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盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話のあらすじ感想ネタバレ!戦いの決着

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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盾の勇者の成り上がり20話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第20話「聖邪決戦」

前回19話では、教皇が模倣品の剣を使って攻撃してくる中、錬と樹も無事だったことがわかりました。この戦いが終わるまでは協力しあうことになった勇者たち。

そして今回の第20話では、とうとう三勇教との戦いに決着がつきます。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話のあらすじ感想ネタバレ!戦いの決着」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話 あらすじ

女王は、三勇教と勇者たちの戦いの場に自らが向かおうとしていますが、その頃勇者たちは、高等集団防御魔法「大聖堂」に囚われてしまっていました。

呪いの盾で攻撃をしても、神聖な領域であるため無効化されてしまいます。
しかし、さらに新しく解放された憤怒の盾なら!?

尚文は、再度憤怒の盾を使おうとしますが、竜の声に翻弄され、怒りや呪いに呑まれていってしまいます。そんな尚文を元に引き戻したのは…

動画・見逃し配信情報

盾の勇者の成り上がり動画・見逃し配信情報

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画8巻29話~30話までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 8

盾の勇者の成り上がり 8

盾の勇者の成り上がり 8

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

女王自らが、勇者と三勇教との戦いの場に出向こうと準備しているシーンからスタートです。

女王って、めっちゃ若くてスタイルがいい!!
それにめっちゃ美人…うらやましい…(笑)
メルティの母っていうのはわかるんだけど、マインの母にしては若すぎるって思うほどですね。

そしてこのあとは、勇者と三勇教との戦いのシーンになります。

アニメとコミカライズ漫画とは結構違いますね。
気になった点はこんな感じ。

  • 前回作られた高等集団防御魔法「大聖堂」内で戦う
    →漫画ではそのままの土地で戦っている
     
  • 「大聖堂」や技のために魔力を出している三勇教信徒が倒れていく
    →漫画では信徒の他に数多い兵士もコマとして利用され攻撃してくる
     
  • 三勇教討伐軍が来ない
    →漫画では討伐軍は来るものの、槍の上級スキルでやられてしまう
     
  • ドラゴンの声や悔しい過去・仲間たちの声など、憤怒の盾のシーンが長い
    →漫画では尚文が怒り狂うような様子だけ描かれている
     
  • 他の勇者に協力してほしいと頭を下げて頼んでから一緒に戦っている
    →漫画では憤怒の盾でそのまま攻撃を防御して尚文はそのままひとりで戦っている

漫画では、他の勇者も戦ってはいるんだけど、余裕がなくて最後まで目の前の兵士を倒すのが精一杯って感じ。だから、教皇からの大きな攻撃に対抗可能なのは尚文ひとりで、彼がひとりで頑張ってる感がすごいです。

しかも、マインなどは「早くなんとかしなさいよ、盾でしょ」とか言っちゃいますし。

ところがアニメでは、勇者みんなで戦っているというイメージですよね。
しかも、後半に尚文の方から「協力してほしい」と声をかけ、さらに「頼む」と頭を下げましたよ!!

前回に、この戦いが終わるまでは協力してあげると言ってましたよね。なのに、なんで改めて尚文が頭を下げなくちゃならんの?と思いました。

う~~~ん…
これは納得ができない…
自分ひとりでは勝てそうもないから、連携した作戦を実行したいっていうのはわかるんですけどね。

そんな案すらなく、スキルを使うために自分の体を犠牲にして戦っているわけでもない勇者たちに、自ら頭を下げて協力をお願いする必要はないと思いません?尚文が一番リスクを負って戦っているのに。

それに、もともと協力しようって話で戦っているんだから。

勝つためには、この方法しかない!とか尚文が言って、他の勇者がやりましょう!って感じでいいのにな~。

でも、名指しで声をかけられた元康が、ほっぺを赤くして答えていたのはなんだか可愛かった(笑)

今までの理不尽な扱いを受けてきた尚文の状況からすれば納得できない協力体制だったりしますが、全体的にアニメの描写が迫力あってバツグンに良かったですね。

迫力と言えば、最後に教皇を倒す時の尚文の攻撃は、過激すぎない?ってぐらいでしたね。

血がドバーッと出すぎでしょう!?
そんなに血が流れたら即死では?

なのに、なんで女王はゆっくり歩いて余裕があるんでしょうか…
しかも、自己紹介してるし、尚文も意識あるんですけど???

コミカライズ漫画では、倒れた尚文の意識はありません。
治療班が慌てて走って向かう様子が描かれ、女王が盾の勇者優先に治療して決して死なせないように!と迅速に命令しています。

その方が自然ですよね…
アニメの方がコミカライズ漫画よりもずっと大量に血が吹き出ていたのに、のんびり歩いて死なせませんとか言っている女王に違和感を覚えました。

それ以外は、迫力があってよかったですね。
連携して戦うシーンも、憤怒の盾に飲み込まれてしまいそうになったシーンも最高でした。

ラフタリアがお取りになって錬が攻撃するとか、別チームが絡むのは新鮮!
それに火の鳥や火の竜など、攻撃の描写もナイス!!

特に、ラフタリア・フィーロ・メルティの3人が、呪いのアザまでつけてあの文が元に戻るようにと抱きついていたシーンは、心が温まりますね。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話感想ネタバレ まとめ

今まで盾の勇者である尚文たちを、ことごとく邪魔者にしてひどい目に合わそうとしてきた三勇教の教徒がついに死んだことで、大きな陰謀はなくなったのでは?というところで終わりです。

尚文は血だらけで倒れましたから、ここからは女王の元で様々な真相を聞いたり、国王やマインたちに対する問題も解決されていくことになるでしょう。どこまで描かれるのか楽しみ♪

次回「尚文の凱旋」

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

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以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)20話のあらすじ感想ネタバレ!戦いの決着」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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