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進撃の巨人(漫画)1巻のあらすじ感想ネタバレ!巨人の侵略

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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アニメ化・アニメ映画化・実写映画化されている大人気コミック進撃の巨人。
諫山創先生の漫画で、別冊少年マガジン連載中です。

では、ここから「進撃の巨人(漫画)1巻のあらすじ感想ネタバレ!巨人の侵略」についてまとめます。

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進撃の巨人(漫画) 1巻 あらすじ

第1話:二千年後の君へ
第2話:その日
第3話:解散式の夜
第4話:初陣

巨人がいる世界。
巨人の餌となってしまった人類は、3つの巨大な壁を作って巨人の侵略を防いでいました。

そして100年。
人類の反撃のために多くの命を犠牲にしながら、壁外調査へ出向く調査兵団。それに対して、壁内の駐屯兵団ハンネスたちは、50mもの高さの壁を巨人が壊して入ってくることはないと、毎日お酒を飲んではタダメシ食らいとバカにされています。

エレン・イェーガーは、そんなハンネスたちを家畜のようだと言い、自分は調査兵団に入りたいと思っています。一緒に暮らしているミカサ・アッカーマンは、エレンの母にそのことを話してしまい、エレンは母に大反対されることに・・・

エレンは家を飛び出しますが、友だちのアルミン・アルレルトがいじめられているのを発見!ミカサも追いつき、いじめっこ達はミカサの顔を見て逃げ出します。

その後、エレン・ミカサ・アルミンは3人で話している時、大きな音が・・・驚いた3人が見たのは、巨人の顔でした。

最大でも15mと言われていた巨人でしたが、50mの壁から頭を出すほどの巨人が現れたのです。その巨人が壁に穴を開けられたことで、人類の平和は崩れ、絶望の日々が始まったのです。

進撃の巨人(漫画) 1巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この作品は、普通に展開が面白いのはもちろんですが、かなり色々なことを考えさせてくれる漫画です。奥が深すぎる!!

伏線も入りまくってくるので、何度読み返しても違う見方ができるし、なぜ?って常に思っている感じ。

人気作品だから、コアなファンの方々が考察などで色々まとめていたりしますが、50歳すぎたおばちゃんの私は、カタカナの名前や地名をおっかけるだけでヒーヒー言ったりするので(笑)、勝手な感想をまとめていきます。

まず、出だしからあれ?って思いました。

調査兵団が戦っているシーンの後に、ミカサが「いってらっしゃいエレン」っていうところ。

それがいつのことだかわからないけれど、まるで夢だったかのように目を覚ましたエレンはなぜか涙を流していて、その時の数字は845。

これは年号だと思うのだけど、泣いた理由は?あのミカサが声をかけたのはいつの話?などなど、現在もまだわかっていません。

最後の最後にわかる事実により、実は最初のシーンはこれのことだったのか~・・・みたいになるのでしょうかね?

そして、この第1巻ではこの世界の状況とエレンたちの厳しい状況が描かれています。

出だしから考えさせられましたね・・・
ずっと平和だと思っていた世界が、ある日突然地獄になったわけですから。

一番外側の壁:ウォール・マリアを壊した巨人は、ふたり。
後に名前がわかってきますが、超大型巨人と鎧の巨人ですね。

ウォール・マリアが破られたことで、エレンたちの家があったシガンシナ区は壊滅状態に。

100年ずっと平和でも、今日も同じだとは限らない・・
当たり前のように思っていた自分の中の常識が、絶対ではないのだということも突きつけられた気がしました。

そして、エレンとミカサ・ハンネスの目の前で巨人に食われてしまう母親の姿。

彼女は、自分はもう逃げられないとハンネスに子どもたちを逃がすよう頼みますが、いざ逃げ出した様子を見たら、「行かないで・・・」って言うんですよ。口を抑えながら・・・

私的には、このセリフを言った時が衝撃でした。
まさにリアル。

本当は自分だって一緒に逃げたい。助けて欲しい。
子供を早くここから逃してほしいというのは本音であっても、やっぱり死にたくはないからつい言葉に出てしまう・・・

でも、言ってはいけないって気持ちもあるから口をふさぐんですよね。

よくある漫画だと、元気でね、しっかり生きるのよ・・・みたいに言いながら死んでいったりしますが、現実はやっぱりそんなきれい事ではいかないですよ。怖いし叫びたいし、助けて欲しいって思うのは当然。

そんな母親の様子を見ていたエレンの気持ちは想像もできません。
精神が崩壊しちゃってもおかしくないレベルのショックでしょう。

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そして5年後。
訓練兵を卒業するエレンたち。
彼らは、3つの選択肢からどの仕事につくのか決めることになります。

壁の強化に努めて街を守る「駐屯兵団」
壁外の巨人領域に挑む「調査兵団」
王のもとで民を統制して秩序を守る「憲兵団」

憲兵団に入団できるのは成績上位10名だけで、ミカサとエレンはその中に入っています。

当然ながらエレンは調査兵団を選ぶつもりだし、ミカサはエレンが入団するところに入ると言っています。

ここまでは、お~~~すごい~~なんて読んでいたんですけど、まさにこのあとがまたまた地獄でした。

5年ぶりに超大型巨人が現れ、2番目の壁であるウォール・ローゼが壊され、巨人たちの突破されるのも時間の問題という状況に!

穴をふさがない限りは巨人を抑えることは無理で、今の人類にそんな穴をすぐにふさぐ技術も時間もありません。

そして、住民の避難が終わるまでウォール・ローゼを死守するため、訓練兵たちも含めて巨人と戦うわけですが、アルミンを助けようとしたエレンが食べられてしまいます。

さすがに1巻で主人公が死ぬとかないだろうとは思いつつも、今度の展開はどうなるんだろうってすっごく興味を持ちましたね。

まさにハラハラドキドキの展開です。

ここで終わるなんて、次の巻まで待てないんだけど~~(泣)
そんな状態で1巻が終わりました。

進撃の巨人(漫画) 1巻 感想ネタバレまとめ

伏線はたくさんあって、全部は書けないですね。
この巻を初めて読んだ時は、大型巨人が突然消えてしまうということにすごく疑問があったっけ・・・

巨人の侵入で次々と仲間たちが殺されているのを見た時、アルミンは何もできず、目の前で自分をかばったエレンが食べられるのを見ました。

今後は、このアルミンが強くなっていく様子も見ものです。

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第2巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)1巻のあらすじ感想ネタバレ!巨人の侵略」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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