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盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話の感想ネタバレ!ラフタリアの過去

 
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盾の勇者の成り上がり14話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

盾の勇者の成り上がり第14話「消せない記憶」

前回13話では、兵士がメルティを遅い、それをかばった尚文たちの様子を改変されて、また悪者として国中に広められてしまいました。そして、他の勇者たちが捕まえに来て、マインがメルティが盾の勇者に洗脳されたと言ったり…

今回の14話では、ラフタリアの過去の辛い思い出に関わるストーリーに入っていきます。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話の感想ネタバレ!ラフタリアの過去」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話 あらすじ

メルティと盾の勇者一行を追い詰めようとしたマインが森に火を放ちます。山火事によって麓の村まで逃げてきた尚文たちでしたが、騎士団たちの包囲網がすごくて、もともとの目的地へ向かうのは困難…

しかたなく尚文は、女王の影武者が言っていたように、女王の元へ向かうことにします。

そこで、メルティの知人でもあるヴァン・ライヒノットと出会い、匿ってもらうことに…

しかしラフタリアは、そこの近くに奴隷として過ごした貴族の家があることから、あの過去の厳しく辛い日々を思い出してしまうようになります。

動画・見逃し配信情報

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画6巻の21話最初~22話の途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 6

盾の勇者の成り上がり 6

盾の勇者の成り上がり 6

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

描写の順番とか見せ方は違うものの、ざっくりとした意味では概ねコミカライズ漫画に近い形で描かれていました。とは言え、違う部分は諸々あります。

大きく違う点は、まず優男にヴァン・ライヒノットという名前があり、尚文と今までに面識があるかどうかという点です。

コミカライズ漫画では、以前尚文が相場の5倍の価格でアクセサリを売っているため初対面ではありませんが、アニメではお初の人物ということになっています。

これはだいぶ印象が違ってくる要素でしょうね。

過去に相場よりずっと高い値でアクセサリを売ったにも関わらず、その後特に文句を言ってくるでもなし、尚文に何かしてくることもなかった人物だったのが漫画。

それに対してアニメでは、何も知らない人・特に王族のメルティの知り合いっていうだけの人ですから、尚文からするとすぐに信じるのは難しそうです。

実際漫画では、このあとに特に何の説明もなく尚文も食事をしています。しかしアニメでは、こいつを信用しているわけではないと、食べたがっているフィーロを止めています。

ヴァン・ライヒノットが、尚文のパンを自ら食べて「毒は入っていませんよ」と言い、さらにラフタリアとメルティに促されてやっと尚文も食事をするという慎重さ。

話がうまくいきすぎているとベッドのシーツなどを調べるのは、漫画とアニメともに同じですけどね。

次に違うことは、問題の隣の貴族にも名前がついていることです。
ラフタリアたち奴隷に対してひどいことをしたこの男の名は、イドル・レイディア。
この男のひどい態度やムカつく様子は、漫画もアニメも同じですね(笑)

あともうひとつ。国王が、何やら気になる発言をしています。
こういう何やら訳ありっぽい発言は2回目です。

またしても家族を…
どこまでワシを苦しめる気なのだ
盾め!

配信中の最新刊までコミカライズ漫画を読んでますけど、こういうシーンがあると国王のイメージが全然違ってきますね。

漫画の国王は、女王の尻に敷かれたアホですよ、今のところ。
女王が不在なのをいいことに、長女の我がままを聞き放題で利用されているバカな父親であり夫。

でも実は良い人だったりします。まだまだず~~っと先の色々は事件が起こったあとになりますが、反省して心を入れ替え、尚文と一緒に戦うようになったり、娘マインのことも完璧に愛想をつかして厳しい態度を取るようになります。

アニメでは、そんな先までは放送されないでしょうからね…
現時点で、少し国王の本当の姿も描いているのではないでしょうか?

6巻の漫画あらすじにも書いた通り、この国は長年敵対しているシルトヴェルトが盾の勇者を崇める宗教だからと、四聖教から三勇教に改めています。

さらに国王は、両親をシルトヴェルトの亜人の一種であるハクコ種に殺されているために、個人的にもシルトヴェルト・亜人、そして彼らが崇拝している盾の勇者のことを憎んでいます。

アニメで出てきた家族を~というセリフは、若い頃の自分の両親を殺したシルトヴェルト・亜人はもちろん、その神である盾の勇者への怒りのセリフなんでしょうね。

そもそも、三勇教と共謀して本来なら別の国が召喚するはずだったのを、自分の国で勇者召喚しちゃったわけで、その結果自分の国に盾の勇者がいることになってしまった…

もともと毛嫌いしていたうえに、マインにうまい具合に利用されたことから、より盾は悪魔だと思いこんでしまっているんでしょう。まさか、自分の娘が妹を殺害して王位継承権を奪おうとしているとは夢にも思わず、マジで盾の勇者のせいだと思っているとか…

コミカライズ漫画は、アニメとは違って話はずっと続くため、女王が尚文の冤罪を晴らして国王とマインに厳しく取り締まるまでは、国王は悪人のままでしか描かれていません。

でも、アニメでは訳ありなのでは?という描写が入っている以上、それをどうまとめていくのかも楽しみです。

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さて、後半になると、とうとうイドル・レイディアが登場!
盾の勇者一行が匿われている屋敷に私兵を送り込んできて、ヴァン・ライヒノットを連行して拷問し、そしてメルティも連れて行ってしまいます。

これって、表向きは悪人を捕まえる偉い貴族のフリなんでしょうが、この貴族は三勇教徒なので、実際は盾の勇者をおびき出すためにふたりを拉致したってこと。そして、盾の勇者を抹殺することが目的。

だから、本当ならメルティを見捨ててそのまま逃げるのが最善ではありますよね。
でも尚文はこう言います。

メルティを見捨てて逃げるのもひとつの手だろう
だが、アイツは俺を信じてくれた

俺はそんなやつを裏切りたくない
約束だから

お互いに不器用だったからなかなかちゃんと気持ちを出せてこなかったけど、ちゃんとメルティの気持ちは尚文に伝わっていたことがわかる描写。

いいですね~~。
尚文にとって信じるということは、普通の人とは違うレベルの重さだと思うから。

助けに到着した時の尚文も超かっこよかった!!

そして、過去と向き合おうとするラフタリア。
イドル・レイディアと戦うことになります。

ちょっと思ったのは、イドル・レイディアって滑稽だよね。
メルティを取り返されちゃった後に、強気で自分のムチを手に、拷問ではすまさないとか命を持って償わせるとか言ってますよ。

いやいやいや…
相手は勇者だからね!?
そんなブクブク私みたいないかにも運動してませんって体で勝てると思ってるとか笑える…

盾は攻撃できないとか言っても、厳重な兵士たちの守りも突破してきているわけだし、盾の勇者の活躍は耳に入ってきているはずだけど…マインが盾で洗脳しているんだと嘘を言うぐらい評判になっていたわけだし。

そして、あっさりラフタリアに1回攻撃されただけで、急にあたふたしだした…情けなっ!!

盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話感想ネタバレ まとめ

メルティを助けるためにかけつけた尚文もかっこよかったけれど、覚悟を決めてイドル・レイディアに向かっていくラフタリアもかっこよかった!!

ムチで打たれても、過去のように怯えるだけではない!もうあの時とは違うんだってことがよくわかりました。

そして、涙を流しながら剣をつきつけるところで終わったけれど、次回は敵討ちができるのではないでしょうか。

次回「ラフタリア」
ラフタリアの幼馴染・キールも登場するかな?

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第15話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)14話の感想ネタバレ!ラフタリアの過去」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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