アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

SAOアリシゼーション(アニメ)11話の感想ネタバレ!ロニエ&ティーゼとの別れ

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

ソードアート・オンライン3期アリシゼーション11話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第11話「セントラル・カセドラル」

まずは、前回10話の復習から。

キリトとユージオの傍付きのふたりロニエとティーゼが帰ってこないため、外に探しに行ったキリト。そして部屋に残ったユージオのところに来たのは、彼女たちの友人でウンベールの傍付きのフレニーカ。

フレニーカの話によると、自分のされたことを話したら、抗議しに行ったまま帰ってこないと言います。

急いでウンベールの部屋に行ったユージオは、ベッドの上でヒモで縛られているロニエとティーゼを見て驚きます。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)11話の感想ネタバレ!ロニエ&ティーゼとの別れ」についてまとめます。

スポンサーリンク

SAOアリシゼーション(アニメ) 11話 あらすじ

ライオスの命を奪い、禁忌目録違反をしてしまったキリトとユージオは、セントラル・カセドラルで処刑されることになりました。
ふたりを連行しに来たのは、整合騎士のひとりアリス・シンセンス・サーティ。

彼女はユージオの幼馴染のアリスのはずなのに、記憶がないようです。
まるで別人のようなアリスに連れて行かれ、ふたりはセントラル・カセドラルの地下牢に投獄されます。

一方で現実社会では・・・
オーシャン・タートルでキリトの治療を見守っているアスナ。
そんな彼女の前に、1台のロボットが現れます。

SAOアリシゼーション(アニメ) 11話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回は、トントンと話が進んだような印象でした。

アリスは、かなり冷めた人になってましたね~~。
まるで別人ってユージオも言っていたけど、本当に全然イメージが違っていました。

だから、余計に何かあるんだなって感じがしてワクワクしますね。

そして、仕方なく指示に従って行こうとなったふたりは、龍に吊るされて連行されることになるわけだけど、そこに現れたのがロニエとティーゼ。

申し訳ないけど、最高にイライラしました(汗)

う~~~ん・・・
やっぱりティーゼは好きになれなかった!

私のためにごめんなさい!君が悪いわけじゃないよ!みたいな流れで、泣きながら謝ってはいるんだけど、ユージオが言っていることは納得できるんですよ。自分自身が許せなくて動いたんだから。

そして、自分がやったことによる結果は、自分自身でちゃんと受け止めて対応していこうと思っています。

だけど、ティーゼが言っていることはなんだかキレイ事ばかりで、ついつい「本当にどれだけのことをしたのかわかっているの?」という疑問が出てきてしまいます。

だって、ユージオとキリトは処刑されるために連行されるわけですよ。処刑されるって知らないとしても、相当やばいことになるだろうっていうのは貴族の娘なんだからわかってますよね?

しかもその原因が、自分がたちが犯されそうになったのを助けてくれた結果、相手の生命を取ったってことでしょ。

さらに言えば、軽率な行動だったわけですよ。
友達にあれだけ屈辱的なことを平気でする男だってわかっていたし、相手もいつもふたりでつるんでいることはわかっていたんだから、後輩で身分も下の自分たちがどうこうできるわけがないって考えればわかるはずなのに。

なんで先生とか寮監に言わなかったんでしょうか・・・

そんな自分たちの軽はずみな行動で、キリトとユージオは命の危機!

そういう状況なのに、泣きながら今度は私が助けますとか、整合騎士に必ずなりますとか・・・はぁ?何言ってんの?って思ったのは私だけでしょうか。

そんなに覚悟があるなら、まず泣くなよと言いたいですね。
つーか、傍付きの後輩という立場なのに、すぐにユージオの体に触ったり彼の胸に顔をうずめたりするのを辞めろ!!整合騎士になると宣言しながら、女を出すな!とも言いたい。

スポンサーリンク

同じ状況のロニエにはあまり腹が立たなかったのは、彼女は自分の立場をわきまえているからです。

キリトが好きな差し入れを涙ながらにしただけ。余計なことは言いません。
この方がずっといいですよ、潔くて。

キリトが鎖で繋がれて空を飛んだ時、なんだか悲しそうな顔をしていたんだけど、何も言わないロニエの気持ちがわかったんじゃないかな~って思うんですよ。

だってキリトは、連れて行かれるのを嫌がるどころか、行ってから考えようって感じでしたしね。目的の場所に一気に行けるわけで・・・

なのに何であんなに寂しそうな顔?と思うと、ロニエの気持ちを考えてとしか思えませんでした。まぁ、ティーゼのことも思ってはいたんでしょうけど。

そもそもロニエとティーゼは禁忌目録を背くことはどんな事情であろうがしてはいけないと思っている人たちでしょ?だから、必ず心のどこかでは、助けてもらったのは心から感謝しているけど禁忌目録をおかしたのはいけないことだったって思っているのでは?

あの自分が一番のライオスだって、禁忌目録をおかすことができなくて結局死んだぐらいだし。

そんなことを考えると、どんなに原因が自分たちでもその結果が最悪でも、最終的にやってはいけないことをしたのは先輩たち…ってことなんでしょうか?

この仮想世界で、「でも自分たちを助けてくれたからやったことで、先輩たちは悪くない!」ってハッキリと言えるのは、キリトとユージオぐらいしかいないんでしょうね。

そういう世界は怖いな~~なんて思いました。

怖いと言えば、現実社会のシーンがあって、アスナとすれ違った男が怖い・・・あれは誰???何やら起こりそうな予感もしますね。

ロボットの話が出てきたのは、徐々に仮想世界の方でも、外部の話が出てくるからでしょうか。

色々難しいことがサラサラ出てきて、おばさんはまだ消化不良状態ですけど、今後のなにかに関係してくるんですね。楽しみです。

SAOアリシゼーション(アニメ) 11話感想ネタバレ まとめ

次回「図書室の賢者」

ゲームのシステムであるカーディナルが登場するみたいなので、少しずつ確信に近づいていくのではないでしょうか。

あらすじ・感想の各話一覧
ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ

↓次の第12話の感想はこちら

動画・見逃し配信情報

投稿・更新日時点での情報です。
配信有無・見放題・レンタルなどの最新情報は、各公式サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)11話の感想ネタバレ!ロニエ&ティーゼとの別れ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら