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約束のネバーランド(アニメ)2話の感想ネタバレ!ママからの宣戦布告

 
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約束のネバーランド2話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

第2話「131045」

まずは、前回1話の復習から。

GFハウスで育ってきた38人の子どもたち。
最年長は、エマ・ノーマン・レイという頭脳明晰で優秀な3人。

彼らは、本当の母親のように一緒に暮らしているイザベラをママと呼び、幸せに暮らしていました。

そんなある日、コニーが施設を出ていくことに・・・
そして、コニーが大切なぬいぐるみを忘れてしまったために、追いかけて届けようとしたエマとノーマンは、大変な事実を知ってしまいます。

では、ここから「約束のネバーランド(アニメ)2話の感想ネタバレ!ママからの宣戦布告」についてまとめます。

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約束のネバーランド(アニメ) 2話 あらすじ

本当の母親だと思ってきたママと、本当の兄弟のように一緒に暮らしてきた仲間たちとのグレイス=フィールド(GF)ハウスでの生活。

その現実の正体は農園で、自分たちは鬼に飼われる食用人間だった!

事実を知ってしまったエマとノーマンは、ママに気付かれないように普段どおりに生活することに意識を集中します。

必ず見つけ出すんだ!
ここから抜け出す方法を!

いざ意識してみると、今まではまったく気づかなかったGFのことに気づくふたり。ここは、鬼が揃えて整えた箱庭なのです。

そしてエマとノーマンは、出荷される順番の秘密についても気づきます。

しかし、本当の世界である「外」に対しては、まったくの未知の世界。

まずは現状をよく知らなければならないと思ったエマとノーマンは、昼間の遊び時間を使って色々と調べ始めます。そして、ロープさえあれば塀を登れると判断したのです。

ところがそんなある日、ママからの宣戦布告ともとれる出来事が・・・

約束のネバーランド(アニメ) 2話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻の最初から2話~5話の途中までのお話です。

約束のネバーランド 1

約束のネバーランド 1

約束のネバーランド 1

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

基本的に原作漫画の流れに沿ってはいますが、途中が飛び飛びになって、レイが仲間に加わり、シスター・クローネが登場するところまで描かれています。

シスター・クローネが登場するまでには、レイが知っている情報などが描かれていますが、それはカットされています。後日描かれるのではないでしょうか。

まずは、事実を知ってしまったエマとノーマンの混乱している様子や、現状を把握していく様子が描かれています。

初めてGFハウスが実はおかしいのだということに気づくんですよ。
それはそうですよね。小さい頃からずっとこれが当たり前って育ってきたんだから、おかしいと思わない方が自然ですから。

アニメでは詳しく描かれていませんでしたが、原作漫画ではかなり不自然なことがあると描かれています。

ハウスの窓は格子窓になっていること。
しかも、内側からは届かない位置にネジで固定していて、そのネジもまたもう回せないようにネジ穴がつぶされています。

また、21世紀もなかばだというのに、テレビもラジオもなく、外界の情報が入ってこないようになっています。

そしてアニメでも出てきた、美味しいごはんも白い汚れが目立つ服も規則正しい生活もすべて、商品である子どもたちの質をあげるためだということ。

さらにふたりが気づいたのは、出荷に関することですね。
より発達した脳を鬼たちは欲していること・・・そして、今までの出荷の状態から考えると最短で2ヶ月で出荷が行われていることがわかりました。

2ヶ月以内に全員で脱出しなければ!
情報を整理したエマとノーマンは、昼間に森を抜けて外へ出るとこにすると決定!

さすがにこの頭の良さは、フルスコア満点の成績をもつふたり!って思うのだけど、子供らしい部分もチラッと描かれていて、ホッとしました。

ママの目がないところではエマが腰を抜かしたり・・・
ノーマンの手も震えていたりします。

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11歳のふたりにとって、鬼の存在も自分たちが食用として飼われていたってことも、それはそれは衝撃的なことだったと思うんですよ。さっきまで元気に明るくしていたコニーの死体を目の前で見てしまったわけだし。

でも一番のショックは、ママが本当は敵であって、今までに何人もの兄弟たちを殺す手引きをしてきたってことではないでしょうか?

GFハウスの子どもたちにとって、唯一の大人であって本当のママのように慕っていたのがイザベラ。

しかも彼女は、コニーを殺した翌朝も何食わぬ顔でいつもの優しいママのまま。まるで夢であったと勘違いしてしまうほどに・・・

怖いわ~~。
ここから抜け出して逃げるためには、イザベラに気づかれずに何とかしなくてはならないのだけど、彼女もまた頭はいいし抜け目ない人。

そして、ちゃんとあのコニーの殺害現場に落ちていたリトルバーニーが、誰か他のものに持ち込まれたと気づいていて、宣戦布告してくるんですよ。その本人だけが気づくように・・・

というか、ママからすれば、エマやノーマンっていうのはもう予測はついているはず。
だって、ずっと育ててきてみんなの個性を知り尽くしているママなら、あんな殺害現場を見て逃げ出した子どもたちの中で、顔に出さないでいられる人物ってそうそういないはずですからね。

ただ証拠がないし、確証が得られない・・・
特定ができないから様子を見ているということろなんでしょうね。

だから、わざと発信機を持っているということを見せて、絶対に逃げさせないって宣戦布告してきたってことです。

めっちゃ怖いですよ。エマの顔色を伺うところとか・・・ゾットするほどに。
でもこれは、アニメよりも原作漫画の方がより怖さを実感します。

後半になると、エマとノーマンはレイにも話そうということになりました。

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でも、そんなことを言っている間もなくレイが二人をつけてきていて、ふたりは秘密を打ち明けることになります。そして、当然ながら、全員での脱出は無理だと断言。

外に待つのは鬼の社会だ。
人間の生きる場所なんて、最悪どこにもないんだよ。
無理なんだよ。連れて出りゃ、全滅は見えてる。

置いていく
それが最善だ

レイの言うことはまったくその通り。普通ならそう思うでしょう。
今は、コニーが亡くなったから、37人子どもいて、その大半は6歳未満。そんな小さな子どもたちを連れて鬼の社会を逃げ回るとか無謀だし。

それでもエマはあっさりと「やだ」と言って、全員で逃げる以外の選択肢はないと言い切ります。

なんだかんだ言いながら、ノーマンとレイはエマに甘いんですよね(笑)
女が強いということなのか・・・

ノーマンだって、あれだけ頭がいいのだから、もちろんそれが非常に無謀な挑戦だということはわかっています。

でも、彼がエマの言うとおりにしたというのが、普段は泣かないエマが泣いたからだって言うんですよ。しかも、自分は自分自身が死ぬのが怖かったのに、エマは家族が死ぬのが怖くて泣いたって・・・

好きだから。
好きだから、エマには笑っていてほしいんだ

笑顔でこのセリフを言うノーマンを見た時には、泣きそうになりましたね。

だって、無謀だってわかってるんですよ。
レイが言うとおり、確実に逃げるには3人で逃げるしかないってほど厳しい脱出なんですよ。

それでも、エマが笑ってくれるなら、皆で脱出するって言うんですから、泣けるよね。

約束のネバーランド(アニメ) 2話感想ネタバレ まとめ

恐怖ってこういうことを言うんだなって思ってしまうような空気感を感じるストーリーです。

直接なにか言われるとか襲われるっていうのも怖いけど、知っているくせにこちらを伺ってくる顔の怖いことっていったら・・・

イザベラがより怖い鉄の女って感じになればなるほど、物語は面白くなりますね。

そして最後に、シスター・クローネが登場します。

あらすじ・感想の各話一覧
約束のネバーランド(アニメ・漫画)あらすじ・感想ネタバレまとめ

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以上、「約束のネバーランド(アニメ)2話の感想ネタバレ!ママからの宣戦布告」でした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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