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盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!フィーロ誕生

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第2巻の復習から。

とうとう勇者たちが召喚されて初めての厄災の波がやってきました。

剣・槍・弓の勇者たちは、こぞって強い魔物と戦うために魔物に向かっていきます。しかし、近くの村では住民が避難することさえできていません。

盾の勇者・尚文は、自分が魔物を引きつけて住民たちを避難させることに・・・

尚文のおかげで多くの人たちが助かったのですが、遅れて到着した騎士団はじめ、国王や他の勇者たちもその活躍を認めようとはしません。
そして、槍の勇者・元康は、奴隷を使っていたとして決闘まで申し込んできます。

ここから「盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!フィーロ誕生」についてまとめます。

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盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻 あらすじ

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

盾の勇者の成り上がり 3

[著]藍屋球 [原作]アネコユサギ

第9話:命の御礼
第10話:蹴り逃げ
第11話:フィーロ
第12話:憤怒の盾
描き下ろし

次の厄災の波まで1ヶ月以上。
盾の勇者・尚文とラフタリアは、薬の買い取りをしてもらうために立ち寄った店で、中級の調合レシピ本をもらいます。

その店の主人の親戚がリユート村におり、厄災の波で助けてもらったことを感謝しており、盾の勇者の力になってあげるようにと言われていたとのこと。

他にも魔法屋もお礼がしたいと言い、そこでもごっそり本をもらいます。

しかし、文字が読めない・・・

尚文は、彼の働きが認められたことを喜ぶラフタリアを見て、ラフタリアがいる世界なら救ってもいいと思います。すべてが終わったあとに、ラフタリアがひとりで生きていけるように・・・

そのために、尚文は努力を欠かしません。
文字を覚えて魔法や調合を覚えようと勉強します。

そんなある日、奴隷商から買った卵くじの卵が孵(かえ)りました。

生まれてきたのは、フィロリアル。
荷車を引くのが好きで、適度に荷車を引かないと落ち着かない性質の魔物です。

どんどん驚くスピードで成長していくフィロリアルに、尚文はフィーロという名をつけます。
そんなある日、突然槍の勇者・元康たちがリユート村にやってきて、自分が新しい領主だと宣言!

マインは、現領主を解任すると言い、復興のために村の出入りに税をかけると言い出して・・・

盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この巻からは、今までとは違って少しずつ盾の勇者の力が見直されていくストーリーになっています。
今までの1~2巻では、ひどい目にばかりあっていましたからね・・・やっと気分すっきりという感じです。

まず、もっとも重要なポイントは、フィーロが仲間になったことですね。

結局は、ただのフィロリアルではなく、少女の姿にも変身できるフィロリアル・クイーンでした。

そして、リユート村では、また無謀なことをやりだしたマインと槍の勇者・元康とのレースに勝利!その結果、村のひとたちからアドバイスと馬車を作ってもらったことで、行商を始めます。

それにしても、元康はバカですよね・・・
マインがやっていることがどれだけひどいことなのか全くわかっていないのだから。

マインは、復興だと言ってリユート村の領主を元康にし、税をがっぽり取ろうとしたわけだけど、その時の元康は不思議そうな顔をしてこんなことを言っています。

復興のためだろ?
そんなに大金か?

そして、尚文にこの村の状況を聞いてびくりするように「マイン!?」って言ってますから、完璧にいいように言い含められているってことでしょう。

村の権利をかけて勝負だとレースをした時も、マインはコースアウトを見張る騎士に邪魔させたりするわ、元康が乗っているドラゴンはわざと尻尾で攻撃してくるわ・・・

それでも、元康自身は何も命令はしないし自ら何かすることはないので、彼ではなくマインだけが悪いっていうのは確か。女に甘いがゆえに、うまくごまかされているのも知らず、自分の力がすごいとか思っちゃう元康もある意味可愛そうですね。

マインの悪女っぷりは健在です。

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そして、フィーロが変身するたびに服がやぶれてしまうことから、魔法使いにフィーロ用の服を作ってもらうことになります。そのために必要なものがなかったために、戦かったりするところまでが中盤です。

後半は、行商を始めてからのお話。
ここで、いかに他の勇者たちが未熟だったのかがよくわかるようになっています。

最後までちゃんと処理をしないために、後始末することになってしまうんですよ。

槍の勇者・元康が飢饉から救うためにめぐんだ奇跡の種は、その後魔物まで生み出したり、人に寄生するようにまでなっていました。

剣の勇者・錬が退治したドラゴンの死骸が原因で、村には疫病が蔓延・・・しかもドラゴンはゾンビ化!

このドラゴンとの戦いはやっかいです。
フィーロがドラゴンに飲み込まれてしまったのを見た尚文は、憎しみの力を発動してしまいます。

そして、カースシリーズ憤怒の盾を手に入れてしまうんだけど、その力を使わせたくないラフタリアが倒れてしまったところで終わりです。

続きがめっちゃ気になりますね!!

盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻 感想ネタバレまとめ

この巻では、もうひとつ新たな人物の登場がありました。と言っても本人はまだ登場していません。

しかし、マインの悪行をストップさせる力はすごいもの!
それは誰の力だったのかっていうのは、コミカライズ漫画ではもう少し先ですね。
アニメでは、出だしに姿を表しているので、顔などを見るとだいたい想像つくかもです。(5話)

あらすじ・感想の各巻一覧
盾の勇者の成り上がりの登場人物&感想ネタバレまとめ!あらすじ一覧他

↓次の第4巻の感想はこちら

以上、「盾の勇者の成り上がり(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!フィーロ誕生」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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