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SAOアリシゼーション(アニメ)15話のあらすじ感想ネタバレ!麻痺攻撃を受けて

 
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション15話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第15話「烈日の騎士」

まずは、前回14話の復習から。

カーディナルの元から離れて最上階を目指すキリトとユージオは、武具保管庫へ行き、自分たちの愛剣を探します。

見つけたと思った時に現れたのが、整合騎士デュソルバート・シンセシス・セブン。次々と弓矢でふたりを攻撃してきます。
矢を使い切ってもまだ武装完全支配術による攻撃をしてくるデュソルバート。

その後、なんとか戦いに勝ったキリトとユージオは、デュソルバートからあることを教えてもらいます。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)15話のあらすじ感想ネタバレ!麻痺攻撃を受けて」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 15話 あらすじ

キリトとユージオが最上階に向けてセントラル・カセドラルを登っていくと、ふたりの少女と出会います。。
そのふたりの名前は、リネルとフィゼル。

子どもだということで油断した一瞬のスキに、リネルとフィゼルは毒剣による麻痺攻撃をしてきます。動けなくなってしまったキリトとユージオ。

その後連れて行かれた場所に待ち構えていたのは、整合騎士副騎士長ファナティオ・シンセシス・ツーとその配下・四旋剣たち。

リネルとフィゼルは、ファナティオの前でキリトとユージオを処刑しようとしますが、キリトに切りつけられて失敗・・・

なぜキリトは毒をもられたのに動くことができたのか!?

そこから、キリトと整合騎士副騎士長ファナティオ・シンセシス・ツーとの激しい戦いが始まります。

SAOアリシゼーション(アニメ) 15話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、キリトはすごい!ってことが色々な面でわかるお話でした。
そのすごさっていうのは、リネルとフィゼルに対してもそうだし、整合騎士副騎士長ファナティオやユージオまでに対してもそうです。

まず、リネルとフィゼルは、完全に失われた天命を回復させる蘇生神聖術の実験に使うために作られた子どもたちで、5歳の時に授かった天職は互いに殺し合うことだったとわかります。

本人が悪気もなく話している様子を見ると、アドミニストレータのやっていることがいかに残酷なことなのかを痛感しますね。
まだ10歳程度の子どもですよ・・・なのに、自分たちの過酷な出生事情を平気で話したり、殺すことに慣れているとか。ひどすぎる。

そして、彼女たちが今回キリトとユージオを襲ったのは、いまだに整合騎士見習いの立場であり、もうもう2年もの間色々と勉強させられていることにうんざりしていたから。

他の騎士より早く侵入者を捕まえて処刑することによって、アドミニストレータから正式な騎士にしてもらえるのではないかと考えてキリトとユージオを襲ったのでした。

しかも、最高司祭アドミニストレータに報告させるために、50階にいる整合騎士副騎士長ファナティオの目の前で処刑したいと思い、すぐに殺すのではなく麻痺毒をもったということです。

この話でわかったことで重要だと思ったのは、キリトとユージオのことを「ダークテリトリーの手先が侵入した」という形にしていること。セントラル・カセドラルにそういう警報が出ていたという事実。
誰でも攻撃ができる罪人という立場にしてあるということでしょう。

この仮想世界アンダーワールドでは、禁忌目録によって人の天命を減らす命令や殺人を犯すことはできませんが、大罪人であれば可能ですからね。

今まで、ライオスがユージオやキリトを殺そうと戦った時なども、その前にふたりが禁忌目録違反をした大罪人に該当する立場になったからできたこと・・・

この事実は、簡単にユージオが毒の剣で刺されたことにも関係しているのではないでしょうか。相手はこちらを大罪人だと思って何でもありの攻撃をしてくるのに、ユージオは慣れていないから・・・

だって、自分たちの命が狙われていることをわかって上がってきているのに、いくら子どもだとは言ってもそんなに簡単に刺される?って思いませんか?

ユージオは、この世界で生まれ育った人だから、こんな子どもに毒攻撃をされるという発想がなかったのではないかと思います。実際、キリトは彼女たちの腰につけている装備を見てすぐに「毒」を使うと見抜けましたが、ユージオは気づきませんでした。

彼が禁忌目録違反者として追われる立場になってからはまだ日が浅く、「毒」を使うという禁忌目録違反に対する知識がなかったことが簡単に刺されてしまった理由ではないのかな~。

キリトは、当然ながら禁忌目録などには縛られていないから、リネルとフィゼルが言っていることの矛盾や毒装備にすぐ気づいて、準備していたということです。こういう細かいところに気づくのもキリトのすごいところですね。

修道女見習いと言いながら、部屋から出るなという指示をやぶってこの場にいるってことはありえないですからね。自分たちの発言が矛盾していることも気づかず、天命で抵抗もしない相手をお互いに殺し合っていただけなのに自分たちは強いと思い込み、整合騎士を甘く見ていることも、まだまだ子どもという証でしょう。

だからこそ、ふたりが整合騎士になるのは早いとアドミニストレータも勉強をさせていたのだと思います。

整合騎士副騎士長ファナティオに偉そうなことを言っている時の顔は、クソ生意気なガキにしか見えませんね(笑)

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ユージオに対してキリトがすごいと思ったのは、整合騎士副騎士長ファナティオと戦う時にも、こっそりユージオに後々の動き方を指示していましたし、ユージオが力を発揮できないのは恨みの気持ちが強いからだと指摘もしていたこと。

そして、戦っている最中でもアドバイスしていましたよね。
人を恨む気持ちもエネルギーにはなるけど、それよりももっと大切なのは、人を守りたい・助けたい気持ちで戦うこと!

ここらへんは、やはり人と戦うということをしないこの世界で長く生きてきたユージオには足りない考え方であって、アスナや仲間ののためにずっと戦ってきた経験豊富なキリトとは違う部分でもあります。

この世界の人には決してわからないことを言えるキリトはすごいと思うけど、さらにそれを戦っている最中でも的確に指示できるのがすごい!!

経験豊富って意味では、ファナティオとの戦いでもそれが発揮します。
彼女は女性であることがすごいコンプレックス。しかし、今まで強い女性に何度も負けてきた経験があるキリトは、正々堂々と戦います。これは彼女にとっても初めての経験。

キリトの周りには、アスナなど強い女性が多かったから(笑)
このアンダーワールドでは、ソルティリーナ・セルルトにも勝てませんでしたし。

男女という性別による差別をすることなく、正々堂々と戦うキリトはかっこいい!!

キリトファンからすると、この回は必見のお話ですね。

SAOアリシゼーション(アニメ) 15話感想ネタバレ まとめ

整合騎士副騎士長ファナティオ・シンセシス・ツーとの戦いはまだ決着がついていませんから、この続きは来週ですね。

次回は「金木犀の騎士」

この金木犀の騎士とはアリスのことですから、とうとう3人が揃って戦うことになりそうです。

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ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ

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以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)15話のあらすじ感想ネタバレ!麻痺攻撃を受けて」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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