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SAOアリシゼーション(アニメ)17話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)アリスと休戦協定

 
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション17話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第17話「休戦協定」

まずは、前回16話の復習から。

致命傷を負ってしまった整合騎士ファナティオを助けるために、アドミニストレータに使うための短剣を使ってしまったキリト。

カーディナルは、アドミニストレータが覚醒する前に最上階にたどり着けば短剣がなくても排除できるかもしれないと言い、キリトとユージオは急いで最上階を目指すことに・・・

そして80階・雲上庭園でキリトとアリスそれぞれの剣の武装完全支配術がぶつかりあったことで、破壊不可能なセントラル・カセドラルの壁が壊れ、ふたりは外に吹き飛ばされてしまいました。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)17話のあらすじ・感想ネタバレ!アリスと休戦協定」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 17話 あらすじ

セントラル・カセドラルの壁が壊れて外に飛ばされたキリトは、なんとか外壁の隙間に剣を刺して落下するのを防ぎ、アリスのことも救っていました。

アリスは、大罪人に命を救われて生き恥をさらすつもりはないから手を離せと言いますが、キリトは手を離すつもりなどありません。
そして、整合騎士なら自暴自棄になっても何も解決することにならないことに気づけとバカ呼ばわりをします。

キリトが話すことは理屈が通っているため納得するアリスですが、キリトが手を離さない理由が理解できず・・・

キリトは、ダークテリトリーの侵略から人界を守りたい気持ちは同じで、整合騎士の中で最強のひとりと言われるアリスをここで死なすわけにはいかない・・・貴重な戦力だから・・・と言います。

お互いの意見をぶつかり会うふたり。
そして、塔の内部に戻るまでは休戦にすることをアリスに提案します。

一方、ひとりになったユージオは、キリトが必ず戻ってくると信じて上へ向かって進みますが・・・

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SAOアリシゼーション(アニメ) 17話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回は、外に飛ばされてしまったキリトとアリス、ひとりで上階を目指すユージオ、オーシャン・タートルにいるアスナという3つのそれぞれの様子が描かれていました。

アリスは、過去の記憶がなくなっていても、やはりアリスでしたね。

今まで登場してきた時は、整合騎士として冷たい態度しか見ることができなかったけれど、今回はバカと言われて怒ったり、上に自分で登ることができなくて困ったり・・・
プライド高く偉そうに話してはいるものの、キリトに対して優しい言葉も出したり・・・

色々な表情を見ることができました。
可愛い!!(笑)

そして、言っていることは、キリトもアリスもめちゃくちゃ正しいことを言っている!!

ユージオと一緒にアリスを救うことも彼の目的のひとつですが、そのことには触れずに、アリス自身が納得できる話をしていたと思います。

ダークテリトリーの侵略を止めたいこと
そのためには、強い整合騎士の力も必要だということなど。

そして、そんな考えを持ちながらなぜ殺人という最大の禁忌を犯したのかと聞かれた時には、涙をこぼしながら訴えていました。

俺は・・・
俺とユージオが学園でライオスとウンベールを斬ったのは、公理教会と禁忌目録が間違っているからだ。

禁忌目録で禁じられていないからと言って、ロニエやティーゼみたいな女の子が上級貴族にいいようにもて遊ばれるなんてことが本当に許されると、あんたはそう思っているのか?

どうなんだ!
答えろ整合騎士!

この時に、ライオスとウンベールがロニエとティーゼに暴行しようとしているシーンが出てきますが、何度見てもむかつくわ!!

それに対してのアリスの返答は・・・

法は法、罪は罪です。
それを民が私意によって判断するなどということが許されれば、どのようにして秩序が守られると言うのです。

これはある意味正論です。リアルな世界でもそうですよね。
いくら間違っていると思っても、それが法である限りは守っていかないと法そのものの意味がなくなって、秩序どころの話じゃなくなりますから。

特にこの世界では、人口フラクトライトは禁忌目録に違反ができないようになっているため、禁忌目録は絶対という意識は強いですし。

でも、キリトが言っているのも、人の心情としてはもっともなことであり、この話は、アリスの心をほんの少しでも変化させ始めたと思っています。

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もともと、この禁忌目録が絶対であって誰も違反しない世界の中で初めて違反したのがアリスなわけですよ。ルールが絶対だと思っても、人の心の方を優先してルールを破ってしまったのがアリス。

そんなアリスですから、いくら記憶が「シンセサイズの秘儀」で奪われていたとしても、キリトにあそこまで言われたら影響されると思います。アリスやユージオが禁忌目録違反をするようになったのは、キリトが一緒にいて影響されたからでしょうし、今のアリスもまた影響されるのではないでしょうか?

実際、このあとにキリトは、公理教会や禁忌目録を作ったアドミニストレータを倒して間違っていることを証明すると言ったんですよ。これは整合騎士のアリスにとっては絶対的に許せないことのはずなのに、彼女はキリトの言うとおりに自ら壁に剣を刺し、落下しそうになったキリトを助けています。

借りを返しただけだと言っていたけれど、もともとキリトは処刑するための大罪人であり、脱獄したために天命を奪えという命令がさらに与えられていました。そのうえ目の前で最高司祭を倒すと言ってのけたわけですから、本来なら助ける必要なんて全くないはず。

私はキリトがこぼした涙がアリスの顔に落ちた時点で、アリスのキリトへの気持ちや印象はすでに変わっていたと思っています。

その後、アリスにとって非常に衝撃的なことが起こります。
ダークテリトリーの暗黒術士たちが使役する使い魔「ミニオン」が、もっともこの世界で神聖な場所と言われているセントラル・カセドラルの壁に並んでいるとは・・・

それはあってはならないこと。
この事実は、アリスにとってキリトの言っていることに耳を傾けたくなるような不安要素ですよね。そのせいではありませんが、とりあえずミニオンを退治したあとは、アリスの態度はさらにやわらかくなっていました。

そして、あとのユージオとアスナのシーンですが、どちらもこれから何か起こるって感じのシーンでしたね。どちらのシーンも短かったですけど、今後のストーリーに大きく関わる内容のようでした。

アスナは、神代凛子と食事をしているのだけど、何やら不穏な空気。
オーシャン・タートルの周りで予定外のことが起こっているようですから。

ユージオはキリトを信じて上り続け、とうとう90階に到着。
そしてそこで整合騎士に会ったところで終わりました。

この人って、すっごくヤバイ人ですよね!!

SAOアリシゼーション(アニメ) 17話 感想まとめ

ユージオが心配ですね・・・

キリトとバラバラになってしまった時点で、ユージオひとりで戦うのかってわかってはいましたけど、到着した90階ってお風呂!?

いやいや・・・
帰ってきてお風呂に使ってたんだよって、なんで上に上がらなくちゃいけない途中でお風呂なのよって感じ。ここを通らないと最上階には行けないの???

次回「伝説の英雄」

伝説の英雄ってことは、あの果ての山脈のシーンで出てきたおとぎ話の騎士では?

おとぎ話に登場する騎士と、同じくおとぎ話に出てくる青薔薇の剣を持つユージオの対決ってことですよね。

この英雄:ベルクーリ・シンセシス・ワンは、アリスが小父様と呼んでいて、ファナティオが好きな相手ってことですよね。

ユージオが心配で仕方ないと思いつつも、どんな人なのか気になるので楽しみだったりします。

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SAOアリシゼーション(アニメ)の動画配信情報&ネタバレ感想まとめ

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以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)17話のあらすじ・感想ネタバレ!アリスと休戦協定」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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