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盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話の感想ネタバレ!ラルクとテリス

 
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盾の勇者の成り上がり23話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第23話「カルミラ島」

前回22話は、勇者会議が開かれ、活性化しているカルミラ島へ行くことが決まり情報交換をすることになったものの、相変わらず尚文以外の3人の勇者たちは問題ありだとわかりました。

今回は、カルミラ島でのびのび経験値アップしながら穏やかに過ごす時間が描かれています。

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話の感想ネタバレ!ラルクとテリス」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話 あらすじ

カルミラ島に向かう船の中で再びラルクベルクとテリス・アレキサンドライトに再会した盾の勇者・尚文。自己紹介して尚文が名前を言うと、盾の勇者であるわけがないと思うラルクたちは笑います。

偽名を名乗るなら盾の勇者の名前はやめた方がいいと…
しかしその言葉は、尚文と出会ったラルクが自分自身の目で見た尚文を良い人間だと認めたからこその言葉でした。

尚文たちは、気さくで明るいラルクたちと仲良くなっていき、一緒に経験値稼ぎをしたり、ワイワイ賑やかな食事をしたりと、カルミラ島で充実した時を過ごします。

しかしそんなある日、フィーロが海の底に神殿を見つけて…

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画9巻35話の途中~10巻38話のの途中までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 9

盾の勇者の成り上がり 9

盾の勇者の成り上がり 9

今回は、カルミラ島での様子が描かれています。
相変わらず尚文を除く3人の勇者たちは勝手なことを言ったりやったりしてますが、尚文はマイペース。

ラルクやテリスとも少しずつ仲良くなり、一緒に戦って経験値をアップする約束をしてます。

そして、夜にはワイワイお祭り騒ぎのように飲んだり食べたりしている様子が出てくるのですが、尚文は机の上にあったルコルの実を食べたりしています。

このルコルの実は要チェックポイントですよ!!
元康に食べさせたら泡を吹いて倒れましたが、お酒を作る元となる実で、すごく薄めないと飲めないような代物。

尚文はそれを直接食べてケロッとしていますから、相当お酒が強いってことです。

その後、ラルクたちと一緒に行動する盾の勇者一行。お互いの実力を認めあって、あの尚文が次の日も一緒に経験値アップしないかと誘うほどチームワークも良く気があったラルクベルクとテリス・アレキサンドライト。

しかし、翌日も一緒に…という誘いに対して、ラルクは断ってくるんですよ。
この時に「盾の坊主」って言うのだけど、一緒に戦っている間に、本物の盾の勇者だということに気づいて、行動をともにするのはよそうってことでしょう。

アニメだとわかりづらいですが、コミカライズでは意味ありげに「盾の坊主」と言っていることがわかります。

これもまた要チェックポイントですね。
彼らとはここから先に、戦わなくてはならなくなりますから。

そのあと、休日を過ごそうとした尚文たちは、フィーロが見つけたという水中神殿へ行ってみます。水中深くまでもぐれたのは、ペンギン姿のドロップアイテムのおかげでした。

そして水中神殿の中で見つけたのは龍刻の砂時計。
そこで知ったのは、次の波が来るまで残りたったの2日!!

そこで今回のお話は終了でした。

全体的にはコミカライズ漫画と同じ部分も多々あるのですが、大きく違うと思った部分が2箇所ありました。

まず、先住民の像に書かれた碑文を読むシーンがちょっと違いましたね。

アニメでは、尚文・ラフタリア・フィーロだけしかその場にいなくて、尚文が普通にそこに書かれた魔法文字を読み上げるとフィーロが力がみなぎると高く飛び上がります。全能力が上昇したということです。

ところがコミカライズ漫画では、四聖勇者全員がその場に揃っています。
そして、他の勇者はこれは偽物だとか言って、まったく文字が読めません。
尚文しか読めないので、また樹は魔法言語を理解の盾はどこで手に入れたのか?などと聞いてきますよ。自分たちがただ勉強不足なだけなのに。

このシーンは、尚文の実力は他の勇者たちとは大きく違うってことがわかるシーンだし、この碑文自体が過去の勇者たちが残したものですから、何やら意味ありげですよね。

尚文の冤罪は晴れたというのに、相変わらず自分たちの勉強不足を棚に上げて偉そうにしている3人の勇者たちですから、自らの勉強不足で魔法文字を読み上げることができないのは、ざまぁ!!って思って気分良かったんですけど…

アニメではそれが見れないのが残念でした。

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次に大きく違ったのは、経験値が上がらなくなって別の島に行くことになるシーンですね。これが一番違う部分です。

アニメでは、突然経験値が上がらなくなって、そこに四聖勇者全員が揃っていたことがわかります。

お互いに違う場所に行ってほしい3人の勇者たちがギャーギャー言っている間に、うんざりした尚文はサッサと別の島へ船で渡りました。

しかしコミカライズ漫画では、弓の勇者・樹の問題行動が明らかになっています。

樹には悪い噂がたっていて、尚文はそれに出くわすことになります。
樹が、他の冒険者たちの獲物を横取り…つまり経験値を横取りしているんですよね。

これがまた、あんまり悪いことをしている感覚がないから厄介。
弓の勇者パーティーは、この島が活性化している今、増殖している魔物はすぐに退治するのが重要だからやったまでで、しかも他の冒険者たちを救ってやったのだとぬかしています。

そして、尚文に正論を言われたために、尚文や他の冒険者たちがいなくなるまで昼食にしようとした弓の勇者パーティー。そこで、パーティーメンバーに序列をつけて地位を決め、リーシアのことは特に差別してひどい扱いをしている様子を目の前にする尚文…

これらの漫画のシーンは、後々リーシアが尚文のパーティーに加わるから描かれているわけですが、アニメだとそこまでは放送されないのでカットって感じですね。

盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話感想ネタバレ まとめ

コミカライズとはかなり違うものの、違和感はまったくなく面白かったです。とうとう最後の波がやってくることや、ラルク&テリスの存在とルコルの実の存在も描かれました。

残りはあと2話!
どんな形で終わるようになっていくのか楽しみです!

次回「異世界の守護者」
わかりますね!わかりますよね!彼らです!!
そして、厄災の波がやってきたってことですね。

あらすじ・感想の各話一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第24話の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)23話の感想ネタバレ!ラルクとテリス」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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