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転スラ(アニメ)の動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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2020年に続編2期の制作が発表された大人気アニメ作品「転生したらスライムだった件」

異世界転生ものって数多くありますが、これを観なくてどうする!と言えるほど、イチオシの作品です。

この記事では、転スラのあらすじや感想(ネタバレ注意)の他、動画見逃し配信情報から登場人物&声優までまとめてご紹介します。

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アニメ:転スラ各話感想一覧

転生したらスライムだった件の基本情報

スタッフ

  • 原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー
  • 監督:菊地康仁
  • 副監督:中山敦史
  • シリーズ構成:筆安一幸
  • 脚本:筆安一幸
  • キャラクターデザイン:江畑諒真
  • 音楽:Elements Garden
  • アニメーション制作:エイトビット
  • 製作:転スラ製作委員会

主題歌(OP・ED)

1クール目

オープニング(OP):寺島拓篤「Nameless Story」

 
エンディング(ED):TRUE「Another colony」

 

2クール目

オープニング(OP):寺島拓篤「メグルモノ」

 
エンディング(ED):田所あずさ「リトルソルジャー」

登場人物&声優

リムル=テンペスト:岡咲美保
三上悟という名の37歳サラリーマンだったが、通り魔に刺されて死亡し、スライムに転生。「大賢者」と「捕食者」というユニークスキルを使いながら、さまざまな種族と仲間になり、多民族国家「ジュラ・テンペスト連邦国」の盟主になる。


 
大賢者:豊口めぐみ
リムルが習得したユニークスキル。様々な情報をリムルに解説してくれる。
 
暴風竜ヴェルドラ=テンペスト:前野智昭
過去の勇者によってジュラの大森林の洞窟内に封印されていた竜。お互いに名前を名付けて友だちになる。リムルが「捕食者」のスキルで封印結界ごとヴェルドラを飲み込んで収納し、一緒に洞窟を出ることに…


 
シズ(井沢静江):花守ゆみり
元日本人の女性。東京大空襲の時に、炎上する東京から魔王レオン・クロムウェルに召喚され、炎の巨人イフリートを憑依させられてしまう。カバルたち冒険者3人組と同行した際にリムルと出会い、暴走したイフリートを捕食してもらったが、生命維持に関わっていたイフリートがいなくなったことで、リムルの中で眠ることを望み…シズのスキルや容姿、レオンへの憎しみもリムルへ受け継いだ。


 
炎の巨人(イフリート):八代拓
魔王レオン・クロムウェルに召喚され、シズに憑依した炎系の上位精霊。リムルと戦った際に、彼のスキル「捕食者」で隔離される際に、ヴェルドラにより同じ空間へ取り込まれる。


 
ベニマル(紅丸):古川慎
オークロードの侵攻によって故郷が滅ぼされたオーガ一族の族長の息子でシュナの兄。誤解によってリムルと出会った時に戦うことに…その後リムルの配下に入った。正義感が強くまっすぐな性格。


 
シュナ(朱菜):千本木彩花
元はオーガ一族の姫で、ベニマルの妹。頭もよく秘書業務全般も管理しており、他にも料理や裁縫などのスキルも高い。リムルを慕っていて、シオンと取り合っている。


 
ハクロウ(白老):大塚芳忠
元オーガ一族で、優れた剣術の使い手。リムルにも剣術の指南をし、ドワーフ王ガゼル・ドワルゴの師匠でもあった。


 
ソウエイ(蒼影):江口拓也
元オーガ一族で、常に沈着冷静。戦闘力が高いうえに情報収集に長けている。隠密行動が得意なため、リムルの指示で相手陣営に潜入したり連絡を取ったりするように。


 
シオン(紫苑):M・A・O
元オーガ一族で、リムルの秘書。戦闘力は高く見た目と違ってすぐ暴走してしまうために、秘書業務はシュナが管理しているような状態。料理の腕前も最悪で、手料理を振る舞う時はベニマルに許可を得るように命令されるほど。


 
クロベエ(黒兵衛):柳田淳一
元オーガ一族で鍛冶師。戦闘能力もあるが、生産関係の仕事の方が向いている。テンペストで生活するようになってからは、カイジンと様々な生産系の技術開発も行っている。


 
ランガ(嵐牙):小林親弘
ゴブリン村を襲撃した牙狼族の長がリムルによって殺されたことで配下になる。亡くなった長の子だったが、リムルを恨むことなかった。常に影の中に潜んで護衛をしており、リムルを主と慕っている。体の大きさは自由に調節することが可能。


 
リグルド:山本兼平
ゴブリン村に住んでいた村長で、牙狼族の襲撃に困っていた時にリムルに救ってもらう。最古の家臣で最古の幹部。リムルにな名付けられて一族全員がホブゴブリンになり、その後ゴブリンロード→ゴブリンキングへ。リムル魔国連邦をのまとめ役として働くように。


 
リグル:石谷春貴
ゴブリン村に住んでいたゴブリンで村長の息子のひとり。リムルによって、亡くなった兄の名前を受け継ぐことになり、ホブゴブリンになる。ゴブリンたちのリーダー。


 
ゴブタ:泊明日菜
ゴブリン村に住んでいたゴブリン。リムルに名付けられてホブゴブリンに。運悪くひどい目にあうことが多いが、そのたびに何らかのスキルを身に着けているがんばり屋。地味に強く成長度が高い。


 
ゲルド:山口太郎
魔王ゲルドの息子。魔王がゲルドが倒されたあとに、リムルによって名前を受け継ぐことに…名付けられたことで、豚頭将軍(オークジェネラル)から、猪人王(オークキング)に進化した。


 
カイジン:斧アツシ
元武装国家ドワルゴンの鍛冶師でドワーフ。ベスターとのいざこざがあって王国を追放されたのを機に、幼馴染であるガルム・ドルド・ミルド三兄弟と一緒にテンペストへ移住した。


 
ガビル:福島潤
蜥蜴人族(リザードマン)の戦士長。首領の息子でソーカの兄。野心のために長である父親を裏切って謀反を起こしてしまい、魔王ゲルドとの戦いのあとにリムルの配下に加わることに…お調子者だが、いざという時は根性を見せるし仲間思い。


 
ソーカ(蒼華):大久保瑠美
蜥蜴人族(リザードマン)でガビルの妹で、元リザードマン王国の首領親衛隊長。兄が謀反を起こした時に、リムルに助けを求めた。魔王ゲルドとの戦いのあとにリムルの配下に加わり、名付けられたことで進化した結果、人のような姿になる。


 
ベスター:津田健次郎
武装国家ドワルゴンの大臣だったが、カイジンに無理難題を押し付けて罪をなすりつけた結果、ガゼル王に見破られて失脚。後に王によってテンペストに送られ、過去の過ちを後悔して心を入れ替え、リムルの配下となって様々な研究を行う。


 
ディアブロ:櫻井孝宏
アニメ24話外伝に登場し、クロという名でシズと知り合った経緯が描かれている。後にリムルに現世に召喚され、ディアブロと名付けされることになる悪魔。シズの死期が近づいた時に様子を観察しており、その時にリムルのことを知る。それ以来リムルに心酔して執着し、ずっとリムルに召喚されるのを待っている。


 
ガゼル・ドワルゴ:土師孝也
武装国家ドワルゴンの3代目ドワーフ王国の国王。英雄王とも呼ばれ、民からの信頼が厚い。


 
トレイニー:田中理恵
樹妖精(ドライアド)。大森林の管理者とも呼ばれ、森の上位種族・樹人族(トレント)を守護している。めったに姿を見せないが、リムルにオークロードの討伐依頼をするために現れる。


 
カバル: 高梨謙吾
ブルムンド王国自由組合(ギルド)に所属する冒険者・重戦士(ファイター)。
3人組のリーダーで、正義感は強いがうっかりミスも多い。シズと同行して一緒に冒険中、リムルの仲間に救われてから縁をもつようになった。


 
エレン:熊田茜音
ブルムンド王国自由組合(ギルド)に所属する冒険者・法術士(ソーサラー)。実はエレンのみ人間ではなく耳長族(エルフ)。


 
ギド:木島隆一
ブルムンド王国自由組合(ギルド)に所属する冒険者・盗賊(シーフ)。
カバルとエレンがすぐに言い合いになるのをなだめることが多い。


 
フューズ:成田剣
カバルたち3人の冒険者の直属上司で、ブルムンド王国自由組合の支部長(ギルドマスター)リムルを警戒してテンペストを訪れてみたが、滞在している間にリムルはもちろんテンペストの魔物たちを観て信用して協力するようになる。


 
ヨウム:細谷佳正
ファルムス王国が豚頭帝(オークロード)調査のためにジュラの大森林に送った調査団のリーダー。リムルにオークロードを倒した英雄になるよう勧められ、英雄にふさわしくなるためにハクロウに指導してもらうことに…その後、各地を巡って人助けを行い、英雄として上り詰めていくことになる。


 
魔王ミリム・ナーヴァ:日高里菜
破壊の暴君(デストロイ)のふたつ名を持つ竜魔人(ドラゴノイド)で、最古の魔王のひとり。リムルが只者ではないと見抜いてテンペストにやってくるが、すっかりリムルを気に入ってマブダチになる。


 
ラミリス:春野杏
精霊や妖精族が住む精霊の棲家の女王。魔王のひとりでもある。小さな妖精の姿をしており、リムルが先生をしていた時に子どもたちを助けるために手助けをしてくれた。


 
カリオン:内匠靖明
500年前に誕生した新世代の魔王。獣人族をまとめている武闘派。部下のフォビオが暴走してしまってリムルたちに迷惑をかけたことをきっかけに、ジュラ=テンペスト連邦国と不可侵協定を結んだ。


 
レオン・クロムウェル:福山潤
魔王の一人で、シズを召喚してイフリートを憑依させた魔王。召喚していたのは、大切な人を探すためという目的があった。もともとは異世界から渡ってきた人間で、勇者だったこともある。


 
クレイマン:子安武人
400年前に誕生した新世代の魔王。かなりの曲者で、魔人・ゲルミュッドを操って魔王を誕生させようとしたものの、リムルに邪魔されて失敗…しかし、すぐに次の企みを計画している。


 
ラプラス:中井和哉
中庸道化連の副会長で、享楽の道化(ワンダーピエロ)の異名を持つ魔人。魔王クレイマンの親友で、何か一緒に企んでいる様子。


 
ユウキ・カグラザカ:花江夏樹
元日本人の異世界人であり、シズの元弟子でもある。イングラシア王国で自由組合(ギルド)の総師(グランドマスター)をしている。不完全召喚のために短命という運命を背負っていた子どもたち5人の面倒を見ていた。


 
三崎剣也:朝井彩加
関口良太:石上静香
アリス・ロンド:白石晴香
ゲイル・ギブスン:佐藤元
不完全召喚された子供。膨大な魔素量をコントロールできないために、大人になる前に死んでしまうと言われていた。リムルが教師として子どもたちの元へ行き、ラミリスの精霊迷宮で上位精霊を宿らせることで延命に成功させる。


 
クロエ・オベール:田所あずさ
不完全召喚された子供のひとりで、おとなしい少女。他の4人とはまったく違うほどの魔素量があり、召喚した精霊も非常に特殊であった。リムルと別れる時に、シズの仮面を譲り受けた。

転スラのあらすじ

37歳のサリーマン三上悟は、後輩とその彼女と一緒にいた時に、通り魔と遭遇!
後輩たちを守った三上は、通り魔に殺されてしまいます。

そして、目を覚ましたらそこは洞窟…
スライムとして転生したのです。

スライムになった三上は、自分のスキル「大賢者」と「捕食者」の力を確認しつつ、徐々にスライムでいることにも慣れていき、そこで「ヴェルドラ」と名乗る巨大な竜と出会います。

ヴェルドラは、スライムである三上に「リムル」という名を贈りました。そしてリムルもまた「テンペスト」というファミリーネームを名づけて友達になります。

しかしヴェルドラは、過去の勇者によっって封印されていたため自由に行動することができません。リムルは、自分のスキル能力捕食者で封印結界ごとヴェルドラを収納することに…

そしてリムルは、洞窟を出て外の世界へ旅立つのでした。

その後、ゴブリンたちと出会ったことをきっかけに、どんどん仲間が増えていきます。リムルは、種族問わず楽しく暮らせる国作りを目指すことにするのです。

転スラの感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この作品を初めて観た時にまず思ったこと…
それは、三上&リムルがすっごくいい人じゃん!!ということでした。

ストーリーの展開は、もちろんハラハラドキドキ面白いんですよ。
だけど、その面白さをより高めている最大のポイントは主人公キャラですね。

人間だった時も、転生してスライムになったあとも、とにかく器が大きい人なんです。そして、大手のゼネコンに勤めていたというのもあるのか、頭の回転がいい…
人を見る目もありますね。

また、魔物でありながら元は人間ですから、不協和音になりそうなことを排除したり、それぞれの気持ちを害さないような配慮もすごい…

人情にも厚い!!
あの人間の姿は、同じ日本から来たシズから受け継いだものですが、彼女との出会いから別れ、彼女の願いや気持ちまでもを受け継いだストーリーは感動させてくれます。

惚れますよ、マジで(笑)

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魔物がいる世界ですから、当然のように弱肉強食の殺し合いから、戦争のような奪い合いもあります。

リムルはそういう戦いに巻き込まれながら、彼のすごい力で勝利していくわけですが、決して勝ったからと言って敗者にひどいことはしません。

例えば、リムルが作ったジュラ・テンペスト連邦国(魔国連邦)の幹部には、ベニマル・シュナ・ハクロウ・ソウエイ・シオン・クロベエ・ランガ・ゲルド・ガビルがいますが、みな元々はリムルの戦ったことのあるものたちです。

というか、幹部はほぼ?ってぐらい、一度は戦ってリムルの強さに圧倒されている人達ですね。彼ら以外では、一番最初に出会って助けを求めたゴブリンたちと、後々リムルに召喚される悪魔たちや商人のミョルマイルぐらいではないでしょうか。

特にこのメンバーの中には、激しい戦いをしたものもあります。
特にゲルドは、もともとベニマルたちの故郷を破壊して仲間たちを皆殺しにしてしまった軍団のリーダーでした。

普通なら、いくら主のリムルが許したと言っても、家族や仲間たちを皆殺しにした恨みを簡単に忘れることも許せることもないはず。

だけど、ベニマルたちは許したんですよ。
リムルが許したから…器の大きさがわかりますね。

リムルやカイジンたちを犯罪者にしようとし、武装国家ドワルゴンから追い出したベスターも、結局はリムルに救われました。

こんなふうに、なんで許せるの?という人を許せるのがリムルなんです。

そんなリムルが、仲間を増やしていく様子は観ていて気持ちがいいです。
しかし、何でも甘く許すわけではありません。

ここぞって時には、仲間のために冷酷な対応をすることも多くなっていきます。
それがまたいいんですよね!!

また、リムル以外のキャラも個性的!!
それがまたこの作品の大きな魅力になっています。

登場人物がやたらと多いうえに、この子も好き!というキャラがたくさんいるので、誰がお気に入りと絞り込むのも大変です。

私は個人的に、リムルとソウエイがめっちゃ好きなんだけど、ベニマルもかっこいいし~~ヨウムもかっこいいし~~3バカトリオのカバル・エレン・ギドもいい子たちだよね~などなど、結局みんな好きじゃん!って感じです(笑)

私は異世界ものの漫画はこれでもかって読んでいますが、この作品は№1ですね!
アニメの出来も最高です。

ぜひご覧になってくださいね。

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