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転スラ(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!牙狼族との戦い

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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転生したらスライムだった件(アニメ)3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第3話「ゴブリン村での戦い」

前回2話は、三上がリムルという名前をもらいヴェルドラを体内に取り込んだ後、ゴブリンたちと出会うお話しでした。

今回の3話は、襲撃してくる牙狼族との戦いのお話しです。

では、ここから「転スラ(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!牙狼族との戦い」についてまとめます。

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転スラ(アニメ)3話 あらすじ

洞窟を出てゴブリンと出会ったリムルは、牙狼族の襲撃に追い詰められていたゴブリンたちを助けることになりました。

しっかり準備をした夜、牙狼族がゴブリンの村を襲ってきます。

ゴブリンたちも逃げることなく戦い、最後はリムルが力を発揮!
スキルを活かして次々と牙狼族を倒し、ついには圧倒的な力でボスの息の根を止めます。

リムルの力に屈した牙狼族は、リムルの配下になることを誓って一緒にゴブリンたちと仲間に!!

リムルは、軽い気持ちで名前がないゴブリンと牙狼族に名前をつけるのですが…
予想外のことが…

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転スラ(アニメ)3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、コミカライズ1巻の3話~4話途中までのお話です。

転生したらスライムだった件 1巻

転生したらスライムだった件 1巻

転生したらスライムだった件 1巻

[著]川上泰樹 : 伏瀬 : みっつばー

ゴブリンたちに頼まれて、牙狼族と戦うことになったリムル。
早速ゴブリンたちを集めて作戦会議って感じになるわけですが、見渡してみて追い詰められていた現状に納得してしまいます。

ゴブリンたちは、貧弱そうだしボロボロだから。

それでも、気負うことはないと激を飛ばし、村長の息子であるリーダーも命をかけて戦うことをわかっていると覚悟するシーン…なわけですが…

こののほほんとした空気は何?と思わせる音楽。

そう!!
音楽もまたいいんですよ。
私は、こののほほんとした日常風景の時に流れる音楽が好きだわ(笑)

この先のストーリーでもそうなんだけど、緊迫した空気になることはめったにありません。

当然ながら、リムルが絶対的にやばい!!すっごい危機!という場面はあるものの、どこかしらに余裕があるというか、駄目でも暗くならない明るさがあるというか…

そういう空気感があるからこそ、マジでヤバい空気になった時の張り詰めた緊張が強調されて、より盛り上がったりするのです。

その後リムルは牙狼狼に襲撃された時にケガをしたゴブリンたちを回復薬で治すんだけど、飲み込んで体内の回復薬をぶっかけて…というか回復薬に浸からせてからぺっと吐き出すだけで全快!

スキルによってあれこれできるってわかってはいるけど、リムルの体内ってどうなっているのかすごく気になりますよね。

まるでアイテムボックスやインベントリのようなんだけど…
めっちゃ便利!!

そんなことを思っている間に、ジュラの大森林の支配者になろうとする牙狼族の襲撃が始まります。

ゴブリンの村では柵を作って、各自が槍や弓を持って準備万端。
リムルにおんぶにだっこじゃなくて、自ら戦うのは良かったですね。

そしていざ戦いが始まってみると、リムルのスキルであっさりと勝利!
牙狼族たちが、まるで犬のようになったのは可愛かった♪

好きなんですよね…狼。
こういう作品の中で登場する動物では、狼と狐が好き…

だから今回の牙狼族の登場は、私にとってはテンションが上がるものでした。

あっさり勝負が終結したあとは、ゴブリンたちと牙狼族たちをペアにして、今後の衣食住を充実させようと話すリムル。
そこで名前がないと話しづらいと思い、名付けをすることに…

この時誰もがすっごい興奮しているんだけど、村長が両手を振り回して興奮してる様子がめっちゃ笑える(笑)

おじいちゃん、ハッスルしすぎ(笑)

その後、名付けが行われ、村長はリグルド、その息子のリーダーは兄の名前を引き継いでリグルになりました。リムルが倒した牙狼族ボスの息子はランガ(嵐牙)ですね。

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このあと私がさらに笑ってしまったのは、3日後のシーン。

リムルは、名付けする際に魔素をかなり使うことを知らなくて、一気に全員に名付けをしたために魔力を使い切って寝込んでしまうんですよ。

そして目を覚ました3日後には、名付けされた面々が進化してまったく別人のようになってました。

オスのゴブリンはホブゴブリンに、メスのゴブリンはゴブリナに、牙狼族は嵐牙狼族(テンペストウルフ)に進化。

私が大笑いしたのは、やっぱりリグルドですよ。
あの両手を振り回してハッスルしながら喜んでいたおじいちゃんはどこにいった???

ボディビルダーかよ!とつっこみを入れたくなるような変身っぷりに大笑いでしたね。

息子のリグルはイケメンになってます。
だけど、誰もが別人のようになっている中で、ゴブタだけは全く変わってない(笑)

ランガは、額の上に角が生えたり、体がすっごく大きくなるなどの変化があったものの、リムルを見てしっぽをブンブン回して喜んでいる様子は、やっぱり犬ですよね。

父親を殺されて復讐とか考えている様子はまったくありません。
彼らは、強い者が絶対って感じなんでしょうね。

終わりが近くなってくると、大所帯になってトラブルが起きないようにとリムルが村のルールを3つ決めます。

  • 人間を襲わない
  • 仲間内で争わない
  • 多種族を見下さない

魔物ですから、なんで人間を襲っていはいけないのか?という疑問があるわけで、リグルの質問に対してリムルはまず自分が人間を好きだからと答えています。

これは本音ですね。
元人間ですから。

だけど、それで終わらないのがリムルのすごいところ。
ちゃんと魔物たちが納得できる説明をしています。

人間は集団で生活してる
手を出すと大きな反動が来る場合もある

本気で向かってこられると太刀打ちできないだろう
それに仲良くする方が色々と得だしな

さらに、ゴブタの質問の多種族を見下さないことの意味にはこう答えています。

お前たちは進化して強くなっただろう?
調子に乗って弱い種族に偉そうにするなよって意味だ

偉くなったと勘違いするな
いつか相手が強くなって仕返しされてもつまらないだろ

この3つのルールとその説明ってすごくないですか?
集団生活するうえで、最も重要なことだと思いません?

生活する上で人数が増えてくると、必ずこの3つの問題が絡んだトラブルっておきるんですよ。特に差別や見下すことによるトラブルは必ずと言っていいほど起きるものです。

人間を襲うというのも、結局は自分たちと違うものを理解しようともせず排除するという種族差別ですからね。

リムルの決めたルールは、どんな相手でも差別することなく、みんなで幸せに平和に生活しようと言うことでしょう。

実際に彼は、これから種族関係なく協力しあえる世界を作っていくことになります。

転スラ(アニメ)3話感想ネタバレ まとめ

最後は、衣食住の衣・住がダメダメだとわかって、テンペストウルフたちに乗って技術者に会いに行こうとするシーンで終了でした。

ついに、今度はドワーフとの出会いですね。

次回「ドワーフの王国にて」

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以上、「転スラ(アニメ)3話のあらすじ・感想ネタバレ!牙狼族との戦い」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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