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高嶺と花(実写ドラマ・漫画)のキャスト~あらすじ&感想ネタバレまとめ!

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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師走ゆき先生の漫画「高嶺と花」と言えば、年の差10歳で身長差も大きい凸凹カップルの笑えてキュンとするラブコメです。

ついに、高杉真宙さん・竹内愛紗主演で実写ドラマ化されます。

FODプレミアムにて、2019年3月18日(月)~から配信される連続ドラマです。

今回は、「高嶺と花(実写ドラマ・漫画)のキャスト~あらすじ&感想ネタバレまとめ!」をご紹介します。

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高嶺と花の基本情報

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登場人物・キャスト

才原高嶺(さいばらたかね):高杉真宙
鷹羽グループの御曹司で26歳のイケメン。
将来の役員候補という肩書でもあるため女性にはモテるけれど、見た目や肩書で近づいてくる女ばかりのため女性嫌いになっています。
そのため、性格もかなり歪んでいますが、実はめっちゃピュア


 
野々村花(ののむらはな):竹内愛紗
姉のお見合いの身代わりにされた16歳の女子高生。
美人の姉が最優先されてしまうことが多く、たくましく育っています。小柄で元気で明るい女の子。陸上部所属。


 
藤原光子(ふじわらひかるこ):長見玲亜
花の友達。一見、お下げ髪の眼鏡で超真面目そうに見えますが、実はそうでない部分もあり。眼鏡をはずしている時は、めっぽう美人で、アイドルグループ微風の竹潤とメル友で彼からの相談にのっています。

小川水希(おがわみずき):宮﨑優
花の友達。ショートヘアでそばかすがチャームポイント。男兄弟が多く、女性らしさに欠けていることがコンプレックスです。ニコラ・ルチアーノが気になっています。


 
岡本颯馬(おかもと そうま):遠藤健慎
花の幼馴染で同級生。
お好み焼き屋を両親が経営しており、よく家の手伝いしています。サッカー部所属で、将来の有望株。花のことが好きで、告白します。


 
ニコラ・ルチアーノ:伊東あさひ
高嶺の学生時代からの友達。
有名ブランドを手がける一族の御曹司でイタリア人の彼は、とにかく女子にモテてます。父親から女性には優しくと言われて育ったので、女性には誰にでも優しくしすぎるのがやっかい。


 
霧ヶ崎瑛二(きりがさきえいじ):戸塚純貴
高嶺のことを秘書的にサポートしており、仕事と割り切れば何でもやってしまう頼もしい人。


 
野々村縁(ののむらゆかり):出口亜梨沙
花の姉で、百貨店勤務の巷では有名な自他ともに認める超絶美人。
ちやほやされて育ったせいか、マイペースで周りを振り回すことが多いです。彼氏がいるから嫌だとお見合いを断固拒否し、妹の花を身代わりに出したというのに、彼氏と別れたあとは高嶺にアピールし続ける図太さなどが性格を表しています。

野々村茂(ののむらしげる):西堀亮(マシンガンズ)
野々村笑(ののむらえみ):仁藤優子
花の両親。父・茂は、ちょっと臆病で頼りないところはありますが、いざとなると花のことをちゃんと見ていてくれる人。母・笑は、いつもニコニコしているものの、ここぞという時はピシッと厳しいことを言うこともあり。


 
鷹羽蒼天(たかばそうてん):品川徹
高嶺の祖父で、鷹羽グループの会長。高嶺にとっては恩人でもあるため、この祖父の言うことは断れなかったりします。突然、高嶺の財産を取り上げたり、野々村一家と一緒に暮らさせようとしたり、無謀な行動を突如やり始めます。


 
鷹羽大海(たかばひろみ)
高嶺の従兄弟の小学校4年生。
高嶺のことが大好きで、同じ髪型にするために毎日のヘアセットは欠かせません。花の幼馴染である岡本颯馬の弟・和馬と同級生なので、一緒に遊ぶようになります。


 
猪熊りの(いのくまりの)
高嶺の高校時代の後輩で、京都の医大に通っている医学生。かなりの美人で高嶺に惚れていますが、実は男で本名は猪熊利之。
(下記画像の後ろの長髪キャラ)


 
岡本和馬・天馬(かずま・てんま)
颯馬の弟で、和馬は小学校4年生、天馬は幼稚園児。
和馬は兄と同じようにサッカーをやっています。高嶺の従兄弟・大海と同級生なので、一緒に遊ぶようになります。
天馬はルチアーノになついています。

原作漫画:高嶺と花のあらすじ

女子高生の野々村花は、姉の身代わりとして大財閥・鷹羽グループの後継者候補の才原高嶺とお見合い中。高嶺の祖父の鷹羽蒼天が、父親のお弁当を届けに来た姉の野々村縁に目をかけ、半ば強制的にお見合いの席を設けようとしたのがきっかけでした。

しかし、姉は恋人がいるからとお見合いを断固拒否!
その結果、高嶺から見合いを断られるために替え玉として父親に連れてこられたのが、花だったのです。

なんとか最後まで我慢しようと思っていた花ですが、高嶺から傲慢で挑発的な言葉を投げかけられた結果…とうとう我慢できずに捨て台詞を残してその場から逃げ出してしまった!!

お見合いを失敗させてしまった花は、父が会社をクビになるのではと心配しますが、なんと高嶺は気に入ったと言い出して…

毎日のようにデートに誘ってくるようになります。

花は、高嶺と会って、実は根っこは真面目で純粋な人なんだとわかりました。

そして、お互いに素直になれないふたりは、喧嘩したり笑ったりしながら、惹かれ合っていくのですが、その気持をなかなか言い出せず・・・

ピュアで楽しいツンデレラブコミックです。

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原作漫画:高嶺と花の感想ネタバレ

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この漫画は、読みだしたら止まらなくて、一気に13巻を休まず読み続けた覚えがあります。

テンポがいいんですよね。
あ~言えばこう言うみたいな…ボケとツッコミみたいな…

ほのぼのドタバタしている間に、キュンとするようなシーンが入ったりして、ストーリーが進みます。普通の日常生活だけではないです。祖父に全財産を取られて突然ド貧乏生活になるとか、親戚が花を誘拐しちゃうとか…

それに、ふたりともなかなか素直になれないタイプで、恋愛に対してとってもピュア。だから、なかなか本気で好きって相手に伝えられないんですよ。

だから、いつ言うんだよ…って思っているうちに、どんどん進んでしまったって感じ(笑)

ところどころで、意志を伝えるような発言はあったりしますが、高嶺がちゃんと花に好きだと告白するのは13巻でした。

告白した途端に、花の父親をお義父さんと言い出したり、祖父に会いに行かせようとしたり、今度は急ぎ過ぎでは?ってぐらいで笑えます。こういうところが憎めなくて高嶺のいいところなんですよね。

他には、メインふたりも含めてキャラが魅力的ってことがこの作品の良いところでしょう。

かなり個性的なキャラもいれば、よくいる普通のキャラもいるんだけど、どの人もいい感じ。嫌なキャラもめっちゃ腹立つわ~って思えるし(笑)

おかもんとか人気ありそう!
この人が一番常識人かもしれない…
ハッキリ花には告白したし、高嶺とはお寿司を食べる勝負をしたりしたあとは、潔かった!!

花の友達の光子と水希もかなり好きですね。

光子は表と裏が激しく違うタイプ。
どう見ても真面目女子なのに、眼鏡を外してプライベートになると、もう別人。

サラッと現役アイドルの竹潤から好かれてメル友になったり、人生相談を受けてたりと、意外性が楽しいですね。

水希は男兄弟がいるせいかボーイッシュだけど、本当はとってもピュアな子。ルチアーノがらみで悩んでいる様子が健気で好きです。

あと、私的にやっかいなキャラだと思うのは、姉の縁かな~~。
こういうちゃっかり自己中タイプは最高に嫌いなので、途中まではイラッとして見ていましたね。

彼氏がいるからと妹にお見合いを押し付けておいて、彼氏と別れたら言い訳しながら、高嶺にアピールしだすし。やっと高嶺と花がうまく気持ちが通じ合った時には、他にいい男を紹介しろって言いますからね。

清純そうな顔して実は自分のことばっかりっていうのが、本当に嫌いなんだけど、お笑い要員のようでもあり、何だか憎めないキャラでもあるので、今は好きになりました。

全体的に最新刊まで読んできて、本当に嫌なキャラっていうのはあの高嶺の親戚のおっさん・おばさんたちぐらいですね。ひどい事を平気で言ってクスクス笑うようなひとたち。財産ほしいのね~みたいな。

花のことを誘拐してしまう八雲も、根っこは悪い人ではないし、あんなにひねくれたのも親にゆがまされたからですし。

これから、こういう嫌な親戚との絡みも出てきそうですから、まだまだ漫画は面白くなりそうですね。

高嶺と花の実写化について

ちょっと辛口です。
今回のこの作品の実写ドラマ化のキャスト情報を聞いた時に、正直言って原作を忘れなくてはいけないなって思いました。

まず、高杉真宙さんファンには大変申し訳ないけど、「高嶺と花」の原作ファンからすると高嶺役としてはピンときません。

理由は2つ。

  • 花との身長差がほとんどない
  • 10歳はなれている年の差カップルには見えない

原作では、花はかなり小柄で高嶺との身長差があるんですよ。
でも、高杉真宙さんは身長が170cmぐらいしかなくて竹内愛紗さんとの身長差はあまりありません。漫画はすごく身長差があるという設定なのでかなり違和感。

PV動画も観たんだけど、ヒロインの竹内愛紗さんの方が迫力があって、高杉真宙さんの方が華奢なので、小さい花を見下す感じが弱いのでは?

私的には、この身長差って重要だと思っているから、なんでこのキャストを選択したの?って思ってしまったんだけど。まぁ大人の事情なんでしょう。

あとは、本当の年齢である22歳より下の役でもやれちゃうような童顔ですよね。まだ高校生役だっていけるぐらい。

なのに、実年齢の4歳上の26歳って…
高杉真宙さんだけを見ていると、そう言われてもさほど気にならないのだけど、相手の竹内愛紗さんが特に子供っぽいって感じでもないから、全然10歳差があるようには見えない!!

となると、身長差だけではなく年齢差まであまり感じないんですよね。

原作が漫画のドラマや映画の場合、ファンからするとやっぱりアレンジする部分と生かしてそのままにしておいてほしい部分があるので、こんなに土台部分が違うっていうのは嫌だな~。

ふたりは、あらゆる点で差がすっごくあるって感じがストーリーの土台ですから。

こういう作品の場合、もう原作のことは忘れて別の作品だと思った方がいいですね。

過去の作品で、メイちゃんの執事の時も、キャスト発表された時にそれはもうムカッとしたんですよ。
あの漫画もメイちゃんは小さいって設定なのに、普通の女子どころか男性並みに身長の高い榮倉奈々さんがやりましたからね。

あの時はあまりにも原作と違いすぎるじゃん!って思って、ドラマ見るのを辞めようかって思うぐらいだったけど、原作が違うと思って観たら、ドラマ自体はめっちゃ面白かったです。

実写化の作品の場合、大人の事情も色々絡んでキャストなども決まるのでしょうから、原作に近い形を期待すると難しいですね。でも、すでに売れている作品を題材にするのだから、極力作品の作風とか雰囲気などを生かしてキャストも決めてほしいものです。

この作品も、かなり雰囲気は変わると思いますが、原作ストーリーはかなり面白いと思うので期待しています。

以上「高嶺と花(実写ドラマ・漫画)のキャスト~あらすじ&感想ネタバレまとめ!」でした。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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