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進撃の巨人(漫画)6巻のあらすじ感想ネタバレ!女型を生け捕りに

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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進撃の巨人(漫画)第6巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第5巻の復習から。

巨人化して岩を運び、ウォール・ローゼの壁の穴をふさいだエレン・イェーガーは、その後調査兵団特別作戦班・通称「リヴァイ班」で身柄を預けることになりました。

そして、第104期訓練兵のエレンの仲間たちは、アニを除いた全員が調査兵団に入団することに・・・

1ヶ月後、初めての壁外調査に参加した新兵たちですが、突如通常種でも奇行種でもない女型の巨人が現れます。

アルミンの目の前に迫った女型の巨人は・・・

ここから「進撃の巨人(漫画)6巻のあらすじ感想ネタバレ!女型を生け捕りに」についてまとめます。

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進撃の巨人(漫画) 6巻 あらすじ

第23話:女型の巨人
第24話:巨大樹の森
第25話:噛み付く
第26話:好都合な道を

女型の巨人に迫られ、必死に逃げるアルミン。しかし、すぐに追いつかれてその衝撃からアルミンは馬から落ちてしまいます。

もう殺される・・・

しかし、女型の巨人は意外な行動をします。フードをつまんでアルミンの顔を確認し、殺すこともなくその場から離れたのです。

命が助かったアルミンの元に来たのは、ライナーとジャン。

アルミンは、女型の巨人が狙っているのはエレンだと推測します。そしてそれを聞いたジャンは、複雑な連絡を煙弾伝達することは不可能なため、司令班がつぶされて全滅しないよう3人で撤退までの時間稼ぎをしたらどうかと提案します。

殺されそうになりながら時間稼ぎをした3人ですが、女型の巨人は方向を変えてエレンのいる方角へ。

その頃、エレンがいるリヴァイ班は、巨大樹の森へ入ったところでした。
そして、女型の巨人もまた森の中へすごい速さで追ってきて、すぐそこまで迫っています。

巨人化して戦おうとしたエレンでしたが、チームを信じろと言われて・・・

進撃の巨人(漫画) 6巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

個人的にこの6巻から8巻までは、原作漫画でもアニメでもすっごく好きなところです。女型の巨人がらみの話が好きだったので。

前の巻で登場してきた女型の巨人は、確実にエレンたち同期の誰かだ・・・とアルミンは気づきましたね。
「死に急ぎ野郎」という同期しか知らないエレンの呼び方を知っていましたから。

ジャンが襲われそうという一瞬の間に、そのあだ名を叫んでみたアルミンの頭の良さ。

ついつい女型の巨人に目が行ってしまいますが、この巻はアルミンがいかに頭脳明晰でするどいのかを見れる巻でもあります。

ジャンもまた、訓練兵時代とは違うとライナーも驚いていましたが、命をかけて時間稼ぎをしようと言い出すなど、彼の人間らしさが描かれていますね。

マルコにがっかりされたくない・・・という意味合いのセリフを言った時には、泣きそうになっちゃいます。

マルコはそれだけジャンに影響を与えていたのだと思うし、ジャンもまた情に厚くてマルコのことを本当に信頼していたんでしょう。

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女型巨人の生け捕りについて

この巻で一番驚いたのは終わりあたりで、初めて遭遇した知性巨人でありながら、エルヴィン団長が生け捕りにする罠をしかけていたのを見た時にはびっくりしました。

人が巨人化する知性巨人が出現するのがわかっていたの?
この壁外調査の目的は、最初から巨人の捕獲だったの?

新兵はもちろん先輩兵士も知らなかったようで、読んでいる私までびっくりでした。

この壁外遠征の目的が、スパイをあぶり出すということだったとは!!

でも、ずっと今までの巻の中で伏線は張られていたんですよ。

エレンによって人が巨人化するとわかってから、色々なことが仮定として考えられるようになり、エルヴィン団長も対策を練っていたはず。

まず、あの超大型巨人は、壁を壊した2回とも突然現れて突然消えていますから、消えて人間にもどった後は周りの人にまぎれているだろうと思われますよね。

しかも、2回目の時はちょうどその時調査兵団は壁外遠征のために出払っていましたから、その巨人化する人物が兵士だとすると、第104期訓練兵と駐屯兵団の中にスパイがいるという確率が高いです。

そして、被検体だった巨人2体を殺害した犯人は、2体同時に殺害をしているとありますし、見張りが気づいた時には立体機動で遥か遠くに行っているとのこと。となると、立体機動装置の扱いがうまく、巨人の駆除に対する技術力が高いことが想定されますね。

駐屯兵団の兵士にそんなことができるのか?という疑問もあるし、巨人が出現しているタイミングなどを考えると、エルヴィン団長からすればまだどんな人物かもわからない未知の訓練兵が怪しく見えるのは当然かな~なんて思ってました。

被験体の巨人が殺された時にエルヴィンがエレンに質問してきたり、新兵勧誘式でわざわざエレンの家の地下に巨人の謎が隠されていることを公言したりしたのも、この点から第104期訓練兵の中にスパイがいる可能性が高いと思ったからではないでしょうか?

だから、どんな巨人が来るかどうかはわからないものの、エレンを狙う巨人が現れると想定して罠を張っておびき出そうとしたことはわかります。

超大型巨人は動きがにぶいので巨大樹の森まで来れるかというと、ちょっと難しそう・・・
となると、鎧の巨人を捕獲しようと思ったのか・・・それとも他にも仲間がいるかもしれないと思ったのかもしれません。

次巻では、生け捕りした女型の巨人がどうなるのかというお話ですから、期待しましょう。

進撃の巨人(漫画) 6巻 感想ネタバレまとめ

今まで所々でアルミンの頭の良さ描かれていますが、ここら辺からよりするどくなっていきます。

特に女型の巨人に関しては、直接接触していますので、アルミンの発言も要チェックです。

また、エレンと先輩兵士とのリヴァイ班でのやり取りで、信頼関係ができてきていることがわかりますが、それがどうなっていくのかというのも、次回の見どころでしょう。

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第7巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)6巻のあらすじ感想ネタバレ!女型を生け捕りに」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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