在「Artificial Labile Intelligent Cyberneted Existence」
この頭文字をとって「A.L.I.C.E」

人工フラクトライトをこの「A.L.I.C.E」に変化させるための計画がアリシゼーション計画というわけです。

でも・・・
そんな偶然ってある???
それに、菊岡たちが把握できなかったことが、もうチラホラ出てきているんだけど・・・

いくら人工とは言え、人の脳のコピーですからね。
生き物は、自分の身を護るために突然変異もするものですよ、大丈夫?菊岡さん!と言いたい。

なんだかここらへんは、後々大きなキーポイントになりそうです。

SAOアリシゼーション(アニメ) 6話 感想まとめ

次回は「剣の学び舎」

キリトとユージオの剣士としての第一歩。
楽しみですね!!

現実社会のキリトの様子や、菊岡の目的が今回のお話でわかりましたから、より今後のふたりの活躍や周りの状況が気になりますね。

あらすじ・感想の各話一覧
SAOアリシゼーション(アニメ)の動画配信情報&ネタバレ感想まとめ

↓次の第7話の感想はこちら

以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)6話の感想(ネタバレ注意)キリトの治療と実験」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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