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進撃の巨人(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!新リヴァイ班始動

 
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進撃の巨人(漫画)第13巻のあらすじや感想(ネタバレ注意)についてご紹介します。

まずは、前回の第12巻の復習から。

ライナーとベルトルトに連れ去られてしまったエレンとユミル。
調査兵団が追ってきていることに気づいたライナーたちは、夜まで待つはずだったのを諦め、移動しはじめます。

しかし、ユミルがクリスタを一緒に連れて行こうとしたために時間がかかり、104期兵の仲間たちに追いつかれてしまいます。

その後、エルヴィン団長が巨人を大量の巨人を連れて形で向ってきたため、なんとかエレンを奪還することに成功!

しかし、エレンとミカサの前に現れたのは、エレンの母を食ってしまったあの仇の巨人で・・・

では、ここから「進撃の巨人(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!新リヴァイ班始動」についてまとめます。

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進撃の巨人(漫画) 13巻 あらすじ

第51話:リヴァイ班
第52話:クリスタ・レンズ
第53話:狼煙
第54話:反撃の場所

エレンと彼を奪還するために向かった調査兵団・憲兵団は、やっとの思いで戻ってきました。

しかしエルヴィン団長やミカサも重傷。
多くの兵士が死に、調査兵団は熟練兵士の大半を失ってしまいました。

その後、ウォール・ローゼは壁に穴もなく安全だと確認され、巨人が発生した理由もハンジの調査報告によって明らかになっていきます。

今回出現した巨人の正体は、コニーの故郷であるラガコ村の住民だった可能性が高かったのです。

巨人の正体は人間だった!

クリスタことヒストリア・レイスを辿れば巨人に詳しい組織を探すことができるし、エレンの能力を発揮すれば壁を奪還することもできます。
そのため、重要なこのふたりは安全な場所に隠されることになるのですが・・・

危険な敵が迫ってきます。

進撃の巨人(漫画) 13巻 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

巨人の正体がわかった時のシーンで、ラガコ村でのコニーを見ていると泣きそう・・・

色々と調べた結果、家の屋根にいる巨人が母親だったわけですからね。

しかも、「お帰り」と言われたような気がすると言った時に言葉をさえぎったライナーが、実は本当のことを知っていて必死でごまかしたんだ・・・とわかったのだから、悲しさだけではない怒りも爆発するのは当然。

その話の時に、ハンジ分隊長もいるわけですが、自分自身が行っていた被検体の巨人への行いを思い出して青い顔をしていました。
わかりますね、その気持ち。

人類のためだと思って、巨人の生体を知るために斬る・刺す・杭を打つなどしていたのに、それがいくら形が変わったとは言え、同じ人間にやっていたのだから。

この事実がわかった時のエルヴィン団長の顔は今の時点では謎ですね。
衝撃事実でありながら、なんだか嬉しそうな顔をしてましたから。

新しいリヴァイ班について

エレンとヒストリア(クリスタ)の居場所はリヴァイ班になりました。
そして、その他の新メンバーもミカサ・アルミン・ジャン・コニー・サシャという104期兵が揃っています。

新しいリヴァイ班の目的はウォール・マリアの奪還。

ウォール・ローゼの外扉を塞いだ時のように手頃な大きさの岩があるわけでもないため、エレンの巨人の硬質化能力で塞ぐという案をアルミンが出しました。

しかし、この時点ですでに魔の手がすぐそばまで来ているわけです。

ニック司祭が拷問されて死に、それを行ったのは中央第一憲兵団。

憲兵団と言えば、王のもとで民を統制して秩序を守るのが仕事ですが、中央第一憲兵団はやばい兵団で、新たな敵が登場したということです。

そして、エレンとヒストリアを狙っているようなのでやっかい。

中央第一憲兵団が密かに動くということは、王の命を受けているということ。その中央第一憲兵団と戦うということは、王政に敵対することを意味します。調査兵団はどうするのか・・・エルヴィン団長の動きが気になりますね。

ハンジ分隊長は、早くエレンが硬質化できるか実験した方がいいとは思うものの、中央第一憲兵団のことを考えると躊躇してしまいます。しかし、リヴァイの意見を聞いて、実験をスタートするのですが・・・

そうは簡単に硬質化できるわけもなく、うまくいきません。

エレンは、自分を助けるために多くの人が亡くなったり、ここぞって時に役に立てないと思ったりしています。

ヒストリアも自分の過去の話をするのですが、かなり悲惨な子供時代を送っていたことがわかります。

名前をいつわることがなくなって、あの今までの明るい表情も見せなくなったヒストリア。
ユミルもいなくなったために、まるで別人みたいですね。

でも、エレンの言葉で救われた感じもするから、これから元気を出してもらいたい!

こんなに若いふたりなのに、人類の命運がどっしり重くのしかかってくるとか、つらすぎるでしょう。

亡くなっていってしまった人を思うと悲しく切ないけど、生きていても切ないことばっかりですよね。

個人的に辛すぎるとか気分が暗くなりがちな漫画は読まないのだけど、それでもこの作品は夢があるというか、今後に期待してしまうので、好きだわ~~。

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リーブス商会との交渉

その後、エレンとヒストリア(クリスタ)がまた攫われてしまいました。
これは、エルヴィン団長からの指示でトロスト区へ向かい、リーブス商会にさらわれることを事前にわかっていたうえでこちらから賭けた罠だったのですが・・・

エレンにはジャン、ヒストリアにはアルミンがなりすまして扮装しています。

アルミンにベタベタするおっさんがキモい!!
アルミンが実は男だったとわかったあとまで、キモい!!

当然ながらリーブス商会はただの商売人ですから、調査兵団にかなうわけもなく、あっさり二人を助け出します。

リーブス商会の会長と言えば、過去の巨人襲撃の時にミカサとやり取りがあったりして、あまり印象が良くなかった人。

でも、あの時も今も、実はとっても街のことを考えている人なんですよね。
そして、今回のエレンとヒストリアの誘拐も中央第一憲兵団に命令されてのことで、それが一番良いことだと信じたからの行動でした。

そんな会長に交渉をしかけるリヴァイ。
しかも、エレンとヒストリアを引き渡すというのだから、これからどうなるのかワクワクしますね。

この巻のお話は、リーブス商会の会長があのニック司祭を拷問した中央第一憲兵団ジェル・サネスを罠にはめたところで終わっています。

進撃の巨人(漫画) 13巻 感想ネタバレまとめ

この巻から、かなり話が複雑化してくるんですよ。

漫画の中でも、コニーが話の半分もわかってないような気がするって言っていて、エレンも後でアルミンに説明してもらおうって言ってましたけど、読んでいて私も!!って言いたくなるほどですよ。

最初は単純に巨人を倒せ!って話でしたが、今はとにかく謎が多い!!
しかも、敵や重要な存在となる組織などが増えてくるので、おばちゃんは理解するのが大変!

だから、作者の諫山創先生ってすごいって改めて思いました。

こんなに複雑化していく登場人物や巨人・団体にはそれぞれ歴史があり、それが繋がっていくわけですから。

ストーリーを理解できた時の気持ちよさって言ったらたまりません。

あらすじ・感想の各話一覧
進撃の巨人3期あらすじ感想ネタバレ総集編!各話・各巻一覧他

↓次回第14巻の感想はこちら

以上、「進撃の巨人(漫画)13巻のあらすじ感想ネタバレ!新リヴァイ班始動」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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