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盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話のあらすじ感想ネタバレ!三勇教の陰謀

 
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盾の勇者の成り上がり18話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第18話「連なる陰謀」

前回17話では、メルティを人質に取ったフィトリアが、盾の勇者と従者だけでも波に勝てる強さがあるかどうか証明するためにフィーロとの一騎打ちを提案してきたお話でした。

今回は、せっかく尚文が他の勇者と歩み寄ろうとしたのに、彼を待ち受けていた槍の勇者・元康がまた勘違いして戦いを挑んでくるお話です。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話のあらすじ感想ネタバレ!三勇教の陰謀」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話 あらすじ

フィトリアに四聖の近くまで送ってもらった盾の勇者・尚文たち一行は、勇者たちと話し合おうと、関所を正面から通り抜けようとします。

しかし、そこで待ち受けていたのは槍の勇者・元康。
彼は突然問答無用で襲いかかってきます。

まるで尚文の話を聞こうともしない元康。
そして、尚文が本当のあくまであり、錬と樹のカタキをとると言い出します。

元康の殺気の意味は?
なぜこれほどまでに怒っているのか?

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画7巻25話の終わり~28話の途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 7

盾の勇者の成り上がり 7

盾の勇者の成り上がり 7

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

毎度のことながら、元康の暴走のお話からスタート。

未だに、洗脳の盾を使ってフィーロたちを洗脳していると言っているのはいつもと同じですが、今回の真面目に殺気を持って攻撃してくるのは、錬と樹を尚文が殺したと思っているからです。

当然ながら、そう思わせているのはマインですね。
あの人を見下して小馬鹿にしたような顔…もうあっぱれと言いたくなるほどの悪女っぷりです。

尚文はフィトリアとの約束を守るために、元康と話をしようとするんだけど、まったく聞いてくれようとはしません。

ここまでキッパリと間違った言い分を信じて本当のことを信じようとしないのは、自分で状況判断のできないバカだ!としか言えませんよ。洗脳しているのはマインの方だというのに、どうしてあそこまで信じてしまうんだか…

でも、錬と樹のことをここまで怒るというのは、好感が持てましたね。やっぱり根っこは悪い人ではなくて、仲間は大切にする人ではあります。それが間違った方向でなければよかったんだけど(汗)

話し合いにもならないうえに元康はキレまくっていますから、結局戦うことになるわけだけど、当然ながら尚文が勝ちます。今までの波での戦いを見ても、他の勇者たちはたいした働きはできていませんでしたから、それは当然の結果でしょう。

とは言え、元康もなかなかやるな~って感じです。
コミカライズ漫画と比較すると、もっと色々技を出したりチームワークで攻撃したりしていましたね。

なんでそれを今までの厄災の波でできなかったんだろうか…なんて思いながら観ていましたが、結局は尚文たちの連携には勝てませんでした。

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そしてここからが、今後の流れに重要な部分になってきます。

元康を倒したものの、地道にレベルを上げたのだと言っても信じない元康。
これで話は平行線のままどうなんの?という時に、フィーロが危ない気配を感じます。ラフタリアもまた何か感じて周りを見回すと、兵士たちが誰もいない…

そしてフィーロが慌てて尚文に盾を上に向かって複数用意するようにと言って…

すごい攻撃が空から降ってきます。
ここのシーンは、やっぱりアニメはいいですね。

尚文が盾で防いだ部分以外が、すごい状態にえぐられているのが、すごくわかります。これだけの衝撃をよくも盾で防いだよねって驚くぐらい。

これは漫画ではちょっと感じることはできませんでした。

そしてここで出てきましたよ~~。
三勇教の教皇が…

あれ?アニメの教皇って少し痩せてない?
漫画の方がぷっくりとしていておじさん感があったような気がするんだけど…

でも、アニメ・漫画共通して言えるのは、コイツも腹立たしい嫌な奴なんですよ。
嫌味の塊って感じの話し方もまた不快です。

もともと三勇教は、剣・槍・弓の勇者に対しては崇めてくれるはずなんだけど、キッパリと今の3人は偽物だと言ってのけます。そして王政もまた役立たぬと。

このシーンは、ハッキリ言って気分がいいです。
悪女ぶっているマインが裏切られ、元康がプライドへし折られるので、ついついざまぁとか思ってしまいます。

今までだって、確かにグラスに力不足を指摘されたりはしていましたけど、教皇に言われるほどプライドをへし折られることはないでしょうから。3人の勇者を崇める宗教に、役立たない理由を具体的に述べられて、そんなに役立たない人たちは勇者ではないと断言されるとか…屈辱でしょう。

その後教皇は、錬と樹も同じ様に自分が手にかけたことを言い、そこでやっと元康は尚文がふたりを殺したのではないと信じます。

元康って、尚文関係の人以外の発言ってすぐ信じるのね…(怒)

真実がわかったところで、教皇が盾と槍の勇者ふたりに裁きを与えると言って、剣を振る!ってところで今回は終了でした。

あの剣って、伝説の武器の複製品だったはず。
次回は、この剣の話からスタートですね。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話感想ネタバレ まとめ

フィトリアとの約束を守ろうとする尚文に対して、まったく話を聞こうともしない元康。それどころか、またマインに言いたい放題されたことを信じて、マジに尚文を殺すつもりで攻撃してきました。

そんな元康が、やっと尚文の潔白を理解したのは、突如強大な力で攻撃してきた三勇教の教皇という敵の言うことを信じから。

敵の言うことは信じるんかい!?ってつっこみたいところですが、こんなことで、本当に勇者たちは協力しあえるのか?って思いますよね。

その答えが、次回の放送で見れるでしょう。

次回「四聖勇者」

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盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

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以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)18話のあらすじ感想ネタバレ!三勇教の陰謀」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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