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進撃の巨人(漫画)5巻のあらすじ・感想(ネタバレ注意)女型の巨人登場

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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進撃の巨人(漫画)第5巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第4巻の復習から。

巨人化したエレンの力を使い、ウォール・ローゼの外扉の穴を塞いでトロスト区を奪還しようとする作戦が開始されました。

途中で意識がなく座り込んでしまったエレンでしたが、アルミンの声で目を覚まし、無事に穴を塞ぐことに成功!

そして、調査兵団も戻ってきて巨人を排除したあと、ジャンはマルコの遺体を発見します。

ここから「進撃の巨人(漫画)5巻のあらすじ・感想ネタバレ!女型の巨人登場」についてまとめます。

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進撃の巨人(漫画) 5巻 あらすじ

特別編:イルゼの手帳
第19話:まだ目を見れない
第20話:特別作戦班
第21話:開門
第22話:長距離索敵陣形

巨人化したエレンが岩で穴を塞いだことにより、ウォール・ローゼのトロスト区奪還に成功した人類。しかし、その後エレンは地下牢に閉じ込められており、やっと牢から出て行った先は審議所でした。

そこで、エレンを憲兵団と調査兵団のどちらにゆだねるのかが審議されていました。

エレンの人体を徹底的に調べたあとに速やかに処分すると言う憲兵団に対して、エレンを正式な団員として巨人の力でウォール・マリアを奪還するという調査兵団。

結果的に、エレンは調査兵団に託されることになり、調査兵団特別作戦班・通称「リヴァイ班」に入ることになります。

その後、他の訓練兵たちも所属する兵団を選択することになり、第104期訓練兵のうち21名、エレンの仲間では亡くなったマルコとアニを除いた全員が調査兵団へ。

1ヶ月後、壁外調査が開始され、長距離索敵陣形を展開している中、通常種でも奇行種でもない女型の巨人が現れます。

エレンと同じ巨人の体をまとった人間!
この女型の巨人が巨人の大群を連れてきたことで右翼索敵班は壊滅・・・

そして、女型の巨人はアルミンに迫ります。

進撃の巨人(漫画) 5巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

エレンはじめ、アニをのぞく第104期訓練兵が調査兵団に入団しました。

ここからが本格的に面白くなってきますね。
今までは、巨人の怖さや恐怖、そしてエレンの巨人化の話が続いてきたので、まさに人類vs巨人だったわけですが、ここから人vs人の戦いも加わってきますから。

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憲兵団の矛盾をリヴァイ兵士長がバッサリ

この巻で最初に面白いと思ったのは、憲兵団や内地の人々の言っている矛盾をリヴァイ兵士長がバッサリ指摘したところでした。

審議所で、憲兵団師団長のナイル・ドークは人類に役立てるためにエレンの人体を徹底的に調べてから処分するって言いました。

その時、それってできるつもりなの?って読んだ時にまず思ったんですよね。
できそうもないことを、やる前提・できる前提で話してくる矛盾を感じたんです。

だって、普段から巨人と戦っているのは調査兵団であり、駐屯兵団も憲兵団もまかせっきりでしょ。駐屯兵団は、エレンが巨人化した時も恐怖からすぐ攻撃をし、ピクシス司令が止めなければ砲撃してましたよね。

憲兵団と言えば、さらに内地で巨人なんて見たこともないのだから、冷静に人体を調べるなんてことができるのかどうか・・・

その後、内地側の人間はみんな勝手なことを言い出して、それにイラツイたエレンは大声を出した時も、それだけですぐ「構えろ」と言って銃撃準備をしてました。

ほーら!!なんだかんだ言いながら、さっさとエレンを殺そうとするじゃん!
この場だからキレイ事ばかり言ってるのでは?

そんな風に思ったところで、リヴァイ兵士長の登場ですよ!!

エレンをボコボコに殴って蹴ってとしながら、お前たちにはできるのか?という顔でアピール。

そして、それを止めるナイル・ドークとのやり取りで、スパッと彼らの言っている矛盾点を指摘するんですよ。

何だ・・・(リヴァイ)

・・・危険だ。恨みを買って、こいつが巨人化したらどうする(ナイル・ドーク)

・・・何言ってる。お前らはこいつを解剖するんだろ?(リヴァイ)

・・・(何も言えない内地側の憲兵団たち)

そして最後の締めくくりでハッキリ言うわけです。

こいつをいじめた奴らもよく考えた方がいい。本当にこいつを殺せるのかをな。

かっこいい~~~!!

ここで登場する憲兵団師団長のナイル・ドークは、決して悪い人ではないんですよ。師団長をしているだけあって臆病者ってわけでもないですし。

ただ、やはり常に巨人と戦って命をかけている調査兵団と比較するとぬるすぎる!!

本人たちはキレイ事を言っているつもりはないのでしょうが、どうしても理想論にしか聞こえないんですよね。

それをズバッと指摘するのが気持ちよかった~~

女型の巨人の登場

そして、この巻の最も注目すべきところは、女型の巨人の登場です。
超大型巨人・鎧の巨人に続いて3体目。

なぜ今回女型の巨人が登場したかというのは、エルヴィン・スミス団長の罠にひっかかったというのもあるのでは?

エルヴィン団長は、被検体だった巨人2体が殺されるなど、兵士に誰か巨人側の人間がいると思っていたはずです。

だから、新兵勧誘式でわざわざエレンの家の地下に巨人の謎が隠されていることを公言しているのも意図があってのことでしょう。アルミンは何かあるとは気づいてましたね。

この時点では、女型の巨人や超大型巨人・鎧の巨人の目的などは何もわかっていないのでそのことについては触れませんが、単純に考えても人間側のエレンは最も嫌な敵なはず。

そのため、早く処分してしまいたいと思うでしょうし、エルヴィン団長の話を聞けば、巨人の謎の地下室に行かせる前になんとかしなくてはと思うに違いありません。

この巻では、アルミンが危ない!というところで終わっているので、次巻が楽しみですね!

進撃の巨人(漫画) 5巻 感想ネタバレまとめ

とうとう第104期訓練兵のみんなが、兵団が決まってそれぞれの仕事をするようになっていきました。

アニを除いて他はみんな調査兵団。
泣きながら選択した覚悟に、ホロッときましたね。怖いのに逃げず、死ぬ確率の方が高いのに逃げず・・・

巨人を駆逐するため、人類のためにと覚悟を決めた新兵たちが超かっこいいです。

次巻は、私も最も好きなシーンがてんこ盛りの巻なので、お見逃しなく!

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ中

↓次回第6巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)5巻のあらすじ・感想ネタバレ!女型の巨人登場」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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