アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

進撃の巨人(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!トロスト区奪還作戦開始

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

進撃の巨人(漫画)第3巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第2巻の復習から。

アルミン・アルレルトは、自分をかばったことでエレン・イェーガーが巨人に食べられてしまい、元からこの世界は地獄だったのだ・自分は役立たずだと後悔します。

エレンの死を知ったミカサ・アッカーマンは、冷静を装ってはいましたが動揺していて、ガスを切らして巨人がいる地上に落ちてしまいます。

そんな時、まるで彼女を助けるかのように現れた巨人を襲う巨人。
ミカサたちは、その巨人を利用して、本部でガスの補給をしようと考えます。

ここから「進撃の巨人(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!トロスト区奪還作戦開始」についてまとめます。

スポンサーリンク

進撃の巨人(漫画) 3巻 あらすじ

特別編:リヴァイ兵士長
第10話:左腕の行方
第11話:応える
第12話:偶像
第13話:傷

エルヴィン・スミス隊長・リヴァイ兵士長らが率いる調査兵団は、壁外で巨人と戦いながら壁外作業を行っていましたが、巨人が街を目指して一斉に北上し始めたため、壁が破壊されたかもしれないと退却することにします。

その頃エレン・ミカサ・アルミンは駐屯兵団に囲まれて、命の危機に陥っていました。彼らは、巨人化したエレンに恐怖と疑念を感じ、砲弾で攻撃してくるのです。

とっさに巨人化して砲弾を避けたエレンたち。
しかし、このままではまた攻撃されてしまいます。

エレンは、ミカサとアルミンの命を守るためにも、単独行動をとると言いますが、ミカサは一緒に行くと言ってききません。

エレンとミカサは、最終決断はアルミンにまかせると言うのですが・・・

進撃の巨人(漫画) 3巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

前巻で後悔ばかりしていたアルミンが、この巻では腹をくくります。

自分は守ってもらってばかりだと思っていたのに、駐屯兵団に囲まれて命を狙われている状況で、エレンとミカサは自分に判断をゆだねて信じると言ってくれている・・・

アルミンは覚悟を決めて、考えがまとまっていないにも関わらず、自ら駐屯兵団の目の前まで行って説得するわけです。

か、か、かっこいい・・・
前の巻で、アルミンがふたりに劣等感を持っている様子が、ここでの話をより面白くしてくれますね。

話を聞くことすら拒否してしまっている駐屯兵団隊長の手を止めたのは、ピクシス司令。

そしてピクシス司令に指示により、アルミンの案を元にトロスト区奪還作戦が行われます。

スポンサーリンク

トロスト区ってどこ?

この時点で、すでに私はシガンシナ区とトロスト区であれれ???と混乱してしまったので、壁と地域についてまとめておきますね。

まず、人類は3つの壁に守られているわけですが、それぞれの門には突出区と呼ばれる半円のような形の街が突き出てくっついています。

これって、壁のあちこちから侵略されないように、人が多いところに巨人が集まるという習性を利用して突き出した街が作られていたと思うけど。

メインの壁には内扉があり、突出区から外へ通じる門が外扉ですね。
内扉と外扉の間に居住区があるというイメージですね。

そして、それぞれの壁と突出区はこうなっています。

  • ウォールマリアの南:シガンシナ区(エレンたちの家がある)
  • ウォールローゼの東:カラネス区
  • ウォールローゼの南:トロスト区
  • ウォールローゼの西:クロルバ区
  • ウォールシーナの東:ストヘス区
  • ウォールシーナの南:エルミハ区
  • ウォールシーナの西:ヤルケル区

ストーリーの流れで確認してみましょう。

最初に大型巨人が顔を出して壊したのは、一番外側の壁:ウォール・マリア南の外扉で、その内扉との間の突出区がエレンたちの家があったシガンシナ区でした。

壁外から侵入してきた巨人によって、エレンの母を含め多くの人達が殺されてしまうことに・・・

そしてその後、鎧の巨人も現れて内扉まで壊してしまいます。
そのため、外扉・内扉からウォール・マリア全域に巨人たちが入り込み、人類は2つ目の壁:ウォール・ローゼに後退していことになります。

5年後の現在、訓練兵を卒業したエレンたちの前にまた大型巨人が現れて、5年前と同じように壁を壊してしまいます。

その壊されたところはウォール・ローゼの南側の外扉で、内扉との間の突出区「トロスト区」が侵略されたというわけです。

このまま5年前と同じように内扉まで壊されてしまうと、今度はウォール・ローゼ全域を失ってしまいます。

万が一そうなってしまった場合、一番内側のウォール・シーナだけでは、残された人類の半分ですら食べていけない食糧難など、様々な問題が起こります。

そうなってしまうと、もはや巨人との戦いで死んでいくのではなく、人間同士の争いで死んでいくようになってしまうということ。

そのため、今回のピクシス司令の作戦は、外扉の穴を巨人化したエレンによって岩で塞ぎ、ウォール・ローゼ内部を守るだけではなく、一度は侵入させたトロスト区も奪還しようというわけです。

変人と言われているピクシス司令は、迫力ありましたね。
独特の考え方や、常識にとらわれない発想が変人と言われる所以でしょうが、これだけ偉い人の中でこういう人がいるのはいいわ~って思いますよ。

彼の一言がなければ、多くの兵士が仕事を放棄して逃げていたはず。
そして彼だからこそ、アルミンの意見を信じて実行させてくれたし、アルミン自身もモヤモヤしていた考えをハッキリできたのだと思います。

ここからアルミンの長所が発揮されていきますね。
私は基本的に、頭を使う縁の下の力持ち的なキャラが好きなので、嬉しいかぎりです!!

進撃の巨人(漫画) 3巻 感想ネタバレまとめ

トロスト区奪還の作戦の途中でこの巻は終了です。

すぐに作戦通りうまくいくわけでもなく、巨人になったエレンは、ミカサを襲うような行動をしてしまったり、予定通り石を運ばないどころか意識がなく座り込んでいるところでお話は終了でした。

そんな彼を起こそうと思いきった行動をしたアルミンは、すごかったですね。
次巻では、この作戦の結果がわかります!

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第4巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)3巻のあらすじ感想ネタバレ!トロスト区奪還作戦開始」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら