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約束のネバーランド(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖の鬼ごっこ

 
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約束のネバーランド3話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

約束のネバーランド第3話「181045」

まずは、前回2話の復習から。

自分たちが食用として飼育されていたことを知ったエマとノーマンは、レイにも秘密を明かします。そして全員を逃したいというエマと絶対に無理だと言うレイの意見は対立したものの、レイはノーマンの言葉でエマの希望に合わせることにします。

しかし、ママも動き出していたのです。
突然、シスター・クローネがGFハウスにやってきたのです。

では、ここから「約束のネバーランド(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖の鬼ごっこ」についてまとめます。

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約束のネバーランド(アニメ) 3話 あらすじ

シスター・クローネがやってきて、大人の監視の目が増えてしまったGFハウス。エマ・ノーマン・レイの3人は、脱獄手段を考えるのと同時に、自分たちの体に埋め込まれている発信機の場所を探します。

そして、新しく来たばかりの赤ちゃんキャロルを調べて手術痕を探すことに・・・そして赤ちゃんの世話係のエマが、耳たぶに発信機らしき痕跡を発見します。しかし、発信機を壊したらママに通知がいくかもしれない!?

発信機に関してはレイにまかせて、エマたちは昼間の遊び時間を使って、鬼ごっこをしながら、他の子どもたちに体力をつけつつも、戦略を押していきます。

そんなある日、クローネが一緒に鬼ごっこをしようと言い出して・・・

約束のネバーランド(アニメ) 3話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、1巻6話~2巻10話の途中までのお話です。

約束のネバーランド 1

約束のネバーランド 1

約束のネバーランド 1

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

 

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

今回のストーリーは、いかに大人たちがエマたち3人にとって大きな壁となるのか!ということがよくわかるお話でした。

見た目だけでも恐怖ですよね、クローネなんて・・・175cmもあってあの顔ですからね。
イザベラも170cmあって背が高いですから、小学生以下の子どもたちにとっては、甘えるには頼りがいがあるでしょうが、敵としたら恐怖でしかないのでは?

最初に少し気になったのは、原作漫画と違ったところ。

イザベラは、クローネに仕事の話をする時に、秘密をこども二人に知られたことを伝えています。
ここで、原作の漫画では、標的の検討もついているとしか言いませんが、アニメでは「年長のこどもふたり」という情報もプラスして話しています。

これはだいぶ印象が変わってきますよね。
クローネは、イザベラを失脚させてママの座を奪おうとしますけど、漠然とこどもふたりって聞いているのと年長ふたりって言うのでは全然探す範囲が違ってくるはず。

実際にクローネは、イザベラの話の内容と年長者という言葉から、フルスコアの3人とギルダに興味をもったようでした。

来たばかりでGFハウスの子どもたちのことをまだよく知らないクローネにとっては、かなり貴重な情報でしょう。

他は、時系列は違って描かれたりはしていますが、基本的には原作に近いかたちで描かれています。

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そして、怖かったのはクローネが鬼をやった鬼ごっこ。

クローネは、めっちゃすごかった!
それはそうですよね。普通の大人ではないですから。

シスターになってママを目指すということは、優秀で食用にされなかったから。
フルスコアを取るような子どもだったはずです。

そんな優秀な子どもが大人になっているわけだから、言い方を変えれば大先輩なわけですよ。
運動神経はもちろん、頭もいいはず。

そんなクローネだというのに、ノーマンとレイを捕まえることができなかった!!
エマは捕まってはしまいましたが、他の小さい子をふたり抱えて逃げた結果ですから、その甘ささえなければ同等レベルだとわかったでしょう。

それだけ、普通ではありえないほど優秀なのがこのGFハウスでのフルスコアの3人ということになります。ママがミスを隠してでもすぐに処分をしないで出荷したいと思うのも納得・・・

そしてこの鬼ごっこで、違う意味で怖かったと思ったことがあります。

それは、ノーマンとレイがクローネの背後を狙えるということを試していたということです。わざと連携して、ノーマンがおびき寄せてレイが背後から遅えるかどうかを実験していたふたり。

ノーマンとレイは、エマには言っていませんが、万が一の場合はママたち大人を殺すことも必要になるかもしれないと思っているからです。それだけふたりは、エマとは違って全員での脱獄は無理だと思っているということ。

だから、成功させるためには、殺すことも視野に入れて確認しておかないとダメなのです。

アニメでは描かれていませんでしたが、原作漫画では鬼ごっこのあとで各自が色々と考えており、そこでしっかりその想いが描かれています。

レイ:でも今日一番知りたかったこともわかった
ノーマン:うん

そしてさらにノーマンは冷静な顔で言うんです。

背後はとれる
まずシスター
たぶん殺すことは不可能じゃない

なんか怖くないですか?
ふたりが大人を殺そうって思うことはわかるんですよ。だって、エマみたいに全員で逃げられるとは思っていないふたりにとって、大人を殺さない限りは逃げることもできずに、自分たちが殺されてしまうという発想を持つのは当然。

私が怖いって思ったのは、11歳という子どもでありながら、大人を殺すために背後を狙えるかどうか試したという頭脳と度胸。特にノーマンは誰にでも優しくとてもおだやかな子だったのに、敵となるとこうも怖い存在になるんだって思いましたね。

そして、こんな子どもが殺人を犯すことを考えておかないといけない状況が怖いです。

その後、シスターもママも、真実を知っている子どもを特定・牽制するような動きをしてこなくなり・・・ノーマンとレイは、それは密告者がいるからだと言います。

誰かがママたちに情報を流している・・・

全員で逃げたい・誰ももう殺させないと思っているエマには、ショックな出来事でしょう。
エマが他の子どもたちを見て呆然としているところで、今回は終わりでした。

約束のネバーランド(アニメ) 3話感想ネタバレ まとめ

次回は、情報を流している内通者を探すお話になるはずですが、今回のストーリーでも何か言いたげだったギルダの行動も要チェックです。

内通者がわかるところまでお話が進むのか楽しみです。

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約束のネバーランド(アニメ・漫画)あらすじ・感想ネタバレまとめ

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以上、「約束のネバーランド(アニメ)3話の感想ネタバレ!恐怖の鬼ごっこ」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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