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約束のネバーランド(アニメ)5話のあらすじ・感想(ネタバレ注意)ノーマンの葛藤

 
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約束のネバーランド5話のあらすじや感想(ネタバレ注意)・動画見逃し配信情報をまとめています。

約束のネバーランド第5話「301045」

まずは、前回4話の復習から。

内通者(スパイ)がいて、ママ・イザベラに情報を流していると気づいたノーマンは、その内通者を特定するためにある仕掛けをしました。

それとは別に、ドンとギルダには脱獄計画を話すことにし、エマがふたりに説明をします。ふたりは信じてくれたものの、すべての事実を話すことはできず・・・

では、ここから「約束のネバーランド(アニメ)5話のあらすじ・感想ネタバレ!ノーマンの葛藤」についてまとめます。

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約束のネバーランド(アニメ) 5話 あらすじ

内通者(スパイ)がレイだとわかったノーマンは、本人のその事実を突きつけます。

ずっとまえからスパイであり、羊飼いにおける牧羊犬のようだったと白状するレイ。

そんなレイにノーマンは3つの望みを伝えて、今度は自分のスパイになってほしいと提案します。

本当なら、自分たちを欺いてレイは今までスパイをしてきたのだから、ノーマンも黙って利用した上でいざ決行となった時に切り捨てる方が賢いやり方・・・しかし、エマがたとえスパイがいたとしても信じると言ったことで、ノーマンもレイを信じることにしたのです。

そして、レイの真の思惑についてさらに聞いてきます。

レイは、なぜママの牧羊犬(イヌ)をやってきたのか・・・

それは、全て今この脱獄のための準備だった!!

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約束のネバーランド(アニメ) 5話 感想(ネタバレ注意)

(ここからはネタバレOKの方のみご覧ください)

この内容は、2巻の13話から3巻17話の途中までのお話です。

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

約束のネバーランド 2

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

 

約束のネバーランド 3

約束のネバーランド 3

約束のネバーランド 3

[原作]白井カイウ [作画]出水ぽすか

今回のストーリーは、描かれている内容はほぼ原作に沿って描かれていいますが、ところどころ変更されたりカットして飛ばされてまとめられています。

カットされているのは、このGFハウス(施設)を脱獄したあとに役立つであろう情報のありかについて。

アニメでは、ハウスに秘密の部屋があることをエマとギルダが報告したシーンのあと、食事のしたくをしに行ったドンとギルダは、その部屋に侵入してしまいます。駄目だって言われていたのに・・・

その事自体は原作コミックと同じなのですが、漫画ではふたりが侵入する前に、エマ・ノーマン・レイの3人が「外」についての話をするシーンが入っているんですよ。そしてエマが、ノーマンとレイを図書室に連れて行って、ウィリアム・ミネルヴァの本を見せます。

これって、脱獄した後のストーリー展開に関係していて、めちゃくちゃ重要ポイントなんだけど、あとで改めて描かれるんでしょうかね?

とりあえず今回のストーリーでは、この本の存在がわかったシーンが飛ばされているってことでした。

そして、ドンとギルダが秘密の部屋に侵入して、誰かが入ってきそうってところで今回のストーリーは終了。この時にもちょっと原作コミックと違ったところがあって、それは鍵がかかっていたということです。

アニメではあっさりママの部屋に入れちゃったんだけど、まさかそんな適当なことをするママでもないので、しっかり鍵はかかっています。そのため、侵入したかったドンが、わざとママにぶつかってマスターキーをすって盗んで手に入れます。その鍵で侵入してました。

今回のストーリーで思ったことは、エマ・ノーマン・レイの3人のそれぞれのすごさ。
ノーマンめっちゃやばい・・・って思ったんだけど、それぞれが違う意味ですごいので誰が一番すごいとか言えませんね。

とにかくすごい3人なんですよね。
とても11歳には思えない・・・
それがよくわかるストーリーでした。

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レイについて

レイは、結局スパイでずっと6年もの間色々試しては脱獄するための計画を立てていました。
それはすごい精神力が必要だったことで、失敗してママに切られたらすぐに出荷されてしまうという恐怖と向き合ってきた年月だったとも言えます。

頭脳面でもすごいですよね。
ママに不信に思われないように利用しながら、色々と試さなければならなかったんだから。しかもその間に、何人の子どもたちが出荷されてしまったのか・・・

それを見てきたレイだからこそ、全員で脱獄なんて無謀すぎるということがわかっているのでしょう。

ノーマンについて

一方ノーマンは、最初からレイのことを疑っていて、あらゆることを悩むようになっていました。自分が恐れていたようにスパイがレイだったとわかった時は、エマの言葉で彼を信じることに・・・そして、真実を知るようになってレイの気持ちも理解していくようになります。

レイは、決して自分が助かりたいからスパイをやってるんではないんですよ。
むしろ、エマとノーマンだけは助けたいと思っています。
その本当の気持ちがわかるまでは、何を考えているのかよくわからなくてハラハラしますけど。

しかしノーマンは頭がいいので、レイのちょっとした言葉から、彼の本心に気づいてしまいます。
途中で、ノーマンがレイに質問しようとして、エマが来たことでそれが遮られてしまうシーンがあるんだけど・・・

僕らふたりを殺させないためって言っていたけれど、ひょっとしてレイは・・・

この言葉は、実はレイの本心につながる質問でした。
後々、この時からずっとノーマンはわかっていたのか・・・となり、ノーマンの凄さがわかる時が来ます。

そして彼は、大切なふたりだからこそ、ふたりの本心がわかるからこそ、エマとレイの気持ちの間に挟まれて悩んでしまうんですよ。

レイが言う通り、ドンとギルダまでにして脱走した方がいいとは思う・・・でも、エマの全員で逃げたいという気持ちを無視したくはない・・・決して無謀であっても・・・

そんなことをぐるぐる考えます。
ノーマンが夢を見たシーンは、怖いっていうのもそうなんだけど、彼の苦悩がすごく伝わってきてなんだか切なくなります。

エマ・ドン・ギルダについて

エマの凄さは、無謀だろうがなんだろうが、あの明るさとひたむきさでしょう。

結局、ノーマンもレイもエマの意見に導かれるかのように、影響されています。頭がいいとか正しい理屈だとか関係なく、彼女の思ったとおりにしてあげたい・・・と思わせるものを持っているのがエマであり、それを成功させてしまえるのもエマの人徳があるからこそって感じになっていきます。

そして、彼らに続いてドンとギルダも脱獄計画を知ることになっていますが、ドンがちょっと危なっかしい。もともと感情で動いてしまう性格っていうのもありますが、コニーを助けたいって焦っているから余計に危なっかしいです。

今回のストーリーもドンが無理にママの部屋に侵入して、なんだかやばいかも!?ってところで終わっていますし。

ギルダは大人しそうなのに、ここぞって時に頭が働くと言うか、細かいことによく気づく子ですね。
自分の我を通す子ではないために、流されてしまうこともありますが、大切なことはハッキリ言える子なので、頼りになります。

様々な状況から物事を判断して決断できるノーマンとレイが、エマのまっすぐ前向きな気持ちに惹かれながら計画を立て、ドンとギルダでサポートするという、パーフェクトなチーム編成。

このあと、大変な出来事も起こっていきますが、今回のストーリーではこのチームが出来上がったことでホッとするようなお話でした。そして、ノーマンの葛藤のお話でもあります。

約束のネバーランド(アニメ) 5話 感想まとめ

次回は、ドンもギルダも新事実を知ってしまうストーリーなのか・・・
ミネルヴァの本の話も出てくるのか・・・

楽しみですね。

あらすじ・感想の各話一覧
約束のネバーランドの動画配信情報~あらすじ・ネタバレ感想まとめ

↓次の第6話の感想はこちら

以上、「約束のネバーランド(アニメ)5話のあらすじ・感想ネタバレ!ノーマンの葛藤」でした。最後までご覧いただきありがとうございました。

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