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SAOアリシゼーション(アニメ)14話の感想ネタバレ!デュソルバートの記憶

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション14話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第14話「紅蓮の騎士」

まずは、前回13話の復習から。

セントラル・カセドラルの大図書室にいたカーディナルに助けられたキリトとユージオ。ユージオが席を外している間に、キリトはカーディナルが自立型プログラムであることや、クィネラという少女がこの仮想世界を支配したうえに、カーディナルシステムの権限を奪ってアドミニストレータになったことを聞かされます。

そして、さらに驚愕の真実も知ることに!

キリトとユージオは、カーディナルの協力を受けて、まずはアリスを助けるために、そして世界の命運のために最上階を目指します。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)14話の感想ネタバレ!デュソルバートの記憶」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 14話 あらすじ

カーディナルと別れて、セントラル・カセドラルの最上階を目指すキリトとユージオは、まずは武具保管庫に置かれている自分たちの愛剣を探します。

無事に見つけたものの、整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンの弓矢が襲ってきて・・・彼の神器である「熾焔弓」から次々と放たれる矢をなんとか弾くことができたふたり。

ところが、矢を使い切った状態からデュソルバートが武装完全支配術(エンハンス・アーマメント)を繰り出してきます。それによって通常のソードスキルや神聖術を上回ったよりパワーのある攻撃がふたりを襲いかかります。

キリトは、自分がなんとか初撃を食い止めるからユージオに切り込むようにと言いますが・・・

炎に包まれたデュソルバートの強力な攻撃が二人に向けて放たれます。

SAOアリシゼーション(アニメ) 14話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回からはずっと整合騎士との戦いが続くとは思っていましたが、まずは整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブンとの戦いでした。

強そう!
それが第一印象。そしてやっぱり強かった(笑)

武装完全支配術っていうのが何やらすごそうです。
この武装完全支配術とは、カーディナルからもらった神聖術。
神器の素材が持っている記憶を解放することで、普通の数倍もの攻撃力を出すことができます。

さらにその上に記憶開放術というのがあって、記憶をすべて解放して超攻撃力がアップするとか・・・

これから戦う整合騎士たちも、色々な攻撃をしてくるんでしょうね。

でも今回は、ふたりでなんとか乗り切ったわけです。
普通なら、そんなにうまくいくか?なんて思いますけど、この作品の場合他のゲームで培ってきたキリトのソードスキル・連続技などは、誰もよく知らないため、勝てるのも納得です。

このデュソルバートは、まさに漢って感じの潔い人でしたね。

貴様らの技には、真摯な修練を積み重ねた重みがこもっていた。
貴様らが汚れた術によって、騎士エルドリエを惑わせたと言ったのは我の誤りであった。
名を教えてくれ。

そう言って、このあと50階で敵が複数待ち受けていることを教えてくれます。

これって、考えようによれば仲間に対する裏切りってことだけど、彼は真の剣士だから、キリトとユージオの戦い振りを見て、悪い人ではないと思ったんでしょうね。信頼できる剣士だと・・・

50階での命令は天命を消し去れってことだから、結局は殺されるってことです。自分は負けてしまった以上、今ここでふたりに息の根を止めてもらうつもりでいるので、せめてふたりには生き残ってほしいと思ったのかもしれません。

それとも、剣士として正々堂々戦ってほしいと思って隠している情報を話したのか・・・どちらにしても、デュソルバートはまっすぐな正義感の強い男であり、キリトとユージオをこの戦いの中で一流の剣士として認めたってことは間違いありません。

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このあと、彼が自分の名前を言って、ユージオの顔色は一変。
彼がアリスを連れて行った整合騎士であり、ユージオにとってトラウマになっている原因のひとつでもあるから。

冷静に考えれば、自分たちがアリスに連行された時も、ひどい状態で連行されてましたし、アリスだって禁忌目録に違反したから同じように連行されただけってことなんですよ。

デュソルバートからすれば、11歳の子どもだろうと大人だろうと違反者ということには代わりはなく、決まったとおりに連行しただけ。

それでもこんなにユージオの表情が変わって、本気で殺したくなってしまうほど怒るというのは、相当子供時代の印象が悪かったというか、8年もの間ずっと苦しんできた辛い思いでだったってことでしょうね。

でも、キリトが言うのですが、そんな記憶すらデュソルバートは覚えていません。キリトのセリフを聞いて改めて思うんだけど、アドミニストレータって本当に悪だくみの才能がすごすぎ!!

整合騎士に過去は存在しない。
なぜなら、天界から召喚されたからだ・・・あんたはそう言った。

きっと最高司祭が騎士として目覚めた直後のあんたにそう教えたんだろう。
整合騎士になる以前の記憶がないのは、そのせいだって納得させるために。

でもその話を押し通すためには、整合騎士に自分が人間だった時の記憶だけじゃなく自分以外の騎士の誕生に関する記憶も残してもらっちゃ困るわけだ。

自分が連れてきた大罪人が、次の日に仲間の騎士として現れたら、大混乱だからな。

ここまで考えて記憶を消していたとは・・・
頭が良すぎるというか、普通の頭脳では管理できないであろう細かい部分までしっかり把握して管理してるのって怖いですね。

そして、信じていたアドミニストレータが、実は自分たちの記憶を奪っていたということを知ったデュソルバート。彼が今後どうするのかどうかは、本人にまかせてキリトとユージオは上の階を目指します。

デュソルバートはどうするのか・・・
いつかまた登場してくるはず!

そして、途中で可愛らしいふたりの女の子が登場したところで終わりました。

たぶん、かなりやばいっすよ。このふたり。

SAOアリシゼーション(アニメ) 14話感想ネタバレ まとめ

次回は、最後に登場してきたふたりの女の子の正体がわかるでしょう。彼女らの罠にはめられそうですね。

次回「烈日の騎士」

今ここに一般人がいるわけもないから整合騎士のはずですが、彼女らをはじめとする50階での戦いはどうなっていくのか?ってストーリーになりそうですね。

あらすじ・感想の各話一覧
ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ

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以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)14話の感想ネタバレ!デュソルバートの記憶」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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