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3月のライオンがやばすぎる~管理人の勝手なつぶやき【1】~

 
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見た目はただの太っちょおばさん。だけど心は少女の50代オタク主婦です。アニメと漫画とゲームと猫が大好き!
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今日から、勝手に言いたいことだけつぶやくこともしていきたいと思います。

いやね・・・
いつもみたいに、感想に書けばいいとは思うんだけど、その記事に私の個人的なことまで書いちゃうと、そんな余分なのいらねぇ~よ、って思うでしょ?

だから、それとは別に言いたいことを勝手につぶやきます。

3月のライオンとの出会い

今日の勝手なつぶやきのテーマは3月のライオン。

仕事したりブログ更新したりしながら、アニメやらドラマやら観てるわけですが、ここ数日3月のライオンをHuluで流しっぱなしで・・・

神作品だよね。
もう・・・めっちゃ号泣しちゃうんだけど、私がこんなアニメ観ないっていう泣きじゃないから(最後に切なく別れる系は苦手→プロフィール参照)、ティッシュ片手に観てます。

初めて3月のライオンと出会ったのはコンビニでした。
ふら~っとコンビニに買い物に行った時に、漫画の単行本が置いてあったんですよね。

3月のライオン 1

3月のライオン 1

3月のライオン 1

[著]羽海野チカ

作品自体は知っていたんですけど、将棋の話だということで読まなかったんですよ。

旦那が将棋が好きでね・・・
ちょうどその頃は夫婦関係崩壊し始めた頃だったので、将棋かよ!って思ってスルー(笑)

コンビニで見かけた時は、改めて「なんで3月のライオンってタイトルなんだろう」って思って・・・ここで出会ったのも縁だろうということで購入。人気作品はとりあえず読む!という私としては遅い出だしでした。

読み出してみると、不思議な感覚でしたね。
桐山零は明るいって感じではないし、作品テーマが将棋だから、出だしからわっと盛り上がるとか楽しく笑っちゃうような作品じゃないわけですよ。

だけど、暗いってことでもなくて、静けさとかちょっと冷たい空気を感じたり、でも川本一家が登場すると、一気に温かい空気や雰囲気を感じたり・・・

ほのぼのと緊張、ドタバタと落ち着きがまざったような作品だと思っています。そしてストーリー重視の方には最もおすすめしたい作品で、人の心情がこれでもかってぐらい描かれています。

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将棋といじめと病気の3テーマが濃い

私をハマらせたのは、将棋という勝負・いじめ問題・病気との戦いの3つのテーマが内容濃く描かれているからでした。

そもそも主人公の桐山零の生い立ちとか、寂しい想いを川本一家によって温かく包み込んでもらうのだけでもウルッときますよね。

ずっと小さい頃から大人や周りに気を使って、高校生で自立。小学生の頃から学校でも友達がいなくて一人ぼっちの桐山。彼の環境は厳しすぎるでしょ!!

そして、桐山をライバルと思っている二海堂晴信がまた、過酷な環境でありながら頑張る姿勢が尊い!難病と闘いながら頑張る姿勢でもうティッシュは必須ですよ。

さらに!!
もう仕事にならんと手を止めて、ティッシュでも足りずにタオルで顔を覆うように見るのは、ひなちゃんのいじめ問題。

理不尽ないじめと、見てみぬフリするクラスメイトや担任の他人事のような姿勢。間違ったことはしていないのに、追いつめられていくひなちゃん。

そして、彼女のいじめに自分は何もしてあげられないと思う家族や桐山の心情を思うと切ないですね。

原作でも、ページが濡れるじゃんってぐらい号泣したけど、アニメではより泣けてしまいます。だって、がんばっている声やつらくて泣いている声が聞こえてくるから。

私もリアルで息子が中学3年間いじめにあって、学校ぐるみで対応してもらったことがありました。だから他人事じゃなくてね・・・

我が家にもあったいじめ問題の話

ちょっと話がそれます。

我が家の場合は、中学校入学当初、同じ学校だった女子の一言から始まりました。まぁ、言い出した女子は軽い気持ちだったんでしょうね。

成績が良いとはとても言えない息子でしたから、え~っ!また同じクラス?こいつバカなんだよね・・・みたいな事を軽く言ったらしいです。

それを聞いた別の小学校から来た少年が、こいつバカなんだ・・・とからかったのがいじめの始まり。その子が騒いで面白おかしくバカにすることで、彼と同じ学校出身の他のクラスの子からもいじめられることも。全く知らない子に後ろから蹴られるなんてこともありました。

男女の差はあるものの、アニメと同じですよ。いじめは本当に残虐ですから。

ただ息子の場合に助かったのは、部活の仲間とは仲が良かったということでした。しかし、同じクラスに部活仲間はひとりもいなかったため、いじめられる時間が圧倒的に多かったのがつらかったようです。

私はと言うと、すぐいじめに気づいて息子も自分から話してくれたので、息子がどうしたいのかによって対応してました。

最初は、学校に知られていじめがひどくなるのは嫌だから知らせないで欲しいと言っていたので、その通りに連絡はせずに、いかに家では安心していられるか考えてましたね。

そして、お互いに泣きながら、息子からの報告を受けていじめたヤツがどんなことをいつやったのかまるで証拠集めするかのようにパソコンにメモってたこともあります。

それは、息子に安心させたいっていうのが一番の目的でした。
いざとなったら、このメモを印刷して、相手が反論できないほど学校にも相手の家にもどなりこんでやるからね!これだけ詳しく書き込んであれば、相手の方だって嘘だと言い切れないはすだよ!

そんなことを言いつつ、自分は味方だからということ、お前次第でいじめを終わらせることだってできるんだよ!というアピールでもありました。

学校なんて行かなくてもいいと休ませることも考えましたが、今後のことを考えると、それは最後の手段で、その見極めは難しいと思っていました。

一度逃げてしまうと将来辛いことが会った時にまた逃げたくなる・・・そして一度逃げたあとにまた元の環境に戻るのは相当のエネルギーが必要ですからね。

かと言って、どれだけ辛いのかなんて私からは想像するしかなく本人にしかわかりません。見守る側としては、ほんの少しの変化にも目を見張り、いかに本音を言ってくれるのかと考えて配慮するしかありません。

そして・・・顔はにっこり、心の中はキリキリという日々を過ごしていたある日・・・

息子は負けないと言いながら毎日休まず頑張って学校に行っていましたが、とうとう言い出したんですよ。「先生に言って」って。

そこから急展開!
担任の先生は、とても人気の高い評判の先生だったのですが、まさにアニメの国分先生のようでした。いじめが助長されないように配慮した対応をしてくださり、とりあえずいじめは終わりました。

さっさと言えば良かったのかもしれませんが、息子の信頼を裏切ることほど怖いことはないので、今でも息子からのひとことを待ってよかったと思っています。

その後、いじめた本人は周りの生徒から距離を置かれてしまい、いざ自分が無視されたら辛くて学校を休んで号泣したという結末です。

そして、言い出しっぺだった少女も、あとからこっそり息子に謝ってきたそうです。息子は、いじめがあった時は知らんふりしていたくせに今頃調子が良すぎるとキレてましたが・・・

ちょうど2年生に進級するという時期だったため、仲良しの部活仲間を多く同じクラスにしてくれて、2年からは楽しく学校に通えました。

しかし、まだ別件で続きがあったんですよ。
今度は、いじめが解消されたことで、それを嫉妬した生徒にシューズなどを盗まれるようになりました。

結末から言うと、人と接することが苦手な子が、息子が2年になって多くの友達と楽しく過ごすようになったことで自分だけがひとりぼっちだと嫉妬したようです。

靴ぐらい、いくらでもお母さんが買ってやるよ!って言ってましたが、先生が配布される靴を分けてくれました。

靴がない→先生方が学校中を探す→学校から靴を配布してもらう・・・
そんなことが結構続きましたね。

その子は家庭の事情が複雑で心のケアが必要だったようなので、先生におまかせして見守ることになりました。そのため、息子は誰がやっていたのか知りません。でも、なんとなく気づいていたようでした。

桐山零に色々よくしてくれる林田高志先生が言っていたけど、いじめって本当に正しい対応の答えとかなくて大変。それぞれの気持ちや環境・立場が絡んでくるから、大変な問題なわけです。当事者になるとその辛さは痛いほどわかります。

話が大きくそれたけど、そんな重いテーマをしっかり書ききっているわけですよ、3月のライオンは!!

ライフみたいな、いじめがテーマの作品ではないですからね・・・
これだけの重要で難しいテーマが、作品の中の一部というのだから、いかにこの作品が奥深いかってことでしょう。

電子版の原作漫画を買っちゃったよ

だいぶぶちまけてスッキリしてきました(笑)

感想を書くべきか迷うけど、どうしよう・・・
まぁ、とりあえずこの胸の高鳴りを勝手につぶやいとこう!!
そう思ったのは、この記事を書き出した頃でした。

あ~感想書きたい~って思うものの、第1と第2シリーズ合わせて44話とかですからね。

放送終わってるのに今から感想書くか?
そんなに話数が多いのに?

現在放送中にアニメ以外にも、ちはやふる・DAYS・曇天に笑うなど、中途半端に書き出してまだ追いついてないものもあるのに・・・

そう思うのに、いやいや・・・今こんなに素晴らしい作品でこんなに観てるんだから書いておきたいよね・・・という悪魔のささやきも。

すぐ夏アニメもスタートすることを考えると、これから放送予定で参考になりそうな作品を書こうよとも思いますが、それでも書きたくなる最高に素晴らしい作品です。

ストーリーはもちろん、ひとりひとりのキャラが最高なんですよ!!

そして、こんなことを記事に書きつつ、電子版も買ってしまいました。つい数分前。
紙媒体は持っているものの、老眼で読むのが大変なので、いつかは買おうとは思ってましたが、もうテンションあがっちゃって勢いですね。

記事にするか迷ってたくせに、ポチッとしてしまったからには書かないともったいないかも(笑)

ボチボチ書いていくと思うので、その際は興味があったら読んでください。

とりあえず、近々人物紹介などのまとめページ作ります!

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