アニメ・ドラマ・漫画のあらすじ・感想などをご紹介中!ネタバレ注意♪

つくもがみ貸します(アニメ)10話の感想ネタバレ!借金と霊媒師 

 
この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら

つくもがみ貸します10話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

つくもがみ貸します第10話「檳榔子染(びんろうじぞめ)」

まずは、前回9話の復習から。

出雲屋のつくもがみであるお姫と月夜見は、貸し出された先で偶然「蘇芳」を探している人がいるのを見かけます。

男の話を聞くかぎり、お紅と佐太郎の話に違いありません。
その話を聞いた清次は、佐太郎本人かもしれない・・・

清次はお紅の希望もあって、話をしていた男が誰なのか調べようとします。

では、ここから「つくもがみ貸します(アニメ)10話の感想ネタバレ!借金と霊媒師 」についてまとめます。

スポンサーリンク

つくもがみ貸します(アニメ) 10話 あらすじ

現在、20両もの借金がある出雲屋。
清次は返済期限が迫っているのにお金が用意できず、貸してくれている網元に頼んで1ヶ月だけ返済を待ってもらいます。

なんとかお金を用意しないといけないと困っている清次。
そんな時に、櫛(うさぎ)を譲ってほしいという人が現れます。

それは高田藩の上川弥右衛門という武士で、どんなに高値であっても売って欲しいと言うのです。

その話を聞いてから様子がおかしい清次を見て、お紅は何か隠していると思い・・・

つくもがみ貸します(アニメ) 10話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

出だしからなにやら暗い話が出てきて、怪しい男も登場。
重苦しい話になるのかと思ったら、そんなことはありませんでしたね。

今回のお話は、結局借金と霊媒師がきっかけとなって、清次とお紅・つくもがみたちが、お互いの存在を理解しあえたってお話でした。

まず、清次が借金返済の期限を延長してもらうお願いをしているシーンから始まります。
20両もの借金をしていたからです。

なぜ借金返済できなかったのか?という疑問

この出だしから疑問を感じたんですよね。

今までのお話で、佐太郎の実家から預かった櫛を大金に変えたり、幸之介が困った時に同じやり方でお金を増やした経験のある清次が、なんで借金が返せずに延納を頼んでいるのか・・・

それでも納得できることはあるんですよ。

まず、お紅に言ってないんです、借金のこと。
彼のことだから、余計な心配はかけずに自分でなんとかしようと思っていたんでしょうけど。

そして、過去に大金を作った時と違って元手となる物がないから、わらしべ長者的にだんだん高い物と交換していくことができないっていうのもわかります。損料屋だから、店の物を売るようなことをしたら、商売にならないっていうのもよくわかる・・・

でも、後から出てくる話で「あれっ???」と疑問。
この借金は前主人が借りたお金で、もともとは1両だったものが膨れ上がったとか・・・

これって、清次は最近知ったことなんでしょうかね?
それとも、知っていたけど返せないうちに利子で膨らんでたってことでしょうか?
そこら辺がちょっとわかりづらかったんだけど。

どちらにしても現状の清次は、お金にするための元になる物も店の商売道具以外はありませんし、お紅には隠しておきたいという気持ちもあったでしょうから、頭脳明晰な彼にとっても頭の痛い問題であることは間違いありません。

もっと清次にずるさがあれば違うんでしょうが、彼は正直で真面目だから。

店の商売道具を売って、借金返済額より高値で売りさばき、差額で商売道具を買う・・・そんなこともやる気になればできるはず。でも、それをやろうっていう考えすら持たなさそう(笑)

損料屋をやって物の価値を知っている立場だからこそ、利益を求めて売りさばくようなこともしないんだろうな~って思います。

スポンサーリンク

家族のようなつくもがみと清次やお紅

良かったな~~って思ったシーンは、うさぎを身に着けてお紅が外出するところ。(野鉄もこっそりついていきます)

様子がおかしい清次のことが気になって、外出した先でつくもがみたちに話を聞いてもらうお紅。
佐太郎が「蘇芳」を失くしたという頃の話しや清次に対しての思いなどを話します。

話を聞かされたことがきっかけで、つくもがみたちはお紅のために行動し、その結果お紅は借金があることを知ります。

お紅は、この結果を求めて話したのか・・・
そんな疑問もわきますが、今回の行動はつくもがみたちに調べさせるために話したって感じではありませんでした。

お紅自身が言っていたように、他に清次のことを話すことができる身内がいないからこそ、誰かに話したかったのかと・・・

仲の良い友達はいるはずなのに、やはり他人やお客様には言えないのでしょう。それを返事もしてくれないつくもがみに話すのだから、それだけつくもがみたちの存在は彼女にとって大きいということでしょう。

お紅のために色々と調べたつくもがみと、自分の気持を話したお紅。
そして、清次もまた最後に櫛をゆずれないと断る時に、つくもがみたちが大切な存在だと言っていました。

お互いの立場を尊重して大切にしているんだな~~~ってわかるシーンが、ほんわか優しくていいですね。

それ以外では、怪しい男がずっといたので何を引き起こす人だろうって思ってましたけど、なんてことはない人物でした(笑)

つくもがみの気を感じたというのだから、それなりに実力のありそうな霊媒師だったのかもしれませんが・・・

でも、彼のおかげで櫛を売らないとスッキリ断れたっていうのもあったし、清次のつくもがみに対する気持ちも聞けたので、キーポイントになった登場人物ではありました。

つくもがみ貸します(アニメ) 10話感想ネタバレ まとめ

佐太郎は、やっぱり過去の思い出としてでしか登場しませんでしたね。

お紅があっけらかんと何で縁談が嫌なんですか?って聞いていること自体が、佐太郎への気持ちを表していると思うんだけど、ハッキリ知りたいですね。

最終回までには、何かわかるんでしょうか?

次回「似せ紫(にせむらさき)」
今まで登場してきた様々な人物が揃って登場してきます。
楽しいお話になりそうですね。

あらすじや感想の各話一覧はこちらから
つくもがみ貸します(アニメ)あらすじ・感想ネタバレまとめ!

↓次の第11話の感想はこちら

おすすめ動画配信サービス

FODプレミアム 独占配信

最新の配信状況の他、レンタルか見放題なのか等も各サイトにてご確認ください。
動画配信サービスの比較・詳細はこちら

以上、「つくもがみ貸します(アニメ)10話の感想ネタバレ!借金と霊媒師 」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いている人 - WRITER -
見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
詳しいプロフィールはこちら