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SAOアリシゼーション(アニメ)22話の感想ネタバレ!シャーロットが~(泣)

 
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション22話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第22話「剣の巨人」

まずは、前回21話では、キリトたち3人がやっと気持ちを通じ合って再会できたお話でした。

シンセサイズの秘儀を施されてしまったユージオがキリトとアリスのことを覚えてはおらず、冷たい表情のまま攻撃をしてきます。記憶を戻すきっかけになればと、必死で語りながら戦うキリト。

その結果、ユージオは、シンセサイズの秘儀が改良版で取り急ぎの状態だったため記憶を取り戻しましたんですよね。

そして、キリト・アリスとともに、元老長・チュデルキンと戦う!というところで前回は終了。
今回は、その戦いの続きから始まります。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)22話の感想ネタバレ!シャーロットが~(泣)」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 22話 あらすじ

セントラル・カセドラルの最上階で、チュデルキンが神聖術によって作りあげた巨大な炎の魔人と戦うキリト・アリス・ユージオの3人。

実態がない炎の魔人は倒せないし、防御に徹してもさほど長くはもたないということで、アリスが金木犀の剣で炎を防いでいる間に、キリトとユージオがチュデルキン本人に攻撃をしかけます。

アリスが炎を防げるのは10秒…

キリトは、ユージオと連携してチュデルキンに攻撃を当てますが、その様子をアドミニストレーターはずっと観察していて、あることに気づきます。

そして、キリトに対して問いかけるのですが…

SAOアリシゼーション(アニメ) 22話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

今回のストーリーは、元老長・チュデルキンとの戦いからスタートしますが、それはあっけなく終了しました。というのも、キリトがアリストユージオが驚くほどの一撃で仕留めたから。

その様子をずっと観察していたアドミニストレータも、キリトがただのイレギュラーではなく、外の世界・この世界で言う神の世界から来た人間であることに気づきました。

そして、ここからキリトやアリスがアドミニストレータを問い詰めます。
それに対して返事をするアドミニストレータの様子は、悪女そのもの。

話し出す最初から最悪ですよ。自分を守ろうとして戦って敗れたチュデルキンの死体をゴミをどかすかのようにポイッと投げ飛ばしてましたからね。

アリスがベルクーリの話をした時も、ずっと彼が悩んでいたことを知っていたし、100年前にもすごく悩んでいたのをすっかり記憶を消して忘れさせてやったとか言ってます。ベルクーリのことを慕って尊敬してきたアリスは、彼の悩みもわかっていますから、これには腹を立てますよね、そりゃぁ。

あの女、ベルクーリが真剣に悩んでいたことを「その手のくだらない悩みにウジウジ悩む」とか言ってましたよ!?整合騎士でさえも、ただの道具とか人形にしか思っていないんですよね。

そしてキリトが、そのことも含めて話に突っ込んでいきます。
その内容は、この仮想世界を作った側の人間だからこそわかることなんだけど…

キリトが、リアル世界にはこの仮想世界をどうとでもできる人間がいて、ボタンひとつでこの世界のすべてを無にすることができるんだということを話すわけです。
だから、アドミニストレータがやっていることは、今回は失敗だったとリアル世界の人間に思わせることであり、この世界を消滅させることになると…

それに対するアドミニストレータのセリフが、妙に納得させるものだったんですよね。
それを言われちゃうと言い返せない…っていう感じ。

それなら、あなたたち向こう側の人間はどうなのかしら。
自分たちの世界が、より上位の存在に創造されたものである可能性を常に意識し、
世界がリセットされないように、上位者の気に入る方向へのみ進むよう努力しているの?

そんなはずないわよね?
戯れに命と世界を創造して、いらなくなれば消し去ろうなんて連中だものね。

そんな世界からやって来た坊やに、私の選択をどうこう言う権利があって?

つまりざっくり言ってしまうと、ボタンひとつで平気で人も世界も消してしまうような連中のいる世界から来た奴に、世界を消されないためにと説教される筋合いはないってことですよね。お前たちはもっとひどいことしてるじゃん!みたいな。

このセリフを聞いた時は、確かに…って思ってしまった(汗)

これって、オーシャンタートルで、アスナと菊岡の意見が対立したシーンが描かれた第6話を思い出します。アドミニストレータが言っている連中というのは、まさに菊岡たちのこと。確かに彼らは仮想世界の人々をデータとしか思っていないので、平気でボタンひとつでリセットしてしまいそうです。

しかし菊岡たちは、生きている人を助けたいという目的があるので、悪だとも言えないのが困ったところですけどね。

己の欲望のためだけに行動しているアドミニストレータは、そんな菊岡たちの目標からかけ離れた状態ですでに動き出しています。

リアル世界が行おうとしている負荷実験の最終フェースなどを受け入れることも・従うつもりも・屈するつもりもないアドミニストレータは、新たな術式を得ていると言い出します。

整合騎士団はあくまでもつなぎだったと…

そして彼女が出してきたのは、剣の自動人形「ソードゴーレム」。

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シャーロットの感動の行動と死

ソードゴーレムは最初にユージオを狙いましたが、恐怖で動けないユージオ。そんな彼をかばったアリスは一撃でやられてしまいます。そして、それを見て飛びかかったキリトもまた一撃でやられてしまったんですよ!?

え~~~~~っ!!
これがめっちゃ強い!!強すぎる!!

マジで???
やばすぎない???
残りはユージオただひとりという危機的状況!

そんなことを思った瞬間に、声が聞こえて登場したのがシャーロット。

短剣を使うのだとユージオに指示を出したシューロットは、大きく変身して時間稼ぎをしてくれるんだけど、このシーンは泣ける…

シャーロットがソードゴーレムと戦っている時に、血だらけのキリトは手を伸ばして…

最後に一緒に戦えて嬉しい

図書室のドアが出てきたことで間に合ったとホッとしたシャーロットは、この言葉を残して息絶えます。
その様子を見て涙を流すキリト。

もうね…
これは泣くよね…

ずっとシャーロットはキリトのそばにいたわけですよ。
そして、大切に育てていた花をめちゃくちゃにされた時や襲われて逃げ場がなくなった時など、キリトが本当に辛いことや危機的な状況になった時に助けてくれたのがシャーロット。

そして、もうだめだという今回には、自分の命をかけて守ってくれました。

シャーロットのおかげで開いた扉から、カーディナルが現れて、ソードゴーレムを撃破。
それから、アリスとキリトのケガを治してくれます。

このあと、シャーロットについてカーディナルが話した内容は、まさに今回のテーマと言えるであろうという内容でした。

おぬしに張り付いてからでも早2年

それほどの時をともに過ごせば、たとえフラクトライトを持たずとも
たとえその知性の本質が、入力と出力データの蓄積にすぎなくとも
そこに真実の心が宿ることだってあるのじゃ

このセリフは、身に沁みました。
色々と考えさせられたんだけど、今回のストーリーをここまで観てきたすべての答えだったような気がします。

それにしても、最後まで気になったのは…

いい加減、服を着ろよ、アドミニストレータ!!
若返ったり、人の記憶を奪ったりと色々できるんだから、服を再現するとかできないの???
それとも、ボディに自信があるから見せておきたいのか!?

妙に腹立たしかったのは、マジで相撲取りレベルのデブおばさんである私の嫉妬なんだけど、苛つくわ~~。

SAOアリシゼーション(アニメ) 22話感想ネタバレ まとめ

今回のストーリーは色々と考えさせられるものでした。

ただの道具とか人形にしか思っていないアドミニストレータの言い分は、フラクトライトの命を軽く見ている菊岡と生きている人間と変わらないというアリスの対立を思い出させました。

仮想世界の人々の人権は?命の重さは?

そして最後に、フラクトライトを持たないシャーロットが、キリトたちのために自分の命をかけてくれたという事実とカーディナルの言葉。

仮想世界・アンダーワールドの人々の人権や命の重さを考えさせられるお話でした。

次回「アドミニストレータ」
そんなことをまったく気にしていないアドミニストレータとの戦いは、本格的に最終章へと突入してきます。

あらすじ・感想の各話一覧
ソードアート・オンライン(SAO3期)アリシゼーション感想ネタバレまとめ

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以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)22話の感想ネタバレ!シャーロットが~(泣)」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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