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SAOアリシゼーション(アニメ)24話のあらすじ感想ネタバレ!ユージオとの別れ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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ソードアート・オンライン3期アリシゼーション24話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

SAOアリシゼーション第24話「ぼくの英雄」

まずは、前回23話では、せっかくカーディナルが倒したソードゴーレムを復活させ、その秘密を語ったアドミニストレータ。そして、アドミニストレータを倒すためにカーディナルとユージオは自分の命を犠牲にしようとして…

今回は、キリトとアドミニストレータの最後の戦い!
アリシゼーション人界編が終わります。

では、ここから今回の「SAOアリシゼーション(アニメ)24話のあらすじ感想ネタバレ!ユージオとの別れ」についてまとめます。

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SAOアリシゼーション(アニメ) 24話 あらすじ

カーディナル・ユージオ・アリスの想いをすべて受けて、キリトはアドミニストレータと戦います。

キリトの攻撃を次々と受けながら、技を見抜いてしまうアドミニストレータ。
ユージオにさえにまだ見せていなかった技まですべて知っているのです。

その時、ユージオが力を振り絞ってキリトに声をかけます。
そして、ユージオは思い出した記憶の話をしたあと、キリトに全てを託すために赤く染まった青薔薇の剣を渡します。

自分の剣とユージオの剣で、ふたたびアドミニストレータに向かっていくキリトは…

SAOアリシゼーション(アニメ) 24話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

とうとう人界編の最後となりました。
あ~~~もう何も言えないっていうぐらいの出来と、次回に続くハラハラ感で大満足でした。

最初は、アドミニストレータの裸と、キリトの技を次々とわかってしまうことにイライラして観ていたんですよ。

そんな時にユージオがキリトの背中を押すように、声をかけるわけです。
そして、ふたりはずっと幼い頃から幼馴染でアリスト3人で一緒にいたことを思い出したと話します。

ここでもうお涙モードに入った私…

今までは、キリトがベクタの迷子だと思い込み、そこからずっと一緒だったという記憶だけを持っていたキリトとユージオ。それが、実はそれよりもずっと前から一緒にいたこと・アリスが連れ去られた時も一緒にいたことなどを思い出したわけです。

そうでなくても親友だと思っていたふたりですから、本当はもっと幼い頃から一緒だったという事実は、お互いがお互いを想う気持はより深くなったのではないでしょうか。

そのあとユージオは、赤く染まった自分の剣をキリトに渡し、再度戦うように言います。

さぁ立って、キリト
僕の親友
僕の英雄

ここからは面白かったですね。半泣きで見てましたけど(笑)

今までで初めてアドミニストレータが焦っているって思いました。それに対してキリトは覚悟が決まっているという顔をしていましたからね。

自分のことを絶対的支配者だと思っているアドミニストレータにとって、外の世界から来たキリト異物であって、彼女からすれば予想外のことをやるわけですよ。

もう諦めるだろうと思っていたのに、またやる気になって抗うとか…
誰のことも愛してこなかった彼女だからこそ、お互いを想い、戦うために自分の剣を渡して気持ちをつなげ合うキリトとユージオのことを理解できなかったのだと思います。

そして、キリトとアドミニストレータそれぞれが片腕を切り落としあった時には、前の負傷でアドミニストレータは両腕がないという状況に…まさにキリトとユージオのふたりで彼女を追い詰めたのだと言えるでしょう。まぁ、髪の毛を使ってまで攻撃してきましたけど。

戦いを決めたのは、キリトが胸に刺したユージオの剣。
しかし、それでもまだ逃げる手段を持っていたアドミニストレータは、敵ながらさすがって思いました。こんな彼女だからこそ、これだけの悪事をひとりで長い間行えてきたのかと…

しかも、キリトに向かって次はおまえの世界でとか言ってましたからね。
怖っ!!

ところが、彼女の企みは意外な形で終わってしまいます。
う~ん…意外ってことでもないかもしれません。自業自得ってやつですね。

キリトから逃げようとしたアドミニストレータは、彼女が好きでしかたがないチュデルキンに一緒に連れて行ってほしいと抱きつかれて燃え尽きました。

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そこからは、キリトとユージオのお別れのシーンです。

お互いのアリスのために戦わなくちゃならなくなるから、これでいいのだと言うユージオ。
確かに、ユージオは幼い頃に連れて行かれたアリスを取り戻すためにずっと頑張ってきたのだから、本当の記憶を取り戻してほしいと思っています。

それに対して迷っていたのはキリト。
今のアリスもアリスであって、過去の記憶を取り戻せば今のアリスは消え去ってしまうから。

アリスとは、記憶を取り戻す前にルーリッドの村に連れていくとキリトは約束していました。
アリスは、本当の記憶の持ち主であるアリスからこの体を奪って盗んだようなものだから、返さなくちゃいけないと言っていたから、覚悟はしていたでしょう。

でも、キリトの気持ちはユージオの言う通りで、今のアリスを残した方がいいと思っていたのかも…

このあとの幼い頃のシーンは最高に良かったですね。

あのキリトとアリスがふたりっきりで仲良く木の剣を作っていたシーンって、19話でユージオがアドミニストレーターに裸で洗脳された時に見せられたシーンです。

あの時は、あなたは愛されていないと言われながら、自分ひとりだけをのけものにして仲良くしているふたりを見せられたと思ったユージオ。だからこそ、キリトに対して嫉妬したり、より孤独感を感じてしまったのだけど、真実はユージオのためにふたりがプレゼントを作っていたってこと…

真逆のことを言って、どんだけ悪女だよ!
アドミニストレータ!!

ところが、事実を思い出したユージオのとっては、自分はこんなにも愛されていたんだとわかった瞬間でもあります。
良かったねって思いつつも、なぜに今!?って切なくて切なくて…

ずっとキリトのことを羨ましく思っていて、そして彼に追いつこうと一生懸命がんばってきて…すごくいい子なのに…

連れ去られて整合騎士として生きてきたアリスもかわいそうだけど、ずっとアリスのことを想って助けるために頑張り続けてきたユージオもアドミニストレータの被害者でした。

記憶を奪われてから何も知らずに自分が正しいと思って生きてきたアリスと比較するべきではないとはわかっているけれど、ずっと後悔してきたユージオの方が、苦しい時間をより多く生きてきたのではなかったのか…

もっともっと幸せな時間をいっぱい過ごしてほしかった!!

幼くて純粋で可愛い子供時代のシーンから、進む道が別れていくというシーンは、なんだか複雑。死んでいこうとするユージオに対して切なく悲しい気持ちを感じながらも、アリスと一緒でホッとする気持ちと…

そのあとは、目が見えなくなっても残り時間が少ないという状況になっていくユージオ。そんな彼が、キリトの剣に「夜空の剣」という名前をつけるところは、もうダメ…

涙腺ゆるくてすぐなく私でも、さすがに子供みたいにわんわん泣かないけどさ…
涙こぼすだけじゃなくて、ティッシュ片手に唇もぶるぶる震えちゃう。

2期のマザーズ・ロザリオ編で、ユウキが亡くなった時もそうだったけど、なんでこんなにいい子が死んじゃうかな~って号泣ですよ。

そして!!
ここで終わっても、十分内容が濃かった!泣いた!って思えたと思いますが、さらにここからえっ???と思うような展開が待っています。

それは、アドミニストレータがいなくなって、キリトがやっと現実社会の菊岡たちと連絡が取れたというシーン。あちらでも大事件が起こっているわけです。

そして、アリスが狙われていることや、強制的に電源が切られてしまいそうっていうことがわかります。

最後は、アスナがそこにいることをキリトも知り、お互いに相手を感じたのにってところで通信が途絶えてしまいます。

めっちゃ気になる!!
ユージオのことを想って涙をこぼしながら浸っていたのに、それどころじゃなくなりました。

次は、3クール目でのお話になり、秋からの放送になりますね。
待ってられるのか…(汗)

SAOアリシゼーション(アニメ) 24話感想ネタバレ まとめ

今回は、2クール目の最後のお話でしたから、涙涙の展開。
あれだけ悪女だと思ってきたアドミニストレータの最後は、あっけないもので、もっとキリトにガツンとやられて悔しがってほしかったと思う反面、自業自得だと思わせる良いシーンだったという思いもあります。

それにしても、やっぱりユージオには何らかの形で残ってほしかったというのが本音ですね。「死」は悲しすぎる(泣)

この先のストーリーも多少は理解していますが、キリトのことが心配ですね。

気になってしかたがありませんが、秋までなんとか我慢します(笑)

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以上、「SAOアリシゼーション(アニメ)24話のあらすじ感想ネタバレ!ユージオとの別れ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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