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盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話の感想ネタバレ!新章突入!カルミラ島へ

 
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盾の勇者の成り上がり22話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第22話「勇者会議」

前回21話では、国王とマインの弾劾裁判が実行されました。やっと冤罪が晴れた盾の勇者・尚文。

今回の22話は、新章に突入!
レベルアップのために、活性化するカルミラ島へ向かいます。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話の感想(ネタバレ注意)新章突入!カルミラ島へ」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話 あらすじ

国が三勇教から、盾も含めた四聖の勇者を信仰する四聖教に変わり、尚文たちも無事にクラスアップすることができました。

そして、女王から祝賀会があると聞かされ、その際に四聖勇者は「勇者会議」を開くことに…そこでまず女王から聞いたのは、カルミラ島が活性化するということ。

いわゆるボーナスステージのような状態になるわけです。

女王は、カルミラ島で効率よくレベル上げをするために、お互いに情報交換をしたらどうかと言いますが、盾の勇者以外は有益な情報は出したくないという態度。

女王は見かねて、尚文以外の勇者はこのままだと次の波で死ぬと言うのですが…

一方、その頃祝賀会では、マインが尚文に復讐しようとパイに毒をもっていました。また、弓の勇者の仲間であるマルドは、ラフタリアに亜人や尚文の悪口を言って絡んできます。それがきっかけで、祝賀会がケンカで大混乱!!

あきれてしまった尚文とラフタリアは!?

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画9巻の33話~35話の途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 9

盾の勇者の成り上がり 9

盾の勇者の成り上がり 9

今回から、新しい章に突入ですね。

そのためなのか…正直言って今回は胸クソ悪いことばかりの内容でした。
前回が裁判で悪をぶった斬る!って感じで面白かった分、余計に三バカ勇者にあきれてしまったというお話。

新キャラのラルクベルクとテリス・アレキサンドライトが登場してきましたね。
アニメは、やはり切りよく次の波までのお話でまとまるのでしょうか…

今回の内容は、コミカライズ漫画とざっくりとした部分は同じでした。
違うところは多々ありましたが、私が気になったのはこんなところ。

  • 祝賀会が開かれ、その間に勇者会議を行う
    →漫画では、勇者会議のみで、仲間たちは終わるのを待っている
     
  • 弓の勇者の仲間・マルドが酔っ払ってラフタリアに亜人と盾の勇者の悪口を言って絡んでくる
    →漫画では、マルドがリーシアをいじめていたためラフタリアが止めた
     
  • マインが尚文に復讐しようと食べ物にこっそり毒をもろうとして騒ぎになる
    →漫画では、マルドとマインがケンカを始め、亜人や盾の勇者の悪口を言ったためラフタリアも参戦
     
  • 会議の前に教会へ。一緒に戦った兵士たちが龍刻の砂時計の警備をしていて、彼らの元でクラスアップした
    →漫画では、勇者会議が済み、カルミラ島へ出発する前に女王の元でクラスアップしている
     
  • ラルクベルクとテリス=アレキサンドライトとラフタリアの故郷でバッタリ出会う
    →漫画では、カルミラ島行きの船で相部屋になることになって知り合う
     

この中で特に注目したいのは、祝賀会のいざこざのシーンでしょう。
漫画では、尚文以外の勇者たちの自分勝手な発言や態度はひどすぎるうえに、仲間たちまでこうかよ!ってあきれほど、パーティーメンバーの態度も最悪です。

それ自体は、アニメも漫画も同じです。

ただ漫画では、マルドがリーシアをいじめる様子が描かれており、この態度・行動が今後のストーリーに大きく関係しています。

ところがアニメでは、たぶんそこまで放送しないからでしょうか…
今回もマルドがリーシアをいじめているのではなく、亜人であるラフタリアと盾の勇者に対する差別意識で、文句を言ってくるという展開。

どちらにしても、あのマルドという男は、本当に嫌なやつ!!
今まではマインという目立つ悪役がいたからいいですが、今後はこういう一人ひとりの勝手な行動が苛つきますね。

だから今回のアニメは、胸クソ悪いことばかりだと出だしに書いたんですけど(笑)
新章の初回なので、こうなってしまうのは仕方がないですが…

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そして、今回のタイトルの「勇者会談」はどうだったのかというと…

これまた、見ていていらつくわ~~。

尚文は、フィトリアとの約束もあるために、協力すべきかって意識はしているのだけど、他の勇者たちの態度がひどすぎる!!まるで協力する気がなく、三勇教との戦いで何も学ばなかったことがわかります。

そのために、女王はハッキリ言うんですよ。

このままでは次の波で
岩谷様以外の勇者様は
命を落とします

そんなことを言われても、そもそも根本的な考えがダメなんですよね。尚文が強いのは盾の性能だと思っていて、そのチート武器はどこで手に入れた?とか聞いてますから。

そして、いざ情報交換を始めたら、やっぱりマニュアル通りのことばかりで、努力したという姿勢が感じられませんでしたね。

つまり、自分たちが努力不足だとはまったく思っておらず、武器やアイテムさえ見つかればいいと考えているわけです。
尚文・女王・メルティたちが呆れているというのに、ギャーギャー言い合いをしている三バカ勇者たち。

怒って尚文は席を立って出ていってしまいますけど…
勇者会議は、いったい何だったんだろう…
他の勇者がダメだってことはよくわかりましたね(笑)

唯一良かったと思ったのは、ラフタリアの故郷に寄ったシーンでしょう。
キースやヴァン・ライヒノットと分かれてから、ラフタリアはずっと気になっていたことを聞きます。尚文はいなくなってしまうのかってことを…

尚文が、「この二人が幸せになるまでは」と思って、いなくならないと言うのが良かった!!
なんだか、もう親だよね(笑)

盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話感想(ネタバレ注意)まとめ

ラルクベルクとテリス=アレキサンドライトとの出会いも、重要ポイントですね。
ここからは、最も彼らの行動に注意して観ないと…

コミカライズ漫画とは違って、ラフタリアの故郷にいましたよね。なんで?
個人的には、漫画と同じように船で初めて会った!でいいと思ったんだけど…

次回「カルミラ島」

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

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以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)22話の感想(ネタバレ注意)新章突入!カルミラ島へ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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