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約束のネバーランド(アニメ)4話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)内通者は誰?

 
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約束のネバーランド4話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

約束のネバーランド第4話「291045」

まずは、前回3話の復習から。

GFハウス(施設)から逃げ出すために、発信機が自分たちの体のどこに埋め込まれているのか探していたエマたち。そして、赤ちゃんのキャロルの世話をしていてそれらしき場所を発見!

また、シスター・クローネも、エマたちのことを探ろうとしていて、一緒に鬼ごっこをしようと言い出します。

では、ここから「約束のネバーランド(アニメ)4話のあらすじ・感想ネタバレ!内通者は誰?」についてまとめます。

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約束のネバーランド(アニメ) 4話 あらすじ

内通者が子どもたちの中にいる!
いったい誰なのか!?
ノーマンは、その内通者を特定するためにある仕掛けをします。

一方、今後のことを考えてドンとギルダには脱獄計画のことを話すことにしたエマたち3人。そしてふたりを呼び出してエマが話し出したのですが・・・

自分たちが食用として育てられ、鬼に出荷されるために殺されていたということはあまりにも残酷すぎるために言えません。
そのため、人身売買で売られて行ってしまったと伝えるエマ。

ところが最初はそれですらドンは信用しません。
まさか、あんなに優しいママが・・・あり得ないと。

しかし、ギルダは信じました。
今までのエマの様子が普通ではないと思っていたから。

そして最後はドンも信じてくれて、協力者2人を引き入れることに成功したのですが・・・

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約束のネバーランド(アニメ) 4話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の10話の途中から13話の途中までのお話です。

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

今回は、何が起こる?と思いながら見るというよりは、内通者は誰!?って目線で見ることになったため、前回までとはまた違った意味でハラハラしますよね。そして、最後に内通者がわかりました。

私は原作コミック読んでいるのでキタ~って感じですが、読んでいない方は、えっ!?って感じで終わったのではないでしょうか?

そして、ノーマンのするどさもよくわかったストーリーです。
彼はすごすぎる!!

脱獄決行は10日後と決定したのもノーマン。
まだ、この時点では内通者もわからず、発信機を壊す算段も10日あれば・・・という予測でしかないのに、命をかける決断をしてしまうとは・・・

失敗したら、まずもう脱獄は無理だし、年長者3人は出荷されてしまいますから、それはそれはすごい決断です。

このシーンを見ただけでもうびっくりって感じなんだけど、最後まで今回の話を見ると彼のすごさにゾッとしますよ。

この決行を伝えた時点で、彼の頭の中では内通者も含めた様々なことが計算しつくされていた・・・脱獄の決行を10日後に決めてしまうことも、それを公言したことも、大きなリスクを伴うことだったのに、それができてしまうノーマンのすごさがわかるから。

エマとレイに話した時の覚悟したような顔も頼もしいですね。

そして、このノーマンのすごさの土台にはエマがいます。だからエマもすごい!

ノーマンは、エマの純粋な考えにかなり影響されているというか、彼女の思ったとおりにしてあげたいと動くんですよ。

自分やレイとは違って、できる・できないで判断するのではなく、純粋に助けたい・守りたいという気持ちで行動するエマ。

助かるために自ら望んで内通者になっている子も一緒に連れて行くかってノーマンが質問をした時も、彼女はまったく迷うこともなく連れて行くと言い、相手が望まなくても引っ張っていくと言っています。

それは、自分たちが逃げたらその子の命は保証されないから。それにやっぱり信じたいから・・・

そして、原作では「それにね・・・」としか描かれていないセリフがアニメでは描かれています。

それにね・・・
やっぱり私は信じたい。ギルダとのことであらためて思ったんだ。

レイには疑えって言われたけど、たとえ鬼の手先に内通者でも、兄弟に悪い子はいないと思う。
一緒に育った家族だもん!
邪魔されても、裏切られても、甘いって言われても、私はその子を信じたい!

このセリフ最高ですね!!

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ドンとギルダと内通者

今回のストーリーの目玉は、内通者がわかることと、ドンとギルダに話をして協力者を増やすことです。

このふたりの存在はめっちゃ重要なんですよ。
原作のコミックでは、彼らはエマたちに続きリーダーシップをとっていく人物となっていて、それほど今後も活躍していく人物ですから。

特にギルダは、エマたちに話があると呼び出された時点で、普通ではないことが起こっていると感じていました。彼女の頭の良さと冷静な判断ができるところは、エマとは違う強さでもあります。

今回のストーリーでは、その事実が何なのか恐れているって感じが、表情に出ていました。
彼女はずっと悩んでいたんですよね。誰も変化を気づかなかったエマの変化にひとりだけ気づいていて・・・

ドン、ハウスのことママのこと大好きなエマがそんな嘘つく理由ない
それにね・・・変だと思ってた・・・

コニーが出ていった日・・・エマとノーマンが門へ行って
いつもの二人なら、たとえ規則を破ってもすぐに正直に謝って元通りなのにそうしていない。

エマすごく真剣だし
どんどん聞けなくなっちゃって・・・

その後、ギルダはクローネの部屋の夜中に行ったりするわけですが、内通者は誰!?って思っている時にこのシーンはドキッとするはず。さらに、クローネとギルダが話すシーンの前にママ・イザベラにロープの在り処を伝えるメモが渡っているからもうテンションマックス!!

これは原作の漫画も同じです。
ただ、ちょっとクローネの印象が違うんですよ。

アニメでは、ギルダから情報を得ることができなくて「諦めない」ってかなり悔しがっているんだけど、原作コミックでは「まぁいいわ。種はまいた」ってノリです。そして、床にはいつくばってスリッパの足跡をチェックしたりしてるんですよ。

アニメのクローネの方が、原作のクローネよりも焦っているし余裕がありません。だから、原作の方がより怖いです(笑)

そして最後に内通者がわかります。
ノーマンの仕掛けた網にひっかかったのは・・・

この展開やばい!!

約束のネバーランド(アニメ) 4話 感想まとめ

次回は、内通者についての詳細が詳しくわかるお話のはず。

なんで内通者になったのか・・・
裏切りものなのか・・・
今後の脱獄はどうするのか・・・

今から絶対に面白いってことはわかりますね。
それぐらい、内容が濃いってことです。

あらすじ・感想の各話一覧
約束のネバーランドの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第5話の感想はこちら

以上、「約束のネバーランド(アニメ)4話のあらすじ・感想ネタバレ!内通者は誰?」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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