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盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話の感想ネタバレ!ドラゴンとフィトリア

 
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盾の勇者の成り上がり16話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第16話「フィロリアルの女王」

前回15話では、メルティとヴァンを連れて行ったイドル・レイディアの屋敷へ行き、彼を追い詰めたラフタリア。キールとも再会しましたが、リファナが死んでいたことを知るという切ないシーンもありました。

今回は、イドルが解放してしまったドラゴンとの戦いのお話からスタートです。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話の感想ネタバレ!ドラゴンとフィトリア」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話 あらすじ

ドラゴンを解放してしまったイドル。
キールをはじめとする衰弱した子どもたちを連れている尚文たちは逃げますが、ドラゴンは容赦なく襲ってきます。

ドラゴンの目的はフィーロ!?
フィーロもドラゴンもお腹が光っており、もともとドラゴンと相性が悪かったというだけではなく、フィーロが以前飲み込んだドロゴンゾンビの核が共鳴しあってドラゴンはフィーロを狙っているのです。

尚文は、フィーロに乗って街の外へドラゴンをおびき出して戦うことに…しかし、正面から戦ってもダメージを与えることもできない!

手詰まりになってどうしようかという時に現れたのは…

動画・見逃し配信情報

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画6巻の24話の途中~7巻25話までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 6

盾の勇者の成り上がり 6

盾の勇者の成り上がり 6

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

盾の勇者の成り上がり 7

盾の勇者の成り上がり 7

盾の勇者の成り上がり 7

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

前回はかなりコミカライズ漫画とは違いましたが、今回のストーリーは、基本的にはコミカライズの漫画と同じです。
ざっくりまとめると…

封印から解放されたドラゴンは、ドラゴンゾンビの核を飲み込んでいるフィーロのことを狙っていたため、街の外におびきだして戦うことになります。キールたち衰弱した子どもたちはヴァンが預かってくれることになり、遠い場所に移動したあと戦いがスタート。

しかし、ドラゴンにダメージを与えることができず、さぁ困ったという時にフィロリアルと統括しているフィロリアル・クイーンが登場。簡単にドラゴンを倒してしまい、盾の勇者・尚文と話をするというストーリー。

多少違うところがあって、私が気になったのはキールの反応に対するラフタリアの態度。

フィーロがドラゴンに狙われているのがわかって、街の外へ行くという話になった際、優男のヴァン・ライヒノットが子どもたちのことはまかせてくださいと言っているのは同じです。そのあとのキールとラフタリアの反応が違うんですよ。

コミカライズ漫画のキールは、ぐったりした体でありながらもラフタリアを行かせたくなくて止めようとします。死んじゃだめだって。まぁ、そりゃそうでしょう。ラフタリアがどれだけ強いのかも知らないし、すっごい封印されていたドラゴンが相手なんだから。

それに対してラフタリアは、手をにぎって覚悟を決めたような笑顔でこう言います。

私たちは自分のすべきことをしに行くの
だから待ってて
キール君

いつの日かきっとあの旗を取り戻すから…!

このシーンの時、ラフタリアは最初から迷うことはなく、ただキールひとりを残してはいけないって感じでした。漫画では助けた子供はキールだけですから。

そして同時に、尚文がメルティに一緒に行くのかを訪ねています。囮になって危険なのだから無理について来ることはないと…

メルティは一緒に行くと言うのだけど、ラフタリアはキールへの返事をする際にメルティと顔を合わせてお互いの意志を確認するような行動をとっています。命が危なかろうがやるべきことをやるのだと。

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一方でアニメはどうかというと…
ヴァンが連れて逃げてくれると言っても、悲しそうな顔をしてうつむいてしまうラフタリア。まるで、やっと会えたキールを置いては行けないって顔をしています。

そんな彼女にキールが言うんですよ。

ねぇ、ラフタリアちゃん
ラフタリアちゃんは、盾の勇者様の仲間なんでしょ?
なら行かなきゃ
俺は大丈夫だから…行って!

ヴァンとキールがそれぞれ再度声をかけて、ラフタリアは覚悟を決めたって顔をします。

どうです?
全然違いません?これは好みの問題なのかな~~。

私はコミカライズ漫画の方が好きで、アニメはちょっと不満でした。

だって、フィーロが狙われてドラゴンと向き合ってるところですからね。
これは一刻でも早く一緒に戦うってシーンでしょ!?

いくらキールが心配だと言っても、ひとりでほっぽっていくわけでもなく、親切なヴァンが一緒に逃げてくれるって言ってるんだから、なんでアニメでは迷っちゃってるの?って思っちゃったんですけど。

フィーロの現状からすると、漫画の方が自然な行動に思えます。

まぁ、アニメの方のラフタリアの気持ちもわかりますけどね。
アニメではリファナが死んだことを知らなかったという設定なので、キールまで死んでしまったら…ってより不安なんでしょう、きっと。

毎度思うことなんだけど、やっぱりコミカライズ漫画よりもアニメの方が、全体的にキャラがみんな優しいですね。漫画の方が、憎しみとか怒りが激しく描かれているからこそ、こういうシーンでも潔く覚悟をしているし、だからこそちょっとした優しい配慮とのギャップ差があっったりします。

とは言え、面白いですよ!
コミカライズ漫画を見ているから思うだけで、知らなかったらまったく違和感なく普通に面白いです。

そして、このあとのアニメのシーンはめっちゃ良かったです!!

街から遠く離れた場所でドラゴンと戦うことになるんだけど、とにかく強いんですよね。
漫画だって同じだけれど、やっぱりアニメの動きや全体が見れるというのは、ドラゴンの大きさもよくわかって、強さをより感じることができます。

その後のフィロリアルたちが走って登場するシーンから、女王が登場してドラゴンと戦うシーンが最高!女王様ったら、めっちゃ大きいし強い!!

アニメでは、最初に書いたように、次のクイーンが見つかったというシーンがすでに描かれていますから、将来フィーロもこんな感じになるの?ってワクワクしますよね。

やっぱりアニメの迫力はすごいわ~~
目もピンク色なので、より可愛く見えるし(笑)

そんなことを思いながら観ているうちに、ストーリーの内容はどんどんシビアになっていきます。

勇者に育てられ長い間勇者を見てきたフィトリアは、今の争ってばかりいる四聖勇者たちの状況が最悪だと思っています。だから、尚文に仲直りするように言うのだけど、それができないのであればと、厳しい言葉を浴びせます。

今回は、そのフィトリアのセリフで終わりでしたね。
「世界のために四聖を殺す」

盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話感想ネタバレ まとめ

もうひとつアニメには追加されているシーンがあって、それが剣の勇者・錬と弓の勇者・樹が、こっそり三勇教のことを調べている様子。

尚文に言われたからですね。
それをこっそり余計なことを…とムッとしながら見ているマイン。

のちのちこれがまたトラブルの元になりますけど、漫画ではあえてここで描かれてはいなかったので、アニメはわかりやすくしているな~と思います。

次回「紡がれる約束」

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第17話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)16話の感想ネタバレ!ドラゴンとフィトリア」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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