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進撃の巨人(漫画)8巻のあらすじ感想ネタバレ!女型の巨人の捕獲

 
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進撃の巨人(漫画)第8巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第7巻の復習から。

一度は生け捕りにできたと思った女型の巨人。
しかし、自ら叫んで巨人を呼び出し、自分を食べさせることで情報を抹消しようとします。

そしてその後、リヴァイ兵士長を装って、油断している兵員たちを立体機動で襲います。

さらに女型の巨人になって再び出現!

ここから「進撃の巨人(漫画)8巻のあらすじ感想ネタバレ!女型の巨人の捕獲」についてまとめます。

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進撃の巨人(漫画) 8巻 あらすじ

第31話:微笑み
第32話:慈悲
第33話:壁
第34話:戦士は踊る

壁外調査を失敗し、女型の巨人の捕獲ができなかった調査兵団。
そのため、エレン達は王都に召還されることが決まってしまいます。

そして、ウォール・シーナの東城壁都市ストヘス区を護送されて通過するという日、ストヘス区憲兵団支部に在籍しているアニの元にアルミンがやって来ます。

アルミンは、エレンを逃がすことに協力してほしいと言うのです。

それを了承したアニは、エレン・ミカサ・アルミンとともにストヘス区の外扉を目指すのですが、途中の地下通路の前で足を止めてしまい・・・アニは地上を行かないなら協力しないと言い出します。

アニが女型の巨人だったのです。

巨人化したアニを拘束して捕まえようとするエレンや調査兵団でしたが、思わぬ事態に・・・

進撃の巨人(漫画) 8巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

アニが女型の巨人だとわかって、捕獲作戦をスタート。
そして、女型の巨人からアニを引きずり出したものの、強固な水晶体で全身を覆ってしまったため、何の情報も聞けなくなってしまったという話。

エレン・ミカサ・アルミン含む第104期訓練兵たちは、ずっとアニに騙され裏切られていました。そして今度はアルミンがアニを罠にはめて彼女を裏切ったのです。

そんなお互いに対する複雑な気持ちが描かれていましたね。

エレンたちvsアニのお互いを思う複雑な気持ち

最初に、アニが女型の巨人だと聞いたエレンは、本当は前回戦った時にアニだからこその独特の技術を目にしていて、わかってはいるんです。でも、最後の最後までアニを信じようとしていたせいか、最初は巨人化できないんですよね。

そして、アニが女型の巨人だと一番最初に気づいたアルミンも、1ヶ月前に被検体の巨人2体が殺された時にはすでにおかしいことはわかっていたのに、見間違いだと思いたくて行動せず、その後多くの被害を出す結果になりました。

アニもまた、壁外遠征の時にアルミンを殺さず逃したことで、結局今自分が追い詰められています。

敵だから平気で欺ける・・・というのではなく、信じたかったけれど許されなかった・・・という複雑な環境と気持ちが絶妙に描かれているわけです。そこがこの作品の素晴らしいところで、その反面悲しくて切ないところでもあります。

その後、女型の巨人と巨人化したエレンが戦ったことで、街も人も多くの犠牲がでました。それを避難する声もあったし、アニを生きたまま捕獲できなかったことで無駄だったという人もいますが、実際は多くの情報を得ることに成功しています。

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壁の中の巨人の謎

まずは、アニが壁を登って逃げようとしたことから発覚した壁の中にいた巨人ですね。
このシーンは、初めて読んだ時にひたすらびっくりしました。

もともとこれだけの壮大な大きさの3つの壁をどうやって作ったんだろう?ってずっと思っていたんですよ。立体機動装置もなく、今よりずっと技術面が劣っていたであろう時代ですからね。

テレビで見たんだけど、この3枚の壁の大きさって、日本列島で例えると東京を中心に東北から関西まで届くほどの円なんですって。

ぐるっと一周回るのだって、馬でどれだけかかるんだよって話なのに、あれだけの高さの壁を作るのってできるの?って感じですよね。

だから、アニが水晶体で全身を覆ったこととこの壁の中の巨人の存在を見たら、同じ理屈で作られたのか?って思うのは普通でしょうし、それがまた新たな謎を呼んで面白かったです。

だって今度は、巨人がなんで人間のためにそんなことをするのかとか、それだけの巨人がなぜこんなにきれいに並んで硬化できるの?って思うでしょう?どんだけ謎がてんこ盛りなんだよって感じ。

ちなみに、この記事を書いている現在では、私もその理由は知っています。ここでわかってしまうと面白さが半減してしまうので、先の巻までの楽しみにしてくださいね。

そして最後は、アニの仲間がわかってきたのか?ということで終わっています。

エレン・ミカサ・アルミンはアニをおびき出し、ジャンはエレンの影武者をやっていた頃、他の104期兵は、ウォール・ローゼの南区に隔離されていました。訓練も禁止で、戦闘服も着ないで私服で待機するように言われていたのです。

上官たちは完全装備で、この104期兵の中にアニの仲間がいるのではないかと疑っているということです。

今まで、超大型巨人・鎧の巨人・女型の巨人が知性巨人として登場していますから、少なくとも2体は誰?ってことですね。

次巻から、少しずつその謎が解明されていきます!

進撃の巨人(漫画) 8巻 感想ネタバレまとめ

女型の巨人は、進撃の巨人の中でとても好きな部分だったので、アニが見れなくなるのが残念・・・と思った巻でした。

一方で、どんどんアルミンの能力が発揮されていて嬉しいっていうのもありますね。アルミンとっても好きなので。

今までは巨人の謎が多すぎたけれど、ここからは巨人の正体がわかってくるわけで、謎の内容も変わってきます。

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第9巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)8巻のあらすじ感想ネタバレ!女型の巨人の捕獲」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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