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盾の勇者の成り上がり(アニメ)最終回25話の感想ネタバレ!ハッピーエンド❤

 
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盾の勇者の成り上がり25話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第25話「盾の勇者の成り上がり」

前回24話では、とうとう厄災の波が始まってしまい、一緒にレベル上げをしていた気のいいラルクやテリスが実は敵だということがわかりました。

そして今回の最終回では、グラスも加わってそれぞれの世界を護るために戦います!

では、ここから「盾の勇者の成り上がり(アニメ)最終回25話の感想ネタバレ!ハッピーエンド❤」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(アニメ)25話 あらすじ

異世界の勇者だと言うラルクたちに、グラスも加わりました。
過去に戦った時も、あまりの強さに勝てなかったグラス…ところが尚文は、彼女の弱点に気づきます。

しかし、ラルクも黙ってはいない!
ドロップ品を渡して、グラスは力を取り戻してしまいます。

自分たちの世界を護るために、相手が死ぬまで戦うというグラス。
尚文は、果たして自分はこの世界を守りたいのか、考えてしまいます。

強烈な攻撃をしかけてくるグラスたちに、果たして勝てるのか…
自分はこれからどうすればいいのか…

肉薄する戦いをする両者の勝敗を分けたのはいったい何!?

動画・見逃し配信情報

盾の勇者の成り上がり(アニメ)25話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズの漫画11巻41話~12巻45話の最初までのお話です。

盾の勇者の成り上がり 11

盾の勇者の成り上がり 11

盾の勇者の成り上がり 11

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

 

盾の勇者の成り上がり 12

盾の勇者の成り上がり 12

盾の勇者の成り上がり 12

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

今回のストーリーは、最終回としてまとめられているため、コミカライズ漫画とは大幅に違う部分が多いです。これはしかたないですよね。最終回だから。

一応コミカライズ漫画の12巻45話の最初には、リーシアも含めたメンバーで武器屋のエルハルトを尋ねて武器を購入したり、キールと再会するなどの描写があるので、とりあえずアニメもここまでって感じなのでしょうが、アニメではもう締めのシーンに入る頃合いなので内容はかなり違います。

では、かなり違うな~と思った部分の感想をまとめてみます。

まず最初に、グラスが加わって戦うことになるわけですが、アニメではグラスと尚文は1対1で戦い、ラルクとテリスとは、ラフタリアとフィーロが戦う形になっています。

コミカライズ漫画は、特に二手に別れたりはしないので、盾の勇者チーム対他の異世界勇者との戦いって感じになっています。だからラフタリアがグラスと剣を交えたりもしているわけです。

それでも大筋のストーリーは同じ。
尚文は、グラスの弱点がソウルイーターシールドだと気づき、これで勝負がつくのか!?と思った時、ラルクが回復アイテムを出してグラスがまた立ち直ってまた厳しい勝負が続きます。

そして、リーシアがきっかけとなってお酒の原料となるルコル爆樽を使ったことで、お酒に強い尚文だけがまともに戦える状態になったために、ラルクたちがグラスを連れて逃げていきました。

そのあとは、リーシアが何もできなかった樹やその配下たちに妬まれてパーティーから外されてしまい、尚文の仲間としてやっていくことになります。

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大きく違うな~と思ったのは、アニメではグラスたちの正体がかなりわかっています。
他の世界の勇者であり、グラスたちもまた自分たちの世界のために厄災と戦っているということですね。

これがコミカライズの漫画だと、戦っている時は具体的にラルクたちが何者なのかはわかっていません。

正体を明かすセリフがなかったのももちろんだけど、女王のセリフで知らなかったことがハッキリします。
戦いのあとに、女王と四聖勇者が集まって話し合いをするのだけど、この時に女王が、厄災の波に出てくるのは魔物だけではなく知性がある人間の勢力もある…などと言っていましたから。

つまり、尚文もそれ程度のことしか知らずに戦っていたということです。

その後コミカライズ漫画では、尚文は部屋に戻った時にフィーロがフィトリアからの通信を受診するんですよ。
そこで、波の亀裂から人が出てくることは今までもあったことで、ラルクのようにドロップ品を出すことができるのは勇者だけだということを聞かされます。

ここで初めて、グラス・ラルク・テリスたちは、亀裂の向こう側の世界の勇者だということがわかるんです。

アニメだと、堂々とグラスたちが宣言しています。

また、グラスと戦いながら彼女の「自分の世界を守りたい」という強い想いを見せられて、尚文は自分はこの世界をそこまで救いたいと思っているのか?と振り返って考えたりするんですよ。

だいぶ違いますね。

あともうひとつ、大きく違うのは戦いが終わったあとですね。

リーシアが冤罪をきせられて樹のパーティーから追い出されて尚文の仲間になるのは同じ。
ところがそれ以外は、最終回のまとめ的な内容になるので、方向性がまったく違います。

アニメでは、ラフタリアの故郷に行き、そこには過去に尚文に助けてもらった人たちが集まって村の改善を進めていました。そして、尚文はそこの領主に!!
つまり、ラフタリアの故郷が盾の勇者の新しい拠点となるということです。

これは原作でもそうなるのですが、まだまだこの時点ではなく、先の話ですね。

では、コミカライズ漫画ではどうなっているのかというと…
毎度のことながら尚文以外は何も役に立たなかったので、女王から城に戻り次第戦闘訓練を受けてもらうという話が出てきます。

そして、キールも波と戦いたい!って言い出して、リーシアとともに尚文の仲間になることになります。しかも、成長補正できるようふたりとも尚文の奴隷になることに!

その後、女王の言っていた戦闘訓練が本当に始まり、ラフタリアの村の元領主の娘・エクレールや変幻無双流の老師(過去に尚文に薬を届けてもらって助かったおばあさん)らが、指導することになるんだけど…

三勇者は、最初は自分たちは強いと思っているので参加しようともしません。

しかし、指導者となるエクレールに対し、自分より弱い人に教わりたくないと言った錬は、女王の許可のもと勝負をしたら、まったく相手にもならずに負けたため、しぶしぶ参加することに…

錬ったら、使用不可のスキルまで使っちゃったんですよ。
勇者のくせに、ずるしようとするとかあり得ない!!

三勇者たちは、アイテムだのドロップ品によるスキルを使うことで自分たちを強いと思っているだけで、自らの力は弱いってことなんですよね。

勝負に負けたことで訓練に参加した三勇者たちは、話にならないほどダメダメ。
努力を嫌がり、自分たちが弱いって言うならもっと強いやつが世界を救えばいいんだとか言い出すまでに…

そして、女王がある条件を出して、それができれば国からの支援を打ち切るからご自由に他国へどうぞ!ってことになります。ここからは、また新たなテーマとしてストーリーが続きますね。

こうやって、コミカライズ漫画の流れも見ていくと、うまい具合にアニメはまとめて最終回にしたな~って思いますね。

ハッピーエンドにしっかりまとめつつ、原作を多少変えながらも大筋は同じようにまとめて次にもつなげられるようになっていますから。

これはやっぱり2期も観たい!!

盾の勇者の成り上がり(アニメ)25話感想ネタバレ まとめ

最後は、ラフタリアが元の世界に戻らないで一緒にいてほしいと泣き、尚文もここに残って新しく始めるって言いました。そして、尚文を表す盾の旗が拠点に掲げられ、他の勇者たちや今まで登場してきた人たちの様子が描かれて終了です。

またいつか戦うべき日は必ずやってくるわけだけど、今はとりあえず平和で幸せな日々を過ごしているってことですね。

他の三勇者は、相変わらずではありましたが、ハッピーエンドです。

でも、やっぱりこのあとグラスたちがまたやってきたらどうなるの?とか思うわけじゃないですか…だから、2期はあるんじゃないの?って思っていたんだけど、何も発表ありませんでしたね。残念!!

でも、かなり2期を期待する声が多かったそうですよ。
Yahoo!ニュースにもなってましたし。

是非、2期もお願いします!!

以上、「盾の勇者の成り上がり(アニメ)最終回25話の感想ネタバレ!ハッピーエンド❤」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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